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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:福島県


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


第2期がスタートして初回の今月は旬の2つの野菜、
「福島県産アスパラガス」と「福島県産さやえんどう」のレシピをご紹介しています。

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アスパラガスは寒暖差の大きい盆地で育った「会津アスパラ畑」をいただきました。

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太くて甘みの強い存在感たっぷりのアスパラガス。
刻んだものと食感を生かしたものの2種類をシュウマイに入れてみました。

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■材料(約20こ分)

・福島県産アスパラガス 3本
・シュウマイの皮 20枚
・豚ひき肉(赤身70%くらいのもの) 350g
・干しエビ 大さじ1
・玉ねぎ 小1/2こ
・生姜 1/2かけ
・片栗粉 大さじ1

【A】
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ2/3
・ホワイトペッパー 少々
・干しエビの戻し汁 大さじ2

※アスパラガスの下茹で
アスパラガスは根元5cmくらいまでピーラーで皮をむき、半分に切る。
沸騰させた湯に塩を加え、30秒茹でて冷水にとる。
しっかり水気をふき取る。

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■作り方

1.干しエビは大さじ2のぬるま湯に30分ほど浸して戻し、みじん切りにする。
玉ねぎと生姜もみじん切りにする。

2.下茹でしたアスパラガスは1本は薄い小口切りにする。
2本はそれぞれ3cm程度(10等分)に切り分ける。

3.豚ひき肉に【A】を加えてひとまとまりになるまで混ぜる。
1、小口切りにしたアスパラガス、片栗粉を加えてさらに混ぜる。

4.たねを包む。
親指と人差し指で筒を作って皮を乗せ、その上に3を乗せる。
真ん中に10等分に切ったアスパラガスを埋め込む。
筒に詰めるようにして形をととのえ、底を平らにする。

5.クッキングシートを敷いた蒸し器に並べ、強火で8分蒸す。


肉だねには今回は干しエビを合わせましたが、
蒸しホタテでもカニ缶でもそのときどきで何か魚介類を加えるのがおすすめです。

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真ん中に埋め込んだアスパラガスは甘くてジュワッとジューシー!

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あとから干しエビの旨みも追いかけてきて、贅沢なシュウマイです。


ちなみに、レシピとは言い難いけれど一番美味しいと思う食べ方が‥‥

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塩またはソースでいただくフライです。
ポイントは形状を生かして玉子焼きフライパンで揚げること…でしょうか。

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薄く衣をつけてカラッと揚げて熱々のうちに!


福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ



全国有数の産地を誇る「福島県産さやえんどう」。
筋が少なく甘みがあって、シャキッとした食感でまさに今が旬の野菜です。

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お友達におすそ分けしてもまだまだたっぷり!
娘と一緒にせっせと筋を取り、新鮮なうちにさっと茹でました。

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今回は細かく切ってひりょうずの具に。
お豆腐と鶏ひき肉に、野菜はさやえんどうのみでシンプルに作りました。

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(写真は出来上がったうちの2/3量です)


■材料(2~3人分)

・木綿豆腐 400g
・鶏ひき肉 100g
・福島県産さやえんどう 20本(50g)

・塩 小さじ1/2
・片栗粉 大さじ1
・米油 適量

■作り方

1.木綿豆腐は電子レンジにかけるか下茹でをして水分をしっかり出す。(ギュッと押す)

2.さやえんどうは筋をとって30秒ほど塩茹でして冷水に取り、水気をよくふきとって斜め千切りにする。

3.1をすり鉢でなめらかにすり、塩、片栗粉を加えてよく混ぜる。

4.さやえんどう、鶏ひき肉を加えて混ぜ合わせる。

5.鍋に米油を2cmほど注いで中温に熱したところに、スプーン2本を使って丸めた4を落としていく。

6.ときどき返しながらゆっくりときつね色になるまで揚げる。

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大人は大根おろしと生姜醤油を添えて。

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外側のさやえんどうは少々こんがりしていますが、中はシャキシャキ。
具だくさんの五目ひりょうずももちろん美味しいけれど、今回はさやえんどうが主役でした。

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甘みと瑞々しい食感が楽しめます。




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今年も福島県の旬の野菜や果物を使ったレシピをたくさんご紹介していきます。
初回は箱いっぱい(1kg)届いた「福島県産さやえんどう」です。

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福島県はいんげんやスナップエンドウと並んでさやえんどうも全国有数の産地。
彩りに使われることが多い野菜ですが、甘くてパリッとした食感が特長です。


