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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:鱈


幼稚園の息子のお弁当です。

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ずっとお肉が続いていたので久しぶりに魚が主菜のお弁当。
塩鱈の切り身をフライにしました。

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・おにぎり(梅じそと鰹節)
・鱈のフライ
・茹で玉子
・にんじんのきんぴら
・ブロッコリー
・ミニトマト


塩鱈は一口大に切って骨を取り除き、軽くホワイトペッパーだけふって衣をつけます。
小さなフライパンで揚げ焼きにしました。

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おにぎりの中身を公開。
義理の母の梅干しがもうなくなってしまって、一緒に漬けてある梅じそを大事に食べています。

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緊急事態宣言延長案が出てきて、お弁当生活も延長の予感。
途中一日午前保育の日は心底ほっとします。
その束の間のお弁当休みの朝は、ずっとリクエストされていたホットケーキを焼くことができました。
焼くのに時間のかかるホットサンドはここ最近登場していません。




今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(ゆかり・かぶの葉ふりかけと海苔)
・鱈のチーズピカタ
・ひたし豆
・ミニトマト
・ブロッコリー


チーズ風味でふんわり柔らかい鱈のピカタの作り方は簡単です。
生鱈をそぎ切りにして骨を取り除き、塩、こしょうをして小麦粉をまぶします。
卵(鱈1切れに1/2こ)に粉チーズを加えた卵液をくぐらせ、米油でじっくり焼けば出来上がり。

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かぶの葉や青大豆のひたし豆など、常備菜が活躍したお弁当でした。


今週の息子のお弁当です。
久しぶりにおにぎりのリクエストだったので、少し容量の多いアルミのお弁当箱に詰めました。

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・おにぎり(塩と海苔・若菜とわかめの混ぜご飯)
・鱈のピカタ
・ソーセージ
・だし巻き玉子
・ミニトマト
・ブロッコリー

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鱈のピカタはキューピー3分クッキングでもおなじみの石原洋子先生のレシピで作りました。
溶き卵に粉チーズを混ぜています。




ついでの夫のお弁当。

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夫のほうのピカタにはレシピ通りドライパセリをふりました。
(息子にはなるべく余計なことはしない。)

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たまにお昼について尋ねるとコンビニかファストフードのことが多いので、
昼食代の節約と健康のためにも息子のお弁当の日だけは一緒に作ろうかなと思います。


ストウブブレイザーを生かせる料理をと思って、久しぶりにアクアパッツァを作ってみました。
娘は「はじめてのお料理のにおいがする~」と興味津々…ではなく訝しげ。
子ども受けはどうでしょうか。

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■材料(4人分)

・塩鱈(切り身) 4切れ
・アサリ 20~30こ
・玉ねぎ 中1/2こ
・にんにく ひとかけ
・ミニトマト 8~12こ

・塩 少々
・ブラックペッパー 少々
・オリーブオイル 大さじ3
・白ワイン 50ml
・水 100ml
・ドライハーブ(パセリ、バジル、オレガノなど) 少々

■作り方

1.あさりは洗って砂抜きする。玉ねぎとにんにくは薄切りにし、ミニトマトはへたを取る。
2.フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、玉ねぎとにんにくを中火でしんなりするまで炒める。
3.玉ねぎを平らにならし、その上に塩鱈を並べる。ミニトマト、白ワイン、水を加えて、塩、ブラックペッパーをふる。
4.蓋をして弱めの中火で4分煮る。
5.アサリを加えて蓋をし、さらに2分煮る。
6.オリーブオイル大さじ2を回しかけ、ドライハーブをふる。

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アサリの出汁、トマトの酸味、玉ねぎの甘みが溶けた白ワインのスープで
ふっくら蒸し焼きになった鱈が美味しい!
にんにくとハーブの香りもきいています。
鍋一つでできてとても簡単なのに、鍋ごと出せば手抜きに見えないところも魅力です。

娘は焼き魚よりこちらのほうが気に入ったようです。
息子は口に運んであげればなんとか。
アサリは二人とも好きなので進んでよく食べました。


この日はココットラウンドも出動。
クリームコーンでコーンポタージュを作りました。

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アクアパッツァよりも、断然こちらに夢中だった子どもたち。
レシピはまた後日アップします。


 

今日の娘のお弁当です。

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・ごま塩ごはん
・鱈のパン粉焼き
・かぼちゃの茶巾しぼり
春雨サラダ
・ブロッコリーごまドレッシング
・いちご

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甘塩たらの切り身にこしょうをしてマヨネーズを薄く塗ります。
パン粉と刻みパセリと粉チーズを合わせた衣をまぶし、オリーブオイルで焼いて完成。
春雨サラダは昨日の晩ごはんの残りを入れてしまいました。

わたしにしてはめずらしいお魚がメインのお弁当。
おいしかったようでよかったです。



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