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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:黒ごま


「ボーソー米油部」の活動です。


今月のテーマは「米油×夏野菜」。
夏野菜の代表格のゴーヤーで一品作ってみました。

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■材料(2人分)

・ゴーヤー 1/2本
・豚こま切れ肉 100g

【A】
・黒すりごま 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・みそ 小さじ1
・酒 小さじ1

・塩 少々
・ボーソー米油 小さじ2

■作り方

1.ゴーヤーは縦に切ってから種とわたを取り、2mm程度の薄切りにする。

2.豚肉は食べやすい大きさに切って塩をふる。

3.フライパンに米油小さじ1を熱して豚肉を炒め、色が変わったら米油小さじ1を足す。
ゴーヤーを加えて1分ほど炒める。

4.混ぜ合わせた【A】を加え、全体に行き渡るように炒める。


もちろん煎りごまでもいいのですが、香りが強く存在感のある黒ごまにしてみました。
甘めの味噌と豚肉がゴーヤーのほろ苦さを引き立てます。

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ゴーヤーのβカロテンは油と摂ることで吸収率がアップ。
また、ゴーヤーに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのだそうです。


今回は使い始めてもうすぐ一年になる鉄フライパンで、強火で手早く調理。

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高温に強い米油ならそんな炒めものでも油が変質せず安心です。


夏野菜たっぷり!米油レシピ
夏野菜たっぷり!米油レシピ



鶏むね肉で茹で鶏を作り、きゅうりと合わせて副菜を作りました。

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■材料(たっぷり2人分)

・鶏むね肉 1枚 *茹で鶏は1枚で作りますが、実際に使うのは1/2枚分です。
・きゅうり 1本

【A】
・水 4カップ
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・生姜 ひとかけ
・長ねぎの青い部分

【B】
・黒すりごま 大さじ1
・ごま油 小さじ2
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1
・酢 小さじ1/2

■作り方

1.鍋に【A】を入れて沸かす。
2.鶏むね肉を入れ、ひと煮立ちしたら火を止め、ふたをして冷めるまで放置する。
3.きゅうりは皮をむいて千切りにし、塩をふって5分ほど置いて、水気をしぼる。
4.2の半量を手でさき、3、混ぜ合わせた【B】とあえる。


子どもたちは見た目的にNGだろうな…と思い、甘いごましゃぶのたれをかけてみました。

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すると、二人ともよく食べる!
息子は「おかわり!おかわり!」と予想外の嬉しいおかわりをしました。
しっとりやわらかくできたのが功を奏したのか、ごまだれが気に入ったのか…?


この日の晩ごはんは、
塩昆布チャーハン玉子のっけと大根と人参と高野豆腐のみそ汁でした。

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あっさりした茹で鶏を主菜にするのはなかなか難しく、
メニュー構成に悩んだ末、チャーハンに主役を担ってもらい解決。
野菜もなんとかお味噌汁で補えたかな。


残った茹で鶏の茹で汁は冷蔵庫で2日ほど待機したのち、春雨スープに。

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具は白菜、豆腐、春雨、味付けは塩を少し足して仕上げにごま油を加えるだけです。
鶏のうま味が全部溶けだしたスープは絶品!


子どもたちには黒胡椒の代わりにコーンを乗せて。

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生姜が利いているのでどうかな?と思ったら、春雨のおかげもあって二人とも完食できました。


このスープは中華粥にするのもいいかも。
そのときには鶏皮をカリカリに焼いてトッピングするとか…考えるだけでも楽しいです。



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