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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:食パン


ボーソー米油部の活動です。

今月のテーマは「バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ」ということで、
まずは米油でパンを焼いてみました。

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最近はaosanのパンの登場も増えたわが家ですが(子どもたちがすっかり角食のファンに!)
ホームベーカリーにおまかせすることがほとんど。
バターを米油に代えてみたところ、ふくらみも良く小麦の香りが引き立つパンが焼き上がりました。

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今回はクルミ入りです。


■材料(1斤分)

・強力粉 250g
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・ボーソー米油 大さじ1
・牛乳 180ml
・ドライイースト 小さじ1
・クルミ(細かく砕いたもの) 50g

■作り方

1.ドライイーストとクルミ以外の材料をパンケースに入れる。

2.ドライイーストとクルミをそれぞれ専用ケースにセットする。

3.焼き色は「淡い」に設定し、食パンコースでスタートする。


バターを切らしているときはさすがにサラダ油では焼く気はおきなくて諦めるのですが
米油には信頼を置いているせいか、なぜか抵抗がありませんでした。

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特徴を述べるならば、焼いている間にいつもより小麦の香りがしました。
そして皮が薄くパリッとしていて、トップは表面がハラリとはがれるほど。

結論!
ホームベーカリー×米油でも美味しいパンが焼けます。


バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ
バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ


今年の夏の帰省は一日遠出をした以外は市内でのんびり。
室内遊び場のペップキッズには2回行き、義実家の近所の公園も満喫しました。




娘は滞在中ひいばあばに刺繍を教えてもらいました。
(完成しなかったので続きは冬に…)

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遠出といっても県内で日帰り。
郡山駅から息子と二人、磐越西線に乗って会津若松へ行きました。
娘と両親は車で向かって現地で待ち合わせです。

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(平成19年製の東急車両であることを息子が発見!)


会津若松駅は中学時代のお友達を訪ねて約10年前に降リ立って以来。

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漆器店や老舗のお菓子店などが立ち並ぶ七日町でラーメン(やっぱり太縮れ麺!)を食べて
会津藩校日新館へ。

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楽しみにしていた絵付け体験です。

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息子は白虎刀。
じいじの力を借りてだいぶかっこいい仕上がりになりました。

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娘は起上り小法師。

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自由度が高くて面白かったようです。

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話は変わり…
食パンブームが実家の近辺にも。
むしろ市内に何軒もあってこちらのほうが過熱!?

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純生食パン工房 HARE/PAN。
2斤の食パンしか置いていないという潔さです。
焼きたてホカホカのパンは手で割けます。

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はちみつや生クリームが入っていて甘めなので何もつけないのがベスト。
つけてもバターだけで十分です。
甘いので毎日のパンというよりはご褒美パン、手土産パンかも。

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ちなみにHARE/PANは市内に2店舗あり、全国展開している一本堂も1店舗、
乃が美はなれ(フランチャイズ?)もありました。


もう一つご紹介したいのが、あん製造専門店の郡山製餡のあんみつです。

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郡山製餡さんは40年の歴史があるようですが、こちらのシリーズは初めて。
調べてみたらご当地スイーツとして県外でもちょっとした話題になっています。




粒あんと抹茶あん。
フルーツは黄桃、みかん、パイナップルが入っています。

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可愛いハートの寒天…これは映える!

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おしゃれに仕上がっていますが、味はあんこ屋さんの本格派。
帰省のお土産にと選んでくれたお友達に感謝です!


