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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:豆餅

実家での餅つきは毎年30日。
29日は「苦餅」といって餅つきを避ける地域もあれば、
「福(29)餅」で縁起がいいとする地域もあるようです。

今年も餅つきを見守る子どもたち。

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いい反応をする息子。

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つき上がったお餅を移す決定的瞬間!
餅つき機を止めずにグルグル回転している間に「エイッ!」と移すのがコツです。

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白餅ができたら次は豆餅。
配合は昨年と同じです。(画像もほぼ同じ)

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静止画では伝わらない面白さ。

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丸一日置いて乾燥させます。
片栗粉をふると日持ちが悪くなるらしく、今年から粉は振らないことに。
ラップでもくっつかずに保存できます。

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大まかに切るのは今年も夫の仕事。

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等分に切るのは娘が担当しました。

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息子は並べる補助係。

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今年もたくさんののし餅が完成しました。

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豆餅の端っこは焼いてみんなで味見。

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ちょうど良い塩加減と豆の歯ごたえが美味しい、年に一度のお楽しみです。





帰省先で娘が楽しみにしているのがお餅つき。
…といっても、臼と杵でつくのではなく、こちらにお世話になります。

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年に一回しか使わないけれど一家に一台。
餅つき機能がついたホームベーカリーではないところがポイントです。
使用頻度が少ないのでめったに買い替えることはなく、ほとんどが昔からの古い機種のため
蒸し上がったときに結構大きなブザー音が鳴るというのが「餅つき機あるある」です。

ブザーが鳴ったら洗っただけのひたし豆(青大豆)をザザーッと投入。
義実家では豆も一緒に蒸すので、豆が柔らかくなって仕上がりがひきわりのようになります。
そのあたりはお好みで。


もち米7合に対してひたし豆(乾燥)300g、塩20g。

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初めは静かに回っている餅羽ですが、突然動きを変えます。
するとお餅も生き物のようにトリッキーな動きに!
静止画では伝わらないのがとっても残念。

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このあたりが子どもたちの興奮ポイントです。
毎年喜ぶ娘と、今年初めて見学する息子。

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つき上がったお餅は片栗粉をふったトレーに乗せて、固まるのを待ちます。

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翌日。
ある程度固まったところを包丁で切り分ければ、のし餅の完成!

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これは重労働なので、たいてい夫が担当。
こういうところで緻密なA型気質が十分に発揮されます。

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 白餅も。

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これを双方の実家から分けていただいて、1月の朝ごはんはだいたいお餅です。
 

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