フライパンのお話です。

フライパンは数千円するいいものを使っていた時期もあったのですが
扱いがよろしくなかったのかお値段がいいからといって長持ちするとは言えず…。
ここ何年かは1000円以下のフライパンを2つ買って使い回しています。
今あるもの(26cmフライパン&24cm深型)も2年ほど使用したところで、
とうとうフッ素樹脂加工が信用ならなくなってきました。

じっくり焼いたり長時間煮込んだりするのはストウブにお任せできるようになったので
フライパンに求める条件はくっつかないことと、軽さも含めた使いやすさ。
お値段も1000円以下とは言わなくても、なるべくお安く…ということで選んだのが、

「和平フレイズ 超軽量 フライパン ガス火専用 内面4層ダブルマーブルコート ブラック」

という商品です。

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大きさ、深さ、形は様々展開しています。
(お値段はAmazonでだいたい1300円前後)


その中からまずは26cmフライパン。

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子どもたちがよく食べるようになってきたのでそろそろ28cmでもいいかなと思いつつ、
今回は26cmをそのまま継続。
4人分の目玉焼きを一度に焼けるし多めの炒めものにも対応できます。
150gくらいまでならスパゲッティも茹でられます。
今のところわが家の家族構成に一番しっくりくる大きさが26cmです。


次に結構重要なポジションなのが24cmの深型フライパン。

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「深型」というのがポイントで、半分はフライパン、半分は鍋としてオールマイティに活躍します。


ちなみに早煮えの片手鍋は15cmのミルクパンと18cmの行平鍋があり、
それぞれ野菜の下茹でや毎日のお味噌汁などに使っています。

わが家の鍋3選手。

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マークティッシュフェン 圧力鍋 20cm/4.5L(11年使用)
栗原はるみ 行平鍋 18cm(6~7年使用)
柳宗理 ミルクパン 15cm(11年使用)

全ていただきもので、とても丈夫。
使いやすくて頼りになる大事な鍋たちです。

調理も片づけもできるだけ一度に一気にやってしまいたい性分なので、
同時進行で3口コンロ全てが埋まることもしばしば。
(使ったらこまめに洗うようにすればいいんですけどね…)
24cm深型は26cmフライパンのサブにもなるし、18cm行平鍋のサブにもなります。


最後に、「14cm 厚焼きパンケーキプレート グリドリッチ」というフライパン。
文字通りちょうどいいサイズのパンケーキが焼ける小さいフライパンです。
なぜか同じシリーズの14cmフライパンの半分のお値段だったので
迷わずこちらにしました。

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持ち手が短いところも嬉しい。
パンケーキも焼いてみたいですが、お弁当のちょっとした焼き物や炒め物、
ソースやたれなどを作るのにも活躍しそうです。
親子丼を一人ずつ作るのにもいいかも。


こちらのシリーズは持ち手に工夫がなされていて、重ねて収納OK。
14cmも短い持ち手のおかげで24cmにスッポリ収まりました。

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金属のターナーも使用OKとのことですが、ナイロン製しか持っていないし
念には念を入れて気をつけて使おうと思います。
すぐに洗いたくてまだ熱いところに水を流してジュッ!とか(よくやってしまう)
フッ素樹脂加工には良くないらしいです。

鉄製でもないし、鍋とは違って表面の問題があって難しいとは思いますが
目標はこれまでの倍の4年です!