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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:節分


節分の日の晩ごはんです。

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当然のように子どもたちに「恵方巻だね!」と言われていたので、
今年もセルフで巻きました。

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マグロとサーモンの柵を切り分け、だし巻き玉子を焼きました。
きゅうりとレタスも一緒に巻いて海鮮サラダ巻きに。

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大豆は甘辛揚げに。
茹でた大豆に片栗粉をまぶして炒め、醤油、砂糖、酢の合わせだれを絡めています。

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6000件以上のつくれぽを誇るレシピで作りました↓
Cpicon リクエスト給食1位の大豆の甘辛揚げ by moj

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ほかには鰯のつみれ汁。

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娘は昨年同様に丸々一本食べ終えるまで一言も発さず、
ジェスチャーで「おいしい!」とアピールしてきました。

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息子もしっかり一本完食しました。

鬼役の夫が先月末から忙しくこの日も不在だったのと、落花生がなかったので豆まきは中止に。
食べもので気分だけ味わった節分行事でした。





節分の日の晩ごはんです。

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昨年は大人は恵方巻き、子どもは手巻き寿司でした。





今年は子どもたちが恵方巻きを楽しみにしていたので、人数分4本作りました。

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具材はこちら。

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玉子焼き(卵3こ)、ねぎとろ(350円)、カニかま(98円)、きゅうり(78円)、サーモン(300円)。
手巻き用のセットはもっと量が少なくて同じくらいの値段だったので、だいぶお得でした!

奥はイワシのつみれ汁の材料です。


生のイワシが手に入らなかったので紀文の「いわしつみれ」で。
短冊切りにした大根と人参をだしで煮て、酒、醤油、塩で味付けし、つみれを温めれば完成です。

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ふわっとして美味しく、何より手軽でした。


わが家の定番の青ばた豆を塩茹でしたもの(ひたし豆)。
一晩浸水してから10分ほど茹でて、茹で汁に塩を加えて浸したまま冷まします。

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歯応えが残るくらいに茹でるのがポイントです。


豆まき用の豆は落花生。
昨年幼稚園の制作で作ってきた「豆入れ」も出してみました。

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今年の豆は実家のお土産の会津産落花生。

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殻のおかげで豆まきをしたあとも気兼ねなく食べられます。


娘は恵方を向いて食べ終わるまで無言を貫き、息子はしゃべりながらも丸々一本完食しました!




子どもたちから手巻き寿司のリクエストを受けていたので、
大人の分は恵方巻きにして一日早く節分をしてしまいました。

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サーモン、びんちょうまぐろ、カニかまぼこ、きゅうり、だし巻き玉子。

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同じ具材で恵方巻き。
母が来ていたので3本です。

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大豆の水煮を使ってCpicon リクエスト給食1位の大豆の甘辛揚げ by moj

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片栗粉をまぶしてカラッと揚げ焼きにした大豆に、甘辛だれを絡めたスナック感覚のおかず。
美味しくないわけがなく、給食でリクエスト第一位もうなずけます!


汁椀は今年も鰯のつみれ汁にしました。
(リンク先、少々レシピを改訂しています。)

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今回は鰯4尾を三枚おろしにしてもらいました。

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今年の恵方は東北東だそうです。
毎年静かに恵方を向いて一本食べ切ることはできません。
やっぱり美味しかったら「美味しいね」と言い合ってしまう…
何より子どもたちが黙らせてくれない。

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ご飯のあとは豆まきをしました。
わが家は東北地方スタイルで昔から落花生(八街産の新豆)をまきます。

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息子が幼稚園で作ってきた「豆入れ」が活躍しました。


節分の日の晩ごはんです。

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・恵方巻き
・鰯のつみれ汁
・青大豆の塩茹で


恵方巻きは今年も購入したものです。
大人は海鮮巻き、子どもは田舎巻きを半分ずつ。
(息子は好きな具材を取り出して解体…)

