kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:白菜

『みんなのきょうの料理』より小田真規子さんのレシピ白菜の鶏マーボーを作りました。

BlogPaint

あっさりめの鶏ひき肉に甜麺醤ベースの甘辛い味付けが合います。

【変更点】

・甜麺醤大さじ2 → 大さじ1と1/2
・豆板醤小さじ1 → 小さじ2
・鶏がらスープの素小さじ1/2を追加


甜麺醤を少しだけ控えて鶏がらスープの素を加えてこくを出し、
豆板醤は思い切って倍に増やして辛口仕上げ。
(ちなみにこの日の子どもメニューは中華丼でした。)

白いごはんに合うので夫は麻婆白菜丼にしました。
白菜が美味しいこれからの季節、定番の一つに加えたいと思います。

「お鍋以外でも大活躍!白菜おかず」コーナーにレシピを掲載中!

今週の常備菜です。

BlogPaint

・麻婆白菜
・春雨サラダ
・ナムル3種(ほうれんそう・もやし・にんじん)
・ドライフルーツのブランデー漬け


鶏ひき肉と白菜で作った麻婆白菜はきょうの料理のレシピを少々アレンジしたもの。
美味しかったのでのちほど別記事でレシピを記録しておきます。

BlogPaint


春雨サラダは合わせ調味料を別にしておいて直前に和えます。
春雨、ワカメ、きゅうり、カニかまぼこで。
余裕があるときは甘い薄焼き卵も入れますが今回は省略しました。

BlogPaint

冷やし中華風の合わせだれ(砂糖、酢、醤油、ごま油)で、1/3くらいは娘が食べました。


ナムルは色の薄いものから同じ湯でそれぞれ茹でて水気をよくしぼり、
塩、砂糖、にんにくのすりおろし、醤油、ごま油、煎りごま(ある程度摺っておく)で和えます。
まずはもやしを1袋。

BlogPaint

もやしは白く仕上げたいので醤油はなしにして、酢を少々加えています。


次に人参1本。

BlogPaint


最後にほうれんそう1袋です。

BlogPaint

そのまま副菜として食べるほか、
豚バラ肉、キムチ、コチュジャンを炒めた豚キムチと目玉焼きを盛り付け、ビビンパにもしました。


シュトーレンのためのドライフルーツのブランデー漬けです。
結局今年はレーズンとオレンジピールのみ。

BlogPaint


今年は十数年前に父からもらったブランデー(神谷バー・電気ブラン)を使い切りました。
直接飲むわけではないし、オーブンで焼いて火を通すので大丈夫でしょう。

BlogPaint


こちらはいただきもののアンデルセンのマンデルシュトレン(1/2)です。

BlogPaint

真ん中にマジパンが入っているタイプはお得感があって嬉しい!
外側も中もしっとりしていてさすがはお店の味です。

ドライフルーツは2~3週間漬け込んで、12月中旬には焼こうと思います。

今年のGWはわが家にしてはめずらしくまとまった休日になります。
まずは前半の3連休に備えて、少しだけ常備菜を準備しました。

BlogPaint

・さつまいものレモン煮
・白菜の白だし煮
・揚げなす
ベジブロス


喜ばせ上手で素直な息子は見つけるやいなや
「おかあん、さつまいも、ありがとう♡」と言ってきました。

BlogPaint


ヤマキ割烹白だしと水を1:4で煮ただけの白菜。
ざく切りをフライパンいっぱいに広げて蓋をして蒸し煮にしたら
クタッとなってこんなにかさが減りました。
白だしで白菜の甘みが引き立って、冷やしてもおいしい副菜です。
次回は油揚げも入れよう。

BlogPaint


何かと使い回しが利く揚げなす。

BlogPaint


今回のベジブロスは、
玉ねぎ、人参、白菜、にんにく、なす、レタス、トマト、きゅうりの野菜くずで作りました。
いつもより少し濃いめの色と香りに仕上がりました。
お味噌汁とカレーに使う予定です。

