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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:車麩

麩チャンプルーを作りました。

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以前こちらの麩で作ってみたらとても美味しかったので、
リピート購入して今回は2度目です。

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パッケージに記載のレシピは工程のみで調味料や分量の細かい指示がなかったため、
オリジナルの覚え書きです。


■材料(2人分)

・麩チャンプルー用の車麩 2本
・卵 2こ
・キャベツ、人参、玉ねぎ、もやしなど 合わせて200g

・サラダ油 小さじ2
・顆粒だしの素(無添加) 小さじ1
・醤油 小さじ1/2
・塩 少々
・こしょう 少々

■作り方

1.溶き卵に顆粒だしの素、塩少々を加えて混ぜ、2cm幅に切った麩を浸して15分ほど置く。
2.キャベツは食べやすい大きさに切り、人参と玉ねぎは薄切りに、もやしはひげ根を取っておく。
3.フライパンにサラダ油小さじ1を熱して強火で野菜を炒め、塩、こしょうをしてしんなりしたら取り出しておく。
4.サラダ油小さじ1/2を足し、1の麩を広げて両面を軽く焼き目がつくまで焼く。
5.2の野菜を戻して炒め合わせ、醤油を加えて味をととのえる。


あれば仕上げに青ねぎを。

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味をつけた卵液に浸して麩を戻すという作り方が目からうろこでした!
水で戻さないから麩が水っぽくならないし、味もよく染みます。
ボリュームもあって立派な主菜となりました。


沖縄料理というジャンルを知ったのは学生時代。
ダブルスクールしていた専門学校と長年お世話になったアルバイト先が新宿だったため
家と大学は多摩地区なのに、朝から晩まで新宿で過ごしていた時期があります。
卒業後もしばらくアルバイトと本業の二足わらじで、通算5年以上拠点でした。

エスニック料理全般と韓国料理を知ったのも新宿(しかもディープな百人町)。
沖縄料理店で覚えているのは「やんばる」と、御苑前にあった「瓦樹丸(がじゅまる)」です。
その頃は麩チャンプルーの文字はあまり魅力的に映らなかったのか
チャンプルーといえば、ゴーヤー、豆腐、そうめんのローテーション。
実は最近自分で作ってみたのがはじめての出会いです。

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娘が生まれるまで住んでいた代田橋には近所に沖縄タウンがあったので、
もっと満喫しておけばよかったと今さらながら思いつつ…
とりあえず麩チャンプルーのきちんとしたお手本を食べたいと思っています。


先日富澤商店で購入した切り昆布と車麩を使ったお料理です。

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お盆の郷土料理であるこちらの煮物は福島市のHPでも紹介されています。
(いかにんじん、お雑煮などのレシピもあり。)


■材料(作りやすい分量)

・切り昆布(刻み昆布) 40g
・車麩 60g
・油揚げ 大1枚

・白だし 大さじ3
・みりん 大さじ3
・水 600ml

■作り方

1.車麩はときどき沈めながら水に浸して戻し、適当な大きさに切って水気をしぼる。
2.油揚げは熱湯で油抜きをして、食べやすい大きさに切る。
3.鍋にさっと洗った切り昆布、白だし、みりん、水を入れて火にかける。昆布が柔らかくなるまで沸騰後5分ほど蓋をして弱火で煮る。
4.車麩と油揚げを加えてさらに5分煮る。


醤油を使わず市販の白だしとみりんで煮てみました。
手軽に味が決まって簡単!

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色は淡いけれどしっかり味が染みておいしくできました。




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