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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:肉詰め

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月はピーマン、いんげん、なし(幸水)をいただきました。
まずはこちらの緑の濃い鮮度抜群のピーマンのご紹介です。

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ほとんどが露地栽培という福島県産ピーマン。
ごろっと大きめサイズで、ツヤと張りがあって美しい!

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初日は強火でサッと炒めたシンプルな生姜醤油炒めで、シャキッとした瑞々しさを味わいました。




翌日はストウブで時間と手をかけて、簡単なのにごちそう感のある肉詰めにしてみました!

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ソースはシンプルにコンソメとケチャップのみ。
パンよりもごはんに合う懐かしい味付けです。


■材料(10こ分)

・福島県産ピーマン 10こ
・合びき肉 300g
・塩 小さじ1/2

【A】
・玉ねぎのみじん切り 50g
・卵 1こ
・パン粉 大さじ4
・牛乳 大さじ2
・ナツメグ 少々
・ブラックペッパー 少々

【B】
・水 100~200ml ※鍋の種類によって加減します
・トマトケチャップ…大さじ2
・固形コンソメ 1こ(5.3g)

・薄力粉 大さじ1
・米油 小さじ1
・ローリエ 1枚

■作り方

1.ピーマンはへたを落として種を取り出す。
2.合いびき肉、塩を粘りが出るまでこねて、【A】を加えてさらにこねる。
3.1に2を詰めて表面をならし、切り口(肉だね)に薄力粉をつける。
4.鍋に米油を熱し、切り口を下にして並べ、焼き色がつくまで焼く。
5.横に寝かせて混ぜ合わせた【B】、ローリエを加え、ふたをして弱火で煮込む。
6.15分ほど煮たところでローリエを取り出し、上下を返してふたをして弱火でさらに15分煮る。


無水調理も可能なストウブで、水は少なめの100mlで煮ています。
ピーマンからも水分が出て、ひたひたくらいの水でちょうど良い濃度のソースになります。

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半分に切って詰めるよりも肉汁が逃げないので、ピーマンと一体化してとてもジューシー。
はがれてしまう心配もなくて気楽です。

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ピーマン特有の心地よい苦みとそれを上回る甘みで、子どもたちにも大好評!
4人で10こでは足りなかったので、次回は増量で作ります。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


伊豆の生しいたけを使って肉詰めを作りました。
お肉に長ねぎや生姜を混ぜて醤油とみりんで照り焼きにする和風レシピもありますが、
今回は玉ねぎとパセリを混ぜて、レモンを搾って食べる洋風にしてみました。

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しいたけの水分と肉汁がじわーっと溢れて、弾力もあって食べごたえがあります!


■材料(しいたけ6こ分)

・しいたけ 大6こ

・豚ひき肉 150g
・玉ねぎ 1/4こ
・パン粉 大さじ2
・溶き卵 1/2こ分
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々
・パセリ 少々

・薄力粉 少々
・サラダ油 小さじ1/2
・レモン 適量

■作り方

1.玉ねぎはみじん切りにし、電子レンジで500Wで2分加熱し、冷ましておく。
2.しいたけは軸を切り、固いところは落とす。軸の柔らかい部分はみじん切りにする。
3.豚ひき肉と塩をよくこねて、粘りが出てきたら1、2、パン粉、溶き卵、こしょう、刻んだパセリを加えて混ぜる。
4.刷毛を使ってしいたけの裏側に薄力粉をまぶす。
5.3のたねをナイフを使って密着するように塗り込んでから、こんもりと盛る。両面に刷毛で薄力粉をまぶす。
6.フライパンにサラダ油を温め、中火で肉を下にして2分ほど焼く。焼き色を確認して上下を返し、蓋をして弱火で6~7分焼く。


この日の晩ごはん。

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・肉詰めしいたけ
・レタスときゅうり
・切り干し大根と人参の煮もの
・なめこと豆腐のかき玉汁
・ごはん

メインがしいたけなのに、賞味期限の関係でなめこの汁椀にせざるを得なくて、きのこかぶり…
しかも存在感ありすぎの鳥海なめこです。
(鳥海なめこ、最近ますます巨大化している気がしませんか?)


切干大根は千切りの人参と合わせて、だし、みりん、砂糖、醤油で煮ました。

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切干大根はこの煮ものか、お味噌汁に入れるのが好きです。


しいたけも切干大根も娘はとても気に入ってくれて、息子はどちらもいまいち。
なかなか二人の「おいしい!」が一致しません。
娘が2歳の頃はもう少し気を遣って子ども目線でメニューを考えていたように思うので、
下の子は自然と底上げされますね…



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