4月が終わろうとしていて、そろそろいちごのシーズンも終了でしょうか。
この春3回目となったいちごジャム作りは娘が担当しました。

いちごを洗うところだけ息子が参加。

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小さな手でちゃんと水切りができているなぁと感心していたら、
これは“洗面器におもちゃを浮かべて水だけを捨てる”遊びをお風呂でしているからだそうです。

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まずへたを丁寧に切り落とし、小さいものは半分に大きいものは1/4にカット。

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砂糖の割合を計算します。

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250gのいちごに対して40%の砂糖(100g)。

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計量できたら厚手のステンレス鍋にいちごと半量の砂糖(50g)を入れ、待つこと30分。
いつもはストウブですが、さすがに娘は重くて扱えないのでステンレスの片手鍋で。

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レモン汁大さじ1と1/2、残りの砂糖を加え、強めの中火にかけます。

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煮立ったらあくをすくい、弱めの中火に落として10分ほど混ぜながら煮ます。

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仕上がりを見極めたところで、リッツに乗せてお味見。

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果肉の状態といい濃度といい、今シーズンで一番の出来でした!

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“とっておきの食パン”+バター+いちごジャム。

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1パック分くらいならすぐになくなってしまうので、今後は糖度40%でもいいかもしれません。

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ちなみに…
“とっておきの食パン”というのは世田谷区大蔵にあるベッカライマーローさんのパン。

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角食・メロンパン・白玉あんパン・カレーパン・ラスク(←角食と並ぶ大ファン)


外側は皮が薄くてパリパリで、しっとりもっちり美味しい角食。
以前こちらのパン屋さんの目と鼻の先に住んでいてよくお世話になっていました。
娘が生まれてはじめて口にしたパンでもあります。

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車か自転車でないと行けない場所にあるため、知る人ぞ知るとても素敵なお店です。


先月のお話です。

「限定入荷!」のポップに足を止め、出会ってしまったのは…
あんこがぎっしり練り込まれた1.5斤の迫力ある食パン!

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900円近くしていたので「うーん、ないかな…」と一旦見送って店内を回っていたのですが、
あんこをこよなく愛するわたし以外の3人の顔が目に浮かび…
結局購入に至りました。


「あん食」は聞いたことがある程度。
調べてみると神戸にしか店舗がなく、通販でもなかなか入手困難なパンであることが判明。
たまにゲリラ的にお店に卸しているのかも?

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切ってみて驚いたのは粒あんの量とレア感!
生地もしっとりしているので持つとずしっと重いです。
(量ったら830gもありました。)


とりあえずスライスして1枚ずつラップに包み、さらに袋に入れて冷凍庫へ。

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端っこを焼いてバターを乗せて。

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感じたのはパンそのものが美味しいということ。
生クリーム使用とあって耳までしっとりした生地で、耳を残しがちな子どもたちも絶賛。
分厚い1枚を4歳の息子までがノンストップでペロリと食べてしまいました。

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これは有名になるのもうなずけます。
またどこかで会えたら買ってしまう気がする一品です。


連休中のおやつ時間。
娘と夫がフルーツサンドを作りました。

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ほとんど食べたことがないので、作るのも当然ながらはじめて。
季節柄用意できたフルーツは黄桃とパイナップルの缶詰め、キウイ、バナナくらい。
クリームは動物性の乳脂肪35%のもの、パンはヤマザキふんわり食パンを使いました。


断面を考えながら配置していくのは理系頭脳のないわたしには至難の業!

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クリームを固めて全体を落ち着かせるために、ラップをして冷蔵保存するのですが、
ラップの上からナイフを入れる方向にペンで印をつけていました…
さすがは「自称変なところ細かいA型」の夫。


そして、種類に応じて縦に切ったり斜めに切ったりして完成したのがこちら。
細かいフルーツが入っているのは娘作です。

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生クリーム200mlに対して砂糖大さじ1という甘さ控えめクリームが
バターの風味が利いた塩気のあるふんわり食パンとの相性が良くて美味しかった!
フルーツの甘さも際立ちます。

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ただ、ふんわり食パンのふんわりしっとり食感が美味しいけれど切りにくい!
クリームの固さの見直しも必要かも。
夫はリベンジするならば他のパンで試してみたいそうです。

そしてやっぱり生クリーム×いちごの王道の組み合わせが、絵的にもほしいところ。
やたらフルーツサンドの断面画像を検索しまくった休日の午後でした。


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