kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:青ばた豆


豆数の子を作るにあたって青ばた豆を浸水したのですが、
ちょっと量を間違えて丼2杯分くらいできてしまいました…



さすがに多すぎるので半分はポリポリとした食感のうちに茹で汁ごと引き上げ、
塩を加えてひたし豆に。
残りの半分は圧力鍋で柔らかくなるまで茹でてから青大豆のあんにしました。


栗きんとん用に金時芋を買ってあったのですが、
さつまいもに近い感じがあったので栗の甘露煮を合わせてみることに。

P1120557 (2)

色艶はありませんが、味は美味しいです。


■材料(作りやすい分量)

・茹でた青大豆 400g
・上白糖 50g ※青大豆の1/8程度
・塩 少々

■作り方

1.青大豆は洗って6時間ほど浸水する。

2.水を捨てて新しく水を加え、強火にかける。煮立たせてあくをすくう。

3.圧力鍋で10分加圧して自然冷却する。(吹きこぼれるおそれがあるので弱火で)
普通の鍋の場合は途中で水を足しながら指で簡単につぶれるくらいまで茹でる。

4.水気を切って計量し、すり鉢でつぶす。

5.鍋に移して上白糖を加え、弱火にかける。ぽってりとするまで練り、塩で味をととのえる。


栗の甘露煮とともに甘露煮のシロップも少し加えて好みのかたさにします。

P1120559 (2)

ずんだほど青っぽさはないので、ほとんど違和感がありません。
上手くリメイクができて満足です。




豆数の子といか人参を仕込みました。

豆は半日浸水し、数の子は倍の12時間ほどかけて塩抜きすれば、
あとは豆を塩茹でするだけの豆数の子。

P1120533 (2)

いろいろなものを同時進行で作っていくので、
自宅ではボウルの数も鍋の数も圧倒的に足りない!ということに気付きました。


レシピはこちらに。




そして実家からお餅や子どもたちへのお年玉とともに、こちらのキットが届いたので
郷土料理のいか人参も作ります。

P1120518 (2)

いか人参といえばの「長人参」(↓リンク先)と並び、この時期出回る郡山ブランドの「御前人参」。
甘くて色が濃いオレンジ色なのが特徴です。




今回はあらかじめきれいに切り揃ったいかをいただいたので、
あとは人参を切って、醤油、酒、みりんを煮切ったところに合わせるだけでいつも以上に簡単です。

P1120519 (2)

小人数なのでいか45g(1袋)に人参150gで作りました。
袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で味をなじませます。
漬かりすぎるとしょっぱいので、一晩で一度味見をして漬け汁から出します。

美味しくできたかどうかのジャッジが今年は夫だけなのが残念です…




節分の日の晩ごはんです。

P1080325


昨年は大人は恵方巻き、子どもは手巻き寿司でした。





今年は子どもたちが恵方巻きを楽しみにしていたので、人数分4本作りました。

P1080329


具材はこちら。

P1080317

玉子焼き(卵3こ)、ねぎとろ(350円)、カニかま(98円)、きゅうり(78円)、サーモン(300円)。
手巻き用のセットはもっと量が少なくて同じくらいの値段だったので、だいぶお得でした!

奥はイワシのつみれ汁の材料です。


生のイワシが手に入らなかったので紀文の「いわしつみれ」で。
短冊切りにした大根と人参をだしで煮て、酒、醤油、塩で味付けし、つみれを温めれば完成です。

P1080330

ふわっとして美味しく、何より手軽でした。


わが家の定番の青ばた豆を塩茹でしたもの(ひたし豆)。
一晩浸水してから10分ほど茹でて、茹で汁に塩を加えて浸したまま冷まします。

P1080331

歯応えが残るくらいに茹でるのがポイントです。


豆まき用の豆は落花生。
昨年幼稚園の制作で作ってきた「豆入れ」も出してみました。

P1080324


今年の豆は実家のお土産の会津産落花生。

P1080320

殻のおかげで豆まきをしたあとも気兼ねなく食べられます。


娘は恵方を向いて食べ終わるまで無言を貫き、息子はしゃべりながらも丸々一本完食しました!




実家のある郡山ではお正月料理として豆数の子が定番ですが、
こちらの豆だけを塩茹でした「ひたし豆」は普段から食べる大好きな一品です。

BlogPaint


県内のスーパーでは小豆などと並んで青大豆が種類も豊富に山積みに。
地元では「青ばた」とも呼びます。
有名なブランド豆といえば山形県産のハッピー豆です。

P1010357


半量はすでに茹でたので今回は残りの150g。

P1020146


就寝前に洗って水に浸けておくと、朝にはこんな感じに。

P1020149

きれいな水に替えてから火にかけます。
沸騰したら白い雲のようなあくが出てくるので丁寧にすくい、弱めの中火で約10分茹でます。
食べてみてポリポリとした歯ごたえが感じられたら茹で上がり。

茹で汁を半分ほど捨てて豆が浸るくらいにしたら、塩をしょっぱいと感じるくらい加えます。
そのまま冷めるまで放置し、水気を切ったら完成です。
(浸けておくとしょっぱくなりすぎるので上げます。)

BlogPaint


ポリポリ食感とほどよい塩味が子どもにも大人気!
塩だけなので豆の味が引き立ちます。

BlogPaint


だしや薄口醤油で味をつけたり、みりんで甘みを加えるレシピが多い中、
シンプルに塩水にひたしたものをわが家では「ひたし豆」と言います。
ただの塩茹でと言ってしまえばそこまでですが、本当におすすめです!


福島県(郡山市)の代表的なお正月料理であるいか人参豆数の子
今年も作りました。

s_P1350703

酒と醤油とごく少量のみりんをしっかり煮切って一晩だけ漬けた
イカ人参にしては浅漬けタイプ。
重石をして何日も漬けたりしますが、塩辛くなるので早々に引き上げました。


豆数の子は安定のレシピ。

s_P1350707 (2)

数の子は薄い塩水で一晩かけて塩抜きし、
ひたし豆は浸水してから茹でて、火を止めてから茹で汁に塩を加えて塩味をつけます。


今年は有名な山形県産の秘伝ハッピー豆を使用。

s_IMG_2365

茹で上がりを味見したら大人も子どもも止まりません。


常備菜風に元旦まで保存します。

s_P1350710 (2)


昨夜から母が黒豆煮(土井善晴先生レシピ)を仕込み中。
お餅も今朝ついたので、明日には伸し餅が出来上がります。

これから郡山は朝にかけてどんどん気温が下がり、夜中の予想最低気温は-7℃!
近年まれにみる寒さ…辛いです。




 

↑このページのトップヘ