kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:豚バラ肉

「宝酒造×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ
本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ



今回モニタープレゼントとしていただいたのは以下の2つです。

P1130634


・タカラ本みりん「国産米100%」〈米麹で甘みまろやか〉

P1130630


・タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉

P1130631


どちらも普段から使い慣れている調味料です。

P1130629


清酒のほうは現在わが家にあるのは箱タイプなのですが、細口と広口の2WAYボトルが画期的!
(どちらも昨年の画像で失礼します)

P1110067


P1110068


そんな米麹がたっぷりの本みりんと清酒を使って、豚バラと大根の煮ものを作りました。

P1130677

清酒には、臭みを消す、コクと旨みを与える、味しみをよくする、やわらかくするなどの効果が。
本みりんには上記に加え、煮くずれを防いだり、てりやつやを出す働きがあります。
また本みりんにはブドウ糖やオリゴ糖などたくさんの複雑な糖がバランスよく含まれているため、
上品でまろやかな甘みをつけてくれるのが特長です。


■材料(4人分)

・豚バラ肉(ブロック) 500g
・大根 500g(1/2本)
 
【A】
・水 400ml
・タカラ料理のための清酒 100ml
・タカラ本みりん 大さじ2
・醤油 大さじ2
・梅干し 2こ
・生姜のスライス 5~6枚
・長ねぎの青い部分 適量

・タカラ料理のための清酒 大さじ2
・タカラ本みりん 大さじ2

■作り方
 
1.大根は厚めに皮をむき、大きめの乱切りにする。

2.豚バラ肉は3cm程度に切り分け、フライパンに並べて火にかける。
焼き色がつくまで返しながら全ての面を焼き固める。

3.圧力鍋に2、かぶるくらいの水、タカラ料理のための清酒大さじ2を加えて茹でこぼす。

4.茹で汁を捨て、大根、【A】を入れ、沸騰後(ピンが上がってから)中火で10分加圧する。

5.自然冷却で蓋をあけ、煮汁がひたひたになるくらいまで煮詰める。

6.タカラ本みりんを加えてさっと煮立て、鍋を揺すって煮汁を行き渡らせながらてりを出す。


豚バラ肉でこってりしがちですが、本みりんだけのすっきりとした甘さに加え、
梅干しの酸味もきいているのでさっぱりとした仕上がりです。

P1130678


大根も煮崩れせず中までしっかり味がしみたのは糖とアルコールのおかげ。

P1130679

今回は豚肉の茹でこぼしの際の臭み取り、味付け、仕上げの照り出しに使いました。
どちらも毎日の料理のさまざまなシーンで欠かせない存在です。



レシピブログさんの「白だしサッと煮レシピコンテスト」への投稿第三弾です。

第一弾→「ホタルイカ×菜の花
第二弾→「春キャベツ×あぶら麩

今回は食材3つ部門で、「豚バラ肉×水菜×梅干し」です。

P1370136
(こちらで一人分です。)

以前から「水菜と豚肉の梅うどん」でわが家では定番の組み合わせなのですが
やはり抜群に合う一番のおすすめということもあり、あらためて投稿してみました。


■材料(2人分)

・ヤマキ割烹白だし 50ml
・水 350ml
・豚バラ肉 200g
・水菜 150g(約2把)
・梅干し 大1こ

■作り方

1.豚バラ肉は食べやすい大きさに、水菜は5cm程度の長さに切る。
2.フライパンにヤマキ割烹白だしと水を入れて火にかける。
3.沸いたら豚バラ肉を広げて返しながら7割ほど火を通す。
4.水菜を広げて蓋をし、約1分蒸し煮にする。
5.ざっと混ぜて煮汁ごと器に盛りつけ、種を取ってたたいた梅干しを乗せる。

P1370132

豚バラ肉と水菜の2つでも十分美味しいのですが、
梅干しを崩しながら食べていくと、さっぱりしてだしまで飲み干してしまいます!
ポイントは酸味の強い梅干しを合わせること。
ぜひ試していただきたいレシピです。


チーズやトマトなど、洋風の食材をも自然にまとめあげる懐の深いこちらの白だし。
アイディアレシピがいっぱいです↓

白だしさっと煮の料理レシピ
白だしさっと煮の料理レシピ



にほんブログ村


今週の常備菜です。

BlogPaint

・大根のマヨサラダ
・切干大根の煮物
・豚バラ肉とキャベツのおひたし


塩をしてしっかり水気をしぼった大根ときゅうりの千切りと、
かに風味かまぼこを合わせたサラダです。

BlogPaint

レモン汁、マヨネーズで和えて、煎りごまをたっぷり加えました。


切干大根、油揚げ、人参を、だしとみりんと醤油で炊いたもの。

BlogPaint

ストウブでほぼ無水調理しました。


みんなのきょうの料理より、山本麗子さんの春キャベツと豚肉のおひたしを参考に作ったおひたし。

BlogPaint

元レシピは豚もも肉に片栗粉をまぶして茹でるのですが
しゃぶしゃぶ用の豚バラ肉を使ったので片栗粉は省略しました。
鰹節をレンジでカラカラにして砕き、粉末にしたものを加えるのがポイントです。
生姜、鰹節の風味がよく、酢醤油でさっぱり。
冷めてもおいしい一品です。


さあ、できた!と思ったら、息子が一つ一つ指差しながら
「これも、食べなーい、これも、食べなーい、これも、食べなーい!ぜーーんぶ食べなーい!!」
とわざわざ言わなくていいことを宣言してきました。

ええ、そうでしょうね…食べるとは思っていません!
(娘でも切干大根だけかな。)





↑このページのトップヘ