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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:米油


「ボーソー米油部」の活動です。


今月のテーマは米油を使った副菜のレシピということで、

米油でもう一品!副菜レシピ
米油でもう一品!副菜レシピ



美味しいパンがメインのランチに、米油で揚げたオニオンリングのフライを添えてみました。

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カレー粉を加えてスパイシーに、何もつけなくても美味しい衣に仕上げています。

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■材料(4人分)

・玉ねぎ 150g

【A】(衣)
・天ぷら粉 大さじ4
・水 大さじ5
・塩 小さじ1/4
・カレーパウダー 小さじ1/2
・ベーキングパウダー 小さじ1/4

・薄力粉 大さじ1
・ボーソー米油 200ml程度

■作り方 

1.玉ねぎは上下を切り落として横1cm幅に切り、輪を外す。

2.【A】を全て混ぜ合わせる。

3.1と薄力粉を食品用ポリ袋に入れて振り、粉をまんべんなくまぶす。

4.なるべく時間を置かずに2にくぐらせ、中温に熱した米油で返しながらきつね色になるまで揚げる。


ボーソー米油で揚げた衣はサクッと軽快で、食べた後も油っぽさを感じません。

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揚げている間も嫌なにおいがなく油の切れも良いのが米油の特長!
ストレスなく揚げものができます。

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玉ねぎの甘い香りとカレー粉のスパイシーな香りが相まって、作るのも楽しい休日ランチでした。



米粉と米油でクッキーを作りました。

ボーソー米油部 米油レシピ
ボーソー米油部 米油レシピ



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クッキーといえばバターの扱いがハードルになりがち。
室温に戻したり冷やして粉に切るように混ぜたり、いろいろな方法がありますが、
米油なら混ぜるだけで簡単です。


■材料(10枚分)

・米粉 200g
・卵 1こ(50g)
・ボーソー米油 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・牛乳 大さじ1
・メープルフレーク 大さじ2
・クルミ 40g ※袋に入れて麺棒などで叩いて細かくしておく

■作り方

1.オーブンを180℃に予熱する。

2.卵、米油、砂糖、牛乳を混ぜ合わせたところに米粉を少しずつ加えて混ぜる。

3.メープルフレーク、クルミを加えて混ぜる。

4.大さじ1程度の量を手に取って丸め、厚さ1cm程度に丸くのばす。

5.オーブンシートを敷いた天板に並べ、オーブンで15分焼く。


オーブンの予熱時間に準備ができるので、開始から30分もあれば完成します。

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グルテンフリーの米粉ならではのザクッとした食感のクッキー。
クルミとメープルも間違いない組み合わせです。

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米粉・砂糖・卵・米油というシンプルな材料で、あとはアレンジ次第。
酸化しにくくあっさりした米油は、素朴なホームメイドのお菓子作りにも活躍します。



久しぶりの娘のスイーツ作りです。

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レシピノートはコツコツ続けていますが、学校が始まってさすがに時間の余裕がなくなってしまい
ゆっくりお菓子作りができる休日を楽しみにしていました。


選んだレシピは米粉を使ったドーナツです。
小麦粉の生地とはひと味違ってさっくりもっちり食感。

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粉類は米粉、片栗粉、ベーキングパウダー。
他に卵、溶かしバター、牛乳、グラニュー糖が入ります。


自らカメラを固定して動画を撮影。
実況をしながら気分はまるでYouTuber…
ちなみにその動画を一番楽しく見ているのは弟です。

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計量や電子レンジの操作など、最近ではあまり質問もしてこなくなりました。

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オーブンペーパーに乗せて揚げるレシピらしく、このような下準備も。

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几帳面に計量して小さく丸めたものをくっつけて一つのドーナツにしていきます。
(一人で作っているのを見た夫が驚いていました!)

