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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:餅


山盛りでもプレスしてしまえばOKだと思うと、どんどん具が増えてしまうホットサンド。
ちょっと悪ノリが過ぎたかな?と思ったこの日。

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抹茶クリーム+焼き餅(半分にスライス)+黒みつ+きな粉。


朝ごはんのようなお昼ごはんです。

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もう一つはツナ+コーン+チェダーチーズ+マヨネーズのおかず系。

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運んだ先は2階の子ども部屋。

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お家キャンプが流行っていると知り、昔運動会用に購入したテントを引っ張り出してきました。

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「お餅だ~♪」と嬉しそう。

テントは思っていた以上に喜ばれ、いろいろなものを持ちこんでだいぶ長い間遊んでいました。
ここでお弁当を食べるのもいいかもしれません。





お正月に実家でついてもらった伸し餅を持ち帰り、かき餅にしてみました。

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使った油はもちろん米油!
米ぬか由来の油×もち米という自然な組み合わせです。


まずは細かく切ってざるに上げて2日ほど乾燥させます。

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■材料(作りやすい分量)

・餅 400g
・ボーソー米油 適量
・塩、黒みつ 各適量

■作り方

1.餅は1cm角に切って天日か室内の風通しの良い場所で2日ほど干す。
(ひび割れてくるまで)

2.米油を中温に熱し、鍋に対して7割くらいの量を目安に数回に分けて揚げていく。

3.すぐに菜箸でよくかき混ぜてくっつかないようにし、ほぐれたらたまに混ぜながら薄く色づくまで揚げる。

4.油を切って半量は熱いうちに塩をふる。半量は黒みつを入れたボウルに移して絡める。


シンプルイズベストな塩味。

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和風の黒みつ味。

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チーズ&キャラメルポップコーンのように、交互に食べたらエンドレスになってしまって危険!
それでもサラッとした米油なら、もたれないのが不思議です。

これからの時期、鏡開きのお餅とボーソー米油でかき餅はいかがでしょうか?


ボーソー米油部 米油レシピ
ボーソー米油部 米油レシピ



久しぶりに子どもたちが喜ぶお餅でお昼ごはん。

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くるみをすり潰して作ったたれを絡めたくるみだれ餅です。


■材料(切り餅4こ分)

・くるみ(食塩不使用) 50g
・砂糖 大さじ1
・塩 少々
・水 100ml
・切り餅 4こ

■作り方

1.くるみをすり鉢で摺る。
2.油が出てしっとりしてきたら砂糖、塩を加えてさらに摺る。
3.鍋に移し、水を加えて混ぜながらとろりとするまで煮る。
4.その間に餅を焼き、焼けたら鍋に入れて絡める。

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くるみの食感は残りつつもなめらかなクリーム状のたれになり、お餅によく絡みます。


中学生の頃、お友達のおうちでごちそうになって衝撃を受けたこちらのくるみ餅。
おばあちゃんが作ってくれた懐かしの味です。

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材料はくるみとお砂糖だけで、極めてシンプルで簡単!
ナッツの香ばしい感じが好きな人にはおすすめです。
海苔餅、きな粉餅などの定番に飽きたときにでもいかがでしょうか。

ちなみに…
子どもたちは切り餅2つでは足りず、このあとおかわりできな粉餅を食べました。
あとからお腹に溜まってくるんだけどな…


春休みに入ったある日のお昼どき。
暇を持て余した子どもたちと料理をしました。

メニューはお好み焼きです。

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わが家のお気に入りはオーマイのお好み焼き粉。
粉150g、卵3こ、キャベツ300g、水180mlで3枚焼きます。
具は豚ばら肉、お餅、チーズにしました。(大葉がなかったのが残念!)


娘には大量のキャベツをお願いし、

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その間に息子は生地作り。

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大好きな混ぜ作業です。

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代わりばんこで材料を入れていき

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若干もめつつも…この日は「底からさっくり混ぜ合わせる」を覚えました。

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油をよくなじませて熱した鉄板(ストウブブレイザー)を用意。

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ここでもどちらがやるかもめながら、お肉を敷いて生地を投入。
息子は元々大丈夫ですが、娘もガス火に少し慣れてきました。

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「もっとお料理したい!」と言うので、急遽もう一品追加。
あり合わせで春雨スープを作ることにしました。

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煎りごまをこぼす…

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同時進行でお好み焼きのほうもいい焼き色が。
ふっくら焼けています。

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2枚焼けたところで、待てない子どもたちはいただきまーす!

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非マヨ派のため、トッピングは鰹節と青のりのみ。

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春雨が吸ってしまってほぼ汁なし状態の春雨わかめスープですが、
創味シャンタンで間違いない味になりました。

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賞味期限間近の鏡餅を細かくして入れたら、ビヨーンと伸びて大喜び!
でも予想以上にお腹にたまり、威勢よく食べ始めた娘も早めのギブアップ。
食べたいけれど入らないというジレンマで悔しがっていました。

外出なしでもお料理がきちんとイベントとしてカウントされたようで一安心です。


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実家での餅つきは毎年30日。
29日は「苦餅」といって餅つきを避ける地域もあれば、
「福(29)餅」で縁起がいいとする地域もあるようです。

今年も餅つきを見守る子どもたち。

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いい反応をする息子。

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つき上がったお餅を移す決定的瞬間!
餅つき機を止めずにグルグル回転している間に「エイッ!」と移すのがコツです。

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白餅ができたら次は豆餅。
配合は昨年と同じです。(画像もほぼ同じ)

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静止画では伝わらない面白さ。

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丸一日置いて乾燥させます。
片栗粉をふると日持ちが悪くなるらしく、今年から粉は振らないことに。
ラップでもくっつかずに保存できます。

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大まかに切るのは今年も夫の仕事。

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等分に切るのは娘が担当しました。

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息子は並べる補助係。

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今年もたくさんののし餅が完成しました。

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豆餅の端っこは焼いてみんなで味見。

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ちょうど良い塩加減と豆の歯ごたえが美味しい、年に一度のお楽しみです。





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