まずは筋を取ってサッと30秒ほど塩茹でし、冷水にとって色止めをしました。
丁寧にキッチンペーパーで水気を押さえたら、冷蔵保存と冷凍保存に分けます。

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一品目はオープンオムレツにしてみました。

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■材料(3~4人分)

・卵(Mサイズ) 3こ
・福島県産さやえんどう 20本(50g)
・じゃがいも 小3こ(150g)
・塩 小さじ1/4
・粉チーズ 小さじ1
・ホワイトペッパー 少々
・オリーブオイル 小さじ2

■作り方

1.さやえんどうは筋を取って30秒塩茹でし、冷水にとる。
水気を押さえて斜め半分に切る。

2.じゃがいもは2mmの厚さのいちょう切りにして水にさらす。
ラップをかけて600Wの電子レンジで2分ほど加熱する。

3.フライパンにオリーブオイル小さじ1を熱し、2をうっすら焼き色がつくまで炒める。

4.卵に塩、粉チーズ、ホワイトペッパーを加えて溶きほぐし、1の半量、3を加えて軽く混ぜる。

5.3のフライパンにオリーブオイル小さじ1を熱し、4を流し入れる。
1の残り半量を並べ、蓋をして弱火で焼く。

6.裏面がカリッとして表面が固まってきたら裏返し、1分ほど焼く。


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ホクホクの新じゃがとは対照的に、パリッと瑞々しいさやえんどう。
シンプルな味付けで甘みが引き立ちます。

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卵の黄色に彩りの緑色が映えます!

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彩りだけではもったいない「福島県産さやえんどう」です。


福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ



昨年度、10か月にわたり「福島クッキングアンバサダー」として福島県の農畜産物をご紹介しました。
予定通り第1期の活動は終了したのですが…




その後第2期の募集があり、ご縁があって再びPR活動に参加できることになりました!

福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ



初回は立派なブランドアスパラガスと、

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箱いっぱいのさやえんどうをいただきました。

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今も双方の実家があり、半分故郷でもある福島県。
引き続き遠方より福島県の魅力たっぷりの農産物をご紹介していきたいと思います。





2020年5月に活動がスタートした「福島クッキングアンバサダー」。
2021年2月をもって任期終了となりました。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


投稿させていただいたレシピとレポートは69件。
何かのお役に立ったら嬉しいです。


全てふり返りたいところですが、いくつかピックアップします。


印象深い第一弾は立派な箱に入って届いたブランドアスパラガスの「会津アスパラ畑」と、
パキッと新鮮で甘いスナップえんどう。




まっすぐに整列して鮮度の良さから日持ちもとても長かった瑞々しいきゅうり。




タイトル通り、福島県自慢の「あかつき(もも)」。




出荷量全国一位を誇るいんげん。




県内にいてもお目にかかる機会はなかった農林水産大臣賞を受賞の「黒毛和牛」。




同じくブランド鶏の「会津地鶏」。
「会津地鶏たまご」も併せていただきました。




福島県産は柔らかさが違う、こちらも自慢の「あんぽ柿」。



このほかにも、
ブロッコリー、チェリートマト、なす、トマト、ピーマン、なし(幸水)、巨峰、シャインマスカット、
麓山高原豚、ねぎ、しゅんぎく、会津コシヒカリ、菌床しいたけ、サンふじ、にら、とちおとめ、ふきのとう…


毎回新鮮な野菜や果物、希少なブランドのお肉などを送っていただき、
名前は聞いたことがあっても実際はいただく機会のなかった福島県の美味しいものを
家族みんなでたくさん味わうことができました。
おすそ分けさせてもらった方々からもたくさんの「美味しかったよ!」の声が聞けました。


“ふくしま愛”は活動が終わっても衰えることなく…
先日とあるスーパーで東北フェアが開催されていて、思わず購入したのは
「福島県産ジャンボなめこ」です。

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夫の実家の近くが生産地で、よくぞはるばる…という気持ちになりました。

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同じフェアでついつい買ってしまった懐かしの酪王牛乳。
元県民にしてみると「酪王牛乳=給食」ですが、
現在はカフェオレを使ったお菓子の商品展開の勢いがすごいです!

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思えばアンバサダーを務めていた期間、一度も福島県に帰省できないままもう一年になります。
このような機会をいただいたおかげで、福島の旬の美味しいものが便りのように届く幸せ。
より一層ありがたく感じました。


JA全農福島さま、レシピブログさま、ありがとうございました。
今後も福島県の農畜産業を応援します!




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