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成形ができたらバトンタッチ。

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低温の米油できつね色になるまで返しながら約3分揚げれば完成です。

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米粉の生地は軽くてさっくり。
甘さも控えめでとても美味しくできました。




「ボーソー米油部」の活動です。


今月のテーマは「米油×夏野菜」。
夏野菜の代表格のゴーヤーで一品作ってみました。

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■材料(2人分)

・ゴーヤー 1/2本
・豚こま切れ肉 100g

【A】
・黒すりごま 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・みそ 小さじ1
・酒 小さじ1

・塩 少々
・ボーソー米油 小さじ2

■作り方

1.ゴーヤーは縦に切ってから種とわたを取り、2mm程度の薄切りにする。

2.豚肉は食べやすい大きさに切って塩をふる。

3.フライパンに米油小さじ1を熱して豚肉を炒め、色が変わったら米油小さじ1を足す。
ゴーヤーを加えて1分ほど炒める。

4.混ぜ合わせた【A】を加え、全体に行き渡るように炒める。


もちろん煎りごまでもいいのですが、香りが強く存在感のある黒ごまにしてみました。
甘めの味噌と豚肉がゴーヤーのほろ苦さを引き立てます。

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ゴーヤーのβカロテンは油と摂ることで吸収率がアップ。
また、ゴーヤーに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのだそうです。


今回は使い始めてもうすぐ一年になる鉄フライパンで、強火で手早く調理。

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高温に強い米油ならそんな炒めものでも油が変質せず安心です。


夏野菜たっぷり!米油レシピ
夏野菜たっぷり!米油レシピ




「ボーソー米油部」の活動です。


今月のテーマは「米油×夏野菜」ということで、夏野菜たっぷりの酢豚を作りました。
菜は米油で油通しをして、豚肉は下味をつけてカラッと揚げてから甘酢あんと合わせています。

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ツヤツヤのあんをまとったカラフルな夏野菜と豚肉は見た目にも元気が出るごちそうです。


■材料(3~4人分)

・豚角切り肉 300g
・ズッキーニ 1本
・パプリカ 1/2こ
・ピーマン 2こ
・なす 1本      野菜は合わせて300~350g程度

【A】(肉の下味)
・塩 小さじ1/4
・生姜のしぼり汁 小さじ1/2
・ホワイトペッパー 少々

【B】(甘酢あん)
・水 大さじ3
・酢 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ1
・トマトケチャップ 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1/2

・片栗粉 大さじ2
・ボーソー米油 150ml程度
・水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1/2+水大さじ1)

■作り方

1.豚肉に【A】を揉み込み、10分以上置く。

2.ズッキーニは5mm幅の輪切り、パプリカ、ピーマン、なすは乱切りにする。
なすは水にさらしてから水気をよくふき取る。

3.米油を中温に熱し、ズッキーニとなすは1分30秒、パプリカとピーマンは30秒揚げて油を切る。

4.1に片栗粉を揉み込み、低温の米油でゆっくり2分揚げる。
火を強めて1分揚げて油を切る。

5.混ぜ合わせた【B】をフライパンに入れて火にかける。
沸騰したら3、4を加えて大きく混ぜながら炒め合わせる。

6.水溶き片栗粉を回し入れて手早く混ぜ、しっかり火を通してとろみをつける。


油切れの良い米油なら、野菜はサラッと片栗粉をまぶした豚肉はカラリと揚がります。

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テンションの上がるツヤ具合!

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子どもにとっては食べ慣れない野菜も入っているので、どうかな?と思ったら、
見た目のカラフルさで「どの色も一通り食べてみたい!」となるらしく、全種類取り分けてお皿へ。
ほぼ初めての黄色いズッキーニも美味しく食べることができました。

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脂溶性ビタミンが豊富な色の濃い夏野菜は油と一緒に摂ると効果的です。
熱してもそのままでもサラリと美味しい米油なら、揚げものはもちろんのこと、
炒めものやサラダのドレッシングなど幅広く活躍します。

夏野菜たっぷり!米油レシピ
夏野菜たっぷり!米油レシピ



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