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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:肉じゃが


今週の常備菜です。

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・肉じゃが
・キャベツと油揚げの白だし煮
・茹で鶏
・ミニトマトと揚げなすの甘酢漬け


三方原馬鈴薯でオーソドックスな味付けの無水肉じゃが。

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リビングで箱に入れたまま無造作に置いていますが(風通しがいいように箱は開けています)
一か月経っても芽も出ず美味しく食べられています。



あと数個でおしまいに。
5kgが食べきれるちょうどいい量でした。


娘のリクエストで定番おかず。

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油揚げ(肉厚のもの)だけ切ったら、あとはキャベツを大量に大雑把に千切って入れていき、
白だしをひと回しドバドバッと入れて、水も目分量で半カップくらい入れて、蓋をして煮るだけ。
こうして書くといかにも乱暴な料理ですが…白だしでとても上品に仕上がります。


冷たい麺類やさっぱりした和えものに大活躍の茹で鶏は、常時作っておきたいもの。
塩分控えめでしっとり柔らかなので、アレンジがきくところがいいです。

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冷凍保存した福島県産チェリートマトと、お弁当の酢鶏のときに素揚げにしたなすで一品。

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冷凍トマトは水を張ったボウルに入れるとスルリと簡単に皮がむけます。
食感はもっちりして好みが分かれそうですが、びっくりするほど甘みは増します。
ミツカンのカンタン酢に浸して箸休めに。


ストウブでの2品も茹で鶏も、同時進行でとにかく放ったらかし!
作っておくとのちのちとても助かる「まとめて調理」でした。




お取り寄せした旬の三方原馬鈴薯でまず作りたかったのは、久しぶりの肉じゃがです。
ちょうど完熟のトマトがあったので、夏らしくさっぱり仕上げました。

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■材料(4人分)

・じゃがいも 5こ(約500g)
・玉ねぎ 1こ
・人参 1本
・トマト 1こ(約150g)
・豚こま切れ肉 200g

・米油 小さじ1
・顆粒鰹だしの素(食塩無添加) 5g
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ3
・塩 小さじ1

■作り方

1.じゃがいもは皮をむいてひと口大に切り、水にさらす。

2.玉ねぎはくし切りに、人参、トマトは乱切りにする。

3.ストウブを温めてキッチンペーパーで米油をよくなじませ、豚肉を色が変わるまで炒める。

4.玉ねぎ、人参、顆粒だし、酒、みりんを加えてひと炒めして、蓋をして弱火で10分煮る。

5.じゃがいも、トマトを加えてさらに10分煮る。

6.塩で味をととのえて10分ほど煮る。蓋をしたまま自然に冷ます。


ストウブで無水調理した三方原馬鈴薯はホクホク感を残しながらも柔らかくて絶品!
トマトは酸味だけでなくうまみもプラスしてくれます。

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一度冷ましてから再び温めるとより味がしみます。

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箱いっぱいのじゃがいもとストウブを見た息子が作ってほしい料理を思い出したようで、
「大きなお肉とー、じゃがいもとー、パプリカとー、……大きなお鍋で焼くやつ、作って!」
と一生懸命身振り手振りで説明してくれました。


正解はこちら↓




そんなリクエストに応えた週末の晩ごはん。

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オーブンで蒸し焼きにするとパプリカもキャベツもとても柔らかく甘くなります。

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じゃがいもはこの通りほっくり。
ハラリと薄い皮は味が濃くて美味しいので、料理によってはよく洗って丸ごとがおすすめです。

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しばらくはじゃがいも料理を楽しむ日々です。

「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピをご紹介しています。

突然ですが、わが家のストウブデビューは肉じゃがでした。
1袋100円のお安いじゃがいもでも、芽が出る寸前まで放置してしまったじゃがいもでも、
ストウブで無水調理にかかればたちまち美味しく変身。
無水なので調味料が少なくて済み、時短なのも長所です。

そんな肉じゃがを「三方原馬鈴薯」でももちろん作りました!