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大きめの鰯を2尾、お店で三枚おろしにしてもらってつみれ汁を作りました。
レシピの覚え書きを。

■材料(2~3人分)

・鰯(3枚おろしにしたもの) 2尾 約180g
・大根 5cmくらい
・人参 1/3本

・鰹だし 600ml
・醤油 大さじ1と1/2
・塩 小さじ1/3

【A】つみれの調味料
・おろし生姜 小さじ1/2
・酒 小さじ1
・みそ 小さじ1
・卵 1/2こ
・片栗粉 小さじ2

・青ねぎ 少々

■作り方

1.大根と人参は薄い短冊切りにする。
2.鰹だしに大根、人参を入れて火にかける。
3.鰯、【A】をフードプロセッサーにかける。
4.野菜がやわらかくなったら醤油を加え、つみれをスプーン2本を使って落としていく。
5.つみれが浮き上がってからさらに1分ほど煮て、塩で味を調える。
6.器によそい青ねぎを乗せる。


お正月に豆数の子で食べる青大豆(あおばた豆)の塩茹で。
一晩浸水したのち、15分ほど茹でて塩を加え自然に冷ませば完成です。
みんな大好きで箸が止まらず、ひたすらポリポリ。

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今年も落花生(八街産)を用意して、食後の豆まきの準備も万端です。

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出かけた帰りにちょっと良いスーパーに立ち寄ったら、
午後6時の時点で恵方巻きが山積みに。
それも、山が3か所くらいに分散して作ってあって、高いものは驚きの1本3000円!
生ものなので値下げして翌日というわけにもいかないし、大量に残ったら…?
と、やけに気が揉めました。(祖母がよく使うこの表現がしっくりきます。)

※「気が揉める」新潟・山形・福島あたりでよく使われることば。心が落ち着かない、心配といった気持ち。





今年は娘が幼稚園での豆まきや鬼の面作りに力が入っていたので(理解が深まったのかな)
数年ぶりに節分を意識した晩ごはんにしてみました。

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・恵方巻き(スーパーで購入)
・鰯と豆腐のハンバーグ
・青大豆の塩茹で
・あさりのみそ汁

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子どもの恵方巻きは食べやすいようにカットする予定だったのですが、
娘がそのまま食べたい!と言うので結局丸かぶりスタイルで。
玉子焼きやかんぴょう、きゅうり、でんぶなどが入ったスタンダードで甘めの太巻きです。

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鰯と豆腐のハンバーグ。
手開きにして骨と皮を取った鰯(4尾使用)、水気をよく切った木綿豆腐、
片栗粉、塩、みそ、生姜、青ねぎ。
子どもには醤油とみりんと片栗粉でたれを作りました。

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青大豆はお正月の豆数の子の数の子なし版です。
ポリポリおいしくてみんな箸が止まらない。

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ちなみに幼稚園の給食は鰯のつみれ汁だったようです。

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夫の帰りが遅かったので、大人のごはんは子どもが寝てからあらためて…

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鰯ハンバーグは青じそと大根おろしと味ポンでさっぱり。

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恵方巻きは子どもとはちょっと差をつけて、海鮮巻きを選びました。
とびっこ、サーモン、マグロなどが入っていました。
(2人で半分ずつ。)

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関東の方には結構驚かれるのですが、わが家の豆まきは落花生でやります!
(ちょっと高かったけれど、国産にこだわって八街産の落花生を購入。)

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落花生になったのは郡山に移住後です。
小6まで住んでいた千葉県は落花生の産地だったのに大豆でした。
でも、投げた豆も拾って殻を割って食べられるし、大きいので片づけも簡単だし
何より大豆よりおいしいと思うので、アレルギーさえ心配なければいいことづくめです。
こんな興味深いデータも…
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※画像はお借りしています。

福島県は見事に落花生地域です。


豆まきは夫が不在だったので、一日遅れで今夜決行します!
お雛さまも出さなくては…



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