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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:親子丼

以前、試行錯誤の末の親子丼という記事で親子丼のレシピをアップしましたが
さらに試作を重ねて、わが家の親子丼の鶏肉はもも→むねに変更となりました。

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こくと弾力のあるもも肉で作るのはもちろん美味しいけれど
むね肉のやわらかさとあっさり感もいいよねということで。

ももだったらカオマンガイタンドリーチキン唐揚げお煮しめ水炊きなど、
「ももでなければ!」というメインの料理がたくさんあるのに対して
「むねでなければ!」はわたしのレパートリーではその半分くらい…
ももを買って、「さあ、親子丼を作ろう!」ということはあまりなかったので
むね肉レパートリーを増やすためにも親子丼はあえてむねで作ることにしたわけです。

変更点は2点。
割下の甘みを減らしたことと、むね肉ゆえに火を入れる時間を短くしたこと。
レシピは以下です。

■材料(2人分)

・鶏むね肉 200g
・玉ねぎ 中1/3こ
・卵 2こ

【A】(下味)
・酒 大さじ1
・醤油 小さじ1

【B】(割下)
・鰹昆布だし 80ml
・みりん 大さじ3
・醤油 大さじ3
・砂糖 小さじ1

・ご飯 
・三つ葉

■作り方

1.鶏肉はそぎ切りにし、【A】をもみ込む。
2.玉ねぎは薄切りにする。
3.小さめのフライパンか親子鍋に【B】の半量、玉ねぎの半量を入れて中火にかける。
4.煮立ったら鶏肉を加え、返しながら1分煮る。
5.卵(1人分につき1こ)をボウルに入れて黄身を割り、1~2回軽く混ぜて4に加える。フライパンを揺すりながら30秒ほど火を通す。
6.温かいご飯に乗せ、三つ葉を添える。

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ふっくらやわらかいお肉と、あえてかき混ぜない半熟卵がポイント。
これから食卓に上る回数も増えると思います。





食べる機会が少なかったせいかずっと苦手料理の一つだった親子丼。
少ない食材で作れるので、できるなら自信を持ってレパートリーに加えたい!
と決意してから何度か試行錯誤を重ね、数年前にようやく納得いく出来になりました。
それでも一年に1回か2回くらいしか食卓にのぼりません。

レシピは残してあったので覚え書きでこちらにも記録しておきます。

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■材料(2人分)

・鶏もも肉 200g
・玉ねぎ 中1/3こ
・卵 2こ

【A】(下味)
・酒 大さじ1
・醤油 小さじ1

【B】(割下)
・鰹昆布だし 80ml
・みりん 大さじ3
・醤油 大さじ3
・砂糖 大さじ1

・ご飯 
・三つ葉

■作り方

1.鶏肉は小さめのそぎ切りにし、【A】をもみ込む。
2.玉ねぎは薄切りにし、三つ葉は刻む。
3.小さめのフライパンに【B】の半量、玉ねぎと鶏肉の半量を入れて中火にかける。
4.鶏肉を返しながら火が通るまで2分ほど煮る。
5.卵(一人分につき1こ)を軽く溶いて回し入れ、卵が好みの固さになるまでフライパンを揺すりながら火を通す。
6.温かいご飯に乗せ、三つ葉を添える。

大人2人子ども(幼児)2人のわが家では鶏肉300gに卵3こで、割下はほぼ倍量。
大人3人分を目安に作っています。


娘は久しぶりすぎて親子丼を忘れてしまい、「これなあに?」と言っていましたが、
「毎日食べたいくらい!」と絶賛してペロリと完食しました。

一方、息子は予想通り×。
割下がしみたごはんだけなら食べさせればなんとか食べるものの、
鶏肉と卵と玉ねぎが混ざっているのが嫌なのか、頑なに口を開かず。
(食べてもあからさまにえづく!)
食に関してはつくづく難しい子です。





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