kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:貝印

10年以上になるでしょうか…
もはやいつから使っているのか思い出せないほど何度も一緒に引っ越ししてきたスライサー。
経年劣化のためついに買い替えました。


貝印 KAI 両刃 スライサー(おろし器付)

P1130514


上が旧、下が新です。

P1130515


側面にひびが入って、掴むとたわむようになってしまいました。

P1130517


新旧の主な違いは両刃であること。
スライサーは主にきゅうりの薄切りに使うのですが、切れ味の良さとスピードに驚きました。
往復でスライスできるので単純に倍の早さで作業ができるのです。
旧の感覚で動かしていたらうっかりケガをしそうでした。

P1130606


反対側はおろし器になっています。
両刃のためにスライサーが中央に配置されており、おろし器は上下に分かれてスペースが半分に。
唯一の仕方のない残念ポイントです。

P1130607

おろし金より野菜くずが落ちやすく、耐熱なので食洗機で丸洗いもできます。
直接ボウルに立てかけて使うのに慣れているので受け皿がないタイプを選びました。
シンプルで使いやすく、収納に場所を取らないところが気に入っています。


ちなみに…
新旧どちらにもある先端の変わった形状。

P1130612


飾り切りに使うということを商品紹介画像で初めて知りました!

71PlEdgT4wL__AC_SL1000_

なかなか斬新な発想に思えます。



5~6年ぶりに計量カップを買い替えました。

これまでのものは「耐熱」と謳っていたのに熱湯ですぐに底がひび割れ、
気付いたときにはゆっくりしずくが滴って漏れるという状態でした。
それなのに、そこから使い続けること…なんと数年。
不便だと思いながらもサッと計ってサッと移すのに慣れてしまったのです。
慣れって恐ろしい…

不思議なもので気にならないときは気にならないのに(現に数年使った)
気になり始めたら今すぐにでも買い替えたい。
そんなときたまたま行ったフライングタイガーで間に合わせで買ったのがこちら。
300円くらいのものです。

BlogPaint

小さいけれどステンレスがほしかったし、まあいいかと思っていたら、
ホームベーカリー担当の夫が依然ひび割れカップを使い続けていることが判明。

BlogPaint

よく考えてみたら、食パンを作るときの水は180ml。
水温で水の量を10ml単位で変える必要があるくらい繊細なパン作りには、
50ml刻みのカップは使えないのでした。

これではだめだとネットのレビューを読んだり実店舗で探したりしたものの
なかなか納得できるものが見つからず。


わたしが重視する条件
*耐熱(今度こそ信用できる本当の耐熱!)
*洗いやすい(上から見て計れるものは底が洗いにくそう)
*見た目が良い

夫の意見
*目盛が10ml単位
*割れない
*省スペース


まずステンレス製で10ml単位の目盛がついているものが見つからないので
耐久性に優れてスタイリッシュなステンレスは残念ながら却下です。
さらに割れないものがいいということで、ガラス製も却下。(ハリオもパイレックスもだめ…)
この時点で見た目のいいものは期待できないな…とテンションが下がる中、
見つけたのがこちら。

貝印 Kai House Select どこでも注げる耐熱計量カップ 500ml DH-7121

BlogPaint

大手メーカー貝印!
耐熱プラスチック製で、熱湯でも割れないことをレビューで確認。
目盛は細かく、途中から省略などもなし。(たまにあるのです。途中でやる気がなくなるの。)
持ち手まですべて透明でシンプル。
幅広くもなく適度な大きさ。
洗いやすい形。
食洗機・電子レンジOK。

BlogPaint

ふちが若干反っていて、商品名の通りどこから注いでも液垂れしません。
使い勝手という面ではプチプライスなのにかなり優秀です。
今のところ非は見つからず。
パイレックスやOXO(あのグリップが魅力的…)に未練がないわけではないけれど、
省スペースと割れないという安心感を取りました。

それに、漏れる計量カップに比べたら、もうなんだっていいはずです。
思えば持ち手がショッキングピンクだったし。
本当になぜ何年も使い続けていたのか不思議です。(ひどい言われようで申し訳ない!)



にほんブログ村

↑このページのトップヘ