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今回は人参が少し多めでしたが、この人参もまた甘くて美味しいのです。


■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 4こ
・新玉ねぎ 大1こ
・人参 2本
・豚バラ肉 200g
・しらたき 1袋(250g)

・サラダ油 少々
・酒 大さじ2
・顆粒だし 1袋
・みりん 大さじ3
・醤油 大さじ3

■作り方

1.三方原馬鈴薯は皮をむいて6等分に切り、水にさらす。
2.新玉ねぎはくし切りに、人参は乱切りにする。
3.豚バラ肉は食べやすく切り、しらたきは水気を切ってざく切りにする。
4.ストウブを温め、キッチンペーパーでサラダ油をよくなじませる。
5.2、3を軽く炒めて酒を加え、蓋をして肉の色が変わるまで煮る。
6.1、顆粒だし、みりんを加えてひと混ぜし、蓋をして5分煮る。
7.醤油を加えて混ぜ、蓋をして10分煮る。途中で一度上下を返すように混ぜる。
8.蓋をしたまま自然に冷ます。


工程が多くなってしまいましたが…
要は材料を時間差で入れ、混ぜてそのつど蓋をして煮るだけです。

玉ねぎ、人参、豚肉、しらたき、酒

じゃがいも、顆粒だし、みりん

醤油


煮崩れはしていないけれど表面は粉を吹いているくらいがベスト。
芯から火が通ってホクホクです。

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無水でも煮汁はこれくらい残るので、つゆだくな感じも十分味わえます。

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子どもたちもいつもよりリアクションが良く、「明日も作って!」の声をいただきました。

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かなり多めに作ったので残ったら肉じゃがコロッケにしようと思っていたら、残りませんでした!

さすがは旬の三方原馬鈴薯。
最近確信に変わったことですが…これは来年絶対に箱買いします。
(価格も調べ済み)


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』
ネクストフーディスト


「ネクストフーディスト」の活動です。
今月は「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピをご紹介しています。

わが家のじゃがいも定番料理といえば、ストウブで作る無水肉じゃが!
今回は塩味の「鶏じゃが」にしてみました。

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■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 5こ(600g)
・鶏もも肉 300g
・新玉ねぎ 2こ

【A】
・白だし 大さじ2
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・塩 小さじ1/2

・サラダ油 小さじ1
・スナップエンドウ 5~6本

■作り方

1.鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除いてひと口大に切る。
2.鍋に湯を沸かし、2を霜降りにして取り出す。
3.三方原馬鈴薯は皮をむき、4つ割りにして水にさらし、玉ねぎはくし切りにする。
4.ストウブを火にかけてキッチンペーパーでサラダ油をよくなじませ、しっかり温まったら2、3を入れる。
5.【A】を加えてひと混ぜし、蓋をして弱火で10分煮る。
6.一度上下を返すように軽く混ぜ、蓋をしてさらに5分煮る。
7.スナップエンドウは筋を取って下茹でし、彩りに散らす。


甘くてやわらかい新玉ねぎからたくさん水分が出るおかげで無水が実現。
無水調理できない鍋や圧力鍋の場合は水を加えて煮込み、加熱時間もプラスします。

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ポイントは鶏肉を霜降りにしてから加えること。
無水調理であくを取る工程がない分、この下茹でが意外と大切です!
余分な脂や臭みを取ることで煮汁もすっきり仕上がります。

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ほっくりしているけれどきめ細かい、なめらかな舌触りのじゃがいも。
白だしをベースに塩味に仕上げたので色白のままですが、しっかり味が染みています。

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『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』
ネクストフーディスト


息子は春休み中ですが、娘も修了式前に祝日、卒業式、土日で4連休。
そんな連休に備えて作り置きをしました。

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・肉じゃが
・豚肉と野菜の蒸し焼き
・切干大根の煮物
・トマトソース


いつもは豚肉で作る肉じゃがを今回は牛肉で。
ストウブで無水調理なら調味料が少なくて済みます。

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まずは玉ねぎとじゃがいもを炒め、糸こんにゃく、酒、みりん、砂糖を加えて蓋をして煮ます。
ほっくり柔らかくなったら牛肉を上からかぶせるように乗せ、醤油を回しかけます。
再び蓋をして肉の色が変わるまで煮ます。
さっと混ぜたらもう一度蓋をし、そのまま冷まして完成です。


豚肉、なす、水菜、えのきだけのフライパン蒸し。

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酒を回しかけ、塩をふって蓋をして5~6分。
食べるときに醤油ポン酢をかけます。
大根おろしがあれば乗せるとさらに美味しくさっぱり食べられます。


切干大根、人参、油揚げの煮もの。

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白だしとみりんで煮ました。


ストウブで作ったトマトソースはストックしておいてパスタに。
旬のあさりをたっぷり使ってボンゴレロッソにする予定です。

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いつもよりボリュームのあるおかずを先取りで作っておくだけで安心です。


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