BlogPaint


同時進行で30分程度で急いで作った4品でした。

BlogPaint


3日間で予定しているお外ごはんは1回もしくは2回。
連休中は買い足すよりも、食材を使い切って在庫を整理する期間にしたいと考えています。


柚子胡椒×クリームソースのパスタを作りました。

BlogPaint

見た目は穏やかなクリームパスタですが、口の中は終始ホット!
意外性がくせになる大人味です。


■材料(2人分)

・パスタ(リングイネ使用) 乾麺で200g
・しめじ 1/2パック
・白菜 100g

・オリーブオイル 大さじ1
・薄力粉 小さじ2
・牛乳 200ml
・粉チーズ 小さじ2
・柚子胡椒 小さじ1
・ブラックペッパー 少々

■作り方(2人分)

1.白菜はざく切りに、しめじはほぐす。
2.フライパンにオリーブオイルをひいて白菜としめじを炒め、しんなりしてきたら薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまでさらに炒める。
3.牛乳を加えて白菜がやわらかくなるまで煮る。
4.火を止めて粉チーズと柚子胡椒を加えて混ぜる。
5.茹で上がったパスタ、茹で汁大さじ2程度を加えて絡め、ブラックペッパーをふる。


柚子胡椒の塩加減により、薄ければ塩を加えます。

BlogPaint


丸め生パスタリングイネはモチモチでソースとよく絡みます。

BlogPaint

まろやかなのに、口に入れるとカッカして不思議な感じ。
柚と青唐辛子が爽やかで、いいアクセントになっています。





今年も北海道の親戚から新巻鮭をたくさんいただきました。
塩漬けしてから干す製法で、普通の塩鮭よりも旨みが凝縮されているのが特長です。

その鮭を相性のいい白菜やじゃがいもと合わせてクリームシチューを作りました。

BlogPaint

ストウブで無水の蒸し煮にすることで白菜の甘みが引き出され、
じゃがいもはいつもの通りホクホクになります。


新巻鮭はそのまま焼いてももちろんおいしいのですが、
やっぱりしょっぱいので今年も…

BlogPaint

塩抜きしてから調理。
水約3カップにみりんと酒(塩分のないもの)を各大さじ1加え、
サッと洗った鮭の切り身を浸し、冷蔵庫で4~5時間。
旨みを逃がさない塩抜き方法です。


■材料(4人分)

・塩鮭(切り身) 4切れ
・白菜 300g
・じゃがいも 小4こ
・しめじ 1株
・ホワイトソース缶 1缶
・牛乳 400ml

・ホワイトペッパー 少々
・薄力粉 大さじ2~3
・オリーブオイル 大さじ1
・バター 10g
・味噌 大さじ1と1/2

■作り方

1.鮭の下準備
・塩抜きした鮭は水気をおさえて皮と小骨を取り除き、ひと口大に切る。
・ホワイトペッパーをふり、薄力粉を薄くまぶす。
・フライパンにオリーブオイルをひき、中火で両面を焼き固める。

2.ストウブで野菜を煮る
・白菜とじゃがいもは食べやすい大きさに切り、じゃがいもは水にさらす。しめじはほぐす。
・鍋を温めてバターを溶かし、野菜を中火で軽く炒める。
・蓋をして火を弱め、10分蒸し煮にする。

3.仕上げる
・ホワイトソース、牛乳を加えて混ぜながら煮る。
・1の鮭を加えて2~3分煮込む。
・火を止めて味噌を溶かす。


副菜は常備菜のれんこんと豚肉のきんぴらと、冷奴。

BlogPaint

味噌を加えたのは大正解!
おかげでごはんにも合うシチューになったので(家族はごはんあり)
他のおかずも気にせず和風にしました。

新巻鮭を使ったわが家の定番は長らく鮭フライ三平汁でしたが、
シチューもこちらのレシピでメニューに追加することにします。




↑このページのトップヘ