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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:鰻

息子が幼稚園を卒園しました。

今年はクラスごとの卒園式だったのでタイトスケジュールでこじんまり。
クラスが別の仲良しだったお友達とは入れ替え制で会えなくて残念でしたが、
お世話になった先生方にご挨拶をしたり写真を撮ったりする時間はありました。


お昼はリクエストでマクドナルド(テイクアウト)。
ハッピーセットのチーズバーガーしか食べたことがなかった息子が、初のてりたまに挑戦!
濃厚なてりやき味に感動していました!
ちなみに娘は前回からエビフィレオの美味しさに開眼し、今後もリピートの予感。


夜は豪華に鰻丼&毛蟹でお祝いしました。

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幼稚園でいただいた紅白饅頭と、義理の実家からこの日届いたホワイトデーのスイーツも。
豪華と言いながら、茶碗蒸し以外はほとんど並べただけの楽々ごはんです。

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毎月セールの日に買ってここぞというときに出している中国産の鰻の蒲焼き。
さっと下茹でしてから(一度たれを落とすのが重要)オーブンシートを敷いた天板に並べ、
トースターで温めます。
途中でたれを塗りながら焼くと、お安い鰻でもふっくら香ばしく焼き上がります。

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義理の姉からいただいた北海道の毛蟹は子どもたちも美味しさがわかるように。
茹でて冷凍されているものを前日から解凍し、夫が捌いてくれました。

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今回の茶碗蒸しは白だしを使用。
(卵3こ、水400ml、白だし50ml、酒大さじ1。)
具は沈んで見えませんが、鶏肉、かまぼこ、にんじんが入っています。

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いただきもののスイーツは生キャラメルで有名な福島の向山製作所さんのもの。
最近実家からもホワイトデーにとこちらの生キャラメルをいただきみんなで味わったばかり!
希少なご当地スイーツです。



「キャラメルドゥブルフロマージュ」。
レアチーズとベイクドチーズの2種類のケーキにキャラメルがサンドされた濃厚なケーキでした。

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これにて娘の頃から足掛け7年の幼稚園生活が終わりました。
お友達にも先生にも恵まれてとても楽しい園生活だったようです。
細かいところまで行き届いた丁寧な保育のおかげで、親子ともに安心して過ごすことができました。

幼稚園での一番の財産はさまざまな出会い。
もはや“ママ友”と呼ぶには足りないくらい親子それぞれが大切なお友達になったり、
趣味の集まり(コーラス)に参加できたり、一緒に習い事に励んだり。
思えば幼稚園を通して世界が広がって、今の生活があります。
子どもの学年や年齢などの枠を超えたたくさんの出会いに感謝しています。




台風のように雨風が吹き荒れた日。
夫の帰宅時間の都合により、一足お先に桃の節句のお祝いをしました。

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メインはちらし寿司。
2合半の酢飯に、まぐろ、鰻の蒲焼き、玉子焼き、塩揉みきゅうりを広げました。

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穴子の代わりに鰻の蒲焼き。
さっと茹でてふっくらしたところをトースターで香ばしく焼き戻すことで、
中国産のお安い鰻でも美味しくなります。


ストウブでほぼ無水で作ったお煮しめ。
鶏肉、こんにゃく(息子が手綱に)、大根、人参、椎茸、ごぼう、スナップえんどう。

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鶏肉は面倒でも丁寧に筋と脂肪を取り除き、熱湯を回しかけて霜降りに。
ひと手間で煮汁もすっきりします。


今年ははまぐりでもあさりでもなく鯛と菜の花のお吸いものにしました。

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鯛は切り身で買ったところかなり骨がついていたので、ありがたくだしに使いました。
昆布と骨(あら)でだしを取り、酒と塩と醤油で味を調えます。(味の素をひと振りすると安定)
身は塩をふって表面の水分をふき取り、煮立てただしに加えて火を通します。
最後に別茹でしておいた菜の花と合わせれば出来上がり。


デザートは実家から送ってくれたひな祭りのひし餅と、初めてのスカイベリーでした。

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これまではしばらく玄関に飾って当日だけリビングに移動してもらっていたお雛様ですが、
ステイホームのおかげか子どもたちの室内での過ごし方がだいぶ大人しくなったので…
今年はずっとリビングで安全に過ごしてもらうことができました。

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健やかに成長しますように。




とても久しぶりに鰻を買って鰻丼にしました。

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コープに入っていた頃はセールのときを狙って国産鰻を買ったりしていましたが、
スーパーではお高いのでなかなか食卓には上らず。
息子はすっかり記憶になく「うなぎってなあに?」と言うし、
娘は「こんなにおいしいものがあったの忘れてた!」と大喜びするほど久しぶりでした。

そんな鰻ですが、今回は長い一尾のパックが広告の品で780円!
お値段でわかる通りもちろん中国産です。
10年ほど前に中国産鰻の“大はずれ”を引いて以来、
国産の真空パックしか購入しないと決めたわが家ですが、今回はチャレンジ!
安い鰻を美味しく食べる方法を調べて自己流にアレンジした覚え書きです。


■材料(4人分)

・鰻(長焼き) 2パック
・酒 大さじ1

【A】
・付属のたれ 2パック
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ1

・温かいごはん 適宜
・山椒 適宜

■作り方

1.小さめのフライパン(または小鍋)に【A】を入れて火にかけ、半量くらいに煮詰める。
2.鰻を4等分に切り、フライパンに並べる。
3.かぶるくらいの水を注ぎ、酒大さじ1を加えて中火にかける。
4.沸騰直前で火を止め、キッチンペーパーの上に取り出して水気を軽く押さえる。
5.トースターの天板にオーブンシートを敷いて鰻を並べ、1のたれの半量を塗る。
6.1200Wで様子を見ながら3~4分温める。
7.丼にごはんをよそって鰻を乗せ、残りのたれとお好みで山椒をかける。


鰻は一度熱湯をかけるか茹でるなどして、表面のたれを落とすのが良いそうです。
この工程を経ることで臭みが抜けて身もふっくらします。
新たにたれを塗って焼けば、香ばしくて美味しい鰻に変身!

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夫も安い鰻だとは気付かず、ただ単に奮発したのだと思ったようです。

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息子の修了式のお祝いの気持ちを込めたちょっと特別な晩ごはんでした。


この日はおやつも特別♪
バースデーケーキでも御用達のパティスリー・アノーのシュークリームです。

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これは息子が上からかじり付いてちょうど半分くらい食べたところ。
クリームが隙間なくぎっしり入っています!

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幼稚園生活が一年終わってみて、心配になったことが一つ…
息子の体重が1kgしか増えておらず、身長も5cmの伸びでした。
成長する時期と停滞する時期があるとは理解しているものの、
娘は毎年ぐんぐん10cm近く伸びていたので、あれ?…という感じ。

4歳にして花粉症を発症してしまった息子ですが、
休み中はできるだけ外で遊び(とりあえず初日は公園へ)
意識して早めに寝かせ、ごはんも3割増しくらいにしてみようと思います。


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