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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:白玉

この日は十五夜ならぬ十三夜。
確か十五夜の日はそうと知りながらも忙しくてスルー…
娘が学校で情報を仕入れてきて、「すすきを探しに行こう!」、「おだんご、食べよう!」と言うので、
白玉団子を茹でました。

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この日は豚汁とだけ決めていて、息子のリクエストで豚汁うどんに。
大根、人参、ごぼう、しめじ、白菜と具だくさん。
急遽お団子作りが入ったため、ワンボウルで済んでよかったです。

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小豆を煮る時間がなかったので、さつまいもあんを作ってみました。
なめらかなシルクスイート使用で裏ごしの必要もありません。

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皮をむいて輪切りにしたさつまいもを水を張った鍋に入れ、何度か水を替えてでんぷんを落とします。
かぶるくらいの水と砂糖で煮ていき、やわらかくなったらへらなどでつぶします。
みりんを加え、火にかけたままなめらかになるまで練れば完成です。

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あんとのバランスを考えて白玉団子にも少し砂糖を加えました。
つるんと冷たい白玉と、きんとんのようなさつまいもあんがよく合います。


翌朝はこちらのさつまいもあんをホットサンドにin。

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たっぷりのあんと、バターとくるみをサンドしました。

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バターの香りでスイートポテト風に変化。
パンとの相性も良かったです。




休日のこどもクッキング。
今回はかぼちゃ白玉のお汁粉を作りました。

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簡単に白玉粉にかぼちゃのフレークを加えて、小豆も缶詰を使用。

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蒸したかぼちゃを加えた白玉と、きちんと小豆を煮たバージョンはこちら。





今回一番難しかったのは缶を開ける作業です。

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プルトップがほとんどの時代、缶切りなんてできなくてもいいのかもしれませんが、
見たことも触ったこともないまま大人になるよりは…と思ってチャレンジさせてみました。
(同じくマッチももう少し成長したら使わせてみよう)

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いつものように計量作業から。

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白玉粉100gに、かぼちゃフレーク30g。
白玉粉の粒を砕いておくと後々スムーズです。

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様子を見ながら少しずつ水を加えてこねます。

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2cmに丸めて真ん中をへこませます。

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たくさんできました。

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茹でる作業もしてもらいました。
火のそばにも少しずつ慣れてきています。

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ゆで小豆は鍋にあけ、のばして塩を少々。

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完成。

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見えなくなってしまいましたが、7~8こ沈んでいます…

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あんこ好き、お餅好き、洋菓子<和菓子の子どもたち。
特別におかわりをOKにしたら大喜びのおやつ時間でした。



「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。
今回はミツカンさんの「八方だし」一本で炊き込みごはんを作りました。

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究極の味を目指した「PIN印」というマークが入っているのが特徴です。

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一流の料理人が認めた本格的なだしということで期待大!
味付けをこれ一本におまかせした炊き込みごはんのレシピです。


■材料(2合分)

・米 2カップ(360ml)
・鶏もも肉 200g
・こんにゃく 150g
・人参 1本
・しめじ 50g
・まいたけ 70g

・ミツカン 八方だし 大さじ3

■作り方

1.米は炊く30分以上前に洗い、ざるに上げておく。
2.鶏もも肉は2cm角に切り、ミツカン八方だしを大さじ1を揉み込んで冷蔵庫で30分ほど置く。
3.こんにゃくは5mm程度の厚さに切り、人参は3mm程度のいちょう切りにする。
4.しめじは石づきを取り除いてほぐし、まいたけは手で割く。
5.炊飯器に米を入れ、ミツカン八方だしを大さじ2入れ、2合の目盛まで水を注いで軽く混ぜる。
6.2~4を順に乗せて炊き込みご飯モードで炊き、炊き上がったら底からさっくり混ぜてほぐす。


挽いた鰹ぶしの粉末が入っていて旨みが強い八方だし。
みりんや砂糖の甘みもありますが、どちらかというと辛口の印象です。
実際に炊き上がるまで味見の出来ない炊き込みごはんはいつも味付けに迷いが出るのですが
こちらの八方だしのみで簡単に、しかも美味しくできました。


この日が中秋の名月だということを幼稚園から帰って来た息子の話で知り、
慌てて用意したお月見らしいごはん。
五目炊き込みごはんに、迫力のある白玉椀です。

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夕方“親子乗り自転車がパンクしてタイヤ交換”というアクシデントがあった関係で
ごはんと汁椀しか用意できず…
(具だくさんということで許してください)


白玉の中身は生姜のきいた豚ひき肉の餡。
包んでしっかり10分ほど茹でてから白だしに浮かべました。

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ここまで準備していて、最後に息子にお月見団子をおねだりされたため、
お団子だらけの夕食に…しかも炭水化物過多。

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ちなみに娘の給食はきのこごはんに豆腐団子スープだったそうです。
だいたい献立表はチェックしているのに、この日に限って見落としていました…
でもお団子もお餅も好きな娘は喜んでいたので良かったことにします。


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子どもたちと白玉フルーツポンチを作りました。

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家庭科の調理実習か、もしくは料理クラブ(小5の1年間選択)で作ったフルーツポンチ。
娘の給食にも今月「白玉ポンチ」の日があったので、やはり学校のイメージが強いです。


主な工程は3つ。
白玉を作り、シロップを作り、フルーツをカット。

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白玉粉と水を計量してこねて

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丸めて真ん中をへこませます。
ちょうどこの作業の前に、学校から持ち帰ってきていた粘土で遊んでいた二人。
息子はまだ「ヘビ」になりがちですが、頑張って丸めています。

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(4月から日焼け止め対策をしていたのに、こんがりたくましい娘の腕…)


白玉を茹でている間に娘はフルーツをカット。

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息子はシロップ作り。

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各自のボウルに盛り付けてシロップを注ぎます。
息子がスタンバイしているのは炭酸水です。

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■材料(4人分)

・白玉粉 100g
・水 90~100ml
・フルーツ 適量
*バナナ1本、キウイ1こ、白桃缶詰(2つ割り)2こ、パイナップル缶詰2切れ使用

・グラニュー糖 大さじ3
・水 大さじ3
・レモン汁 小さじ1
・水または炭酸水(無糖) 適量

■作り方

1.水にグラニュー糖を溶かし、レモン汁を加えて冷蔵庫で冷やしておく。
2.フルーツをそれぞれ食べやすい大きさに切り、冷やしておく。
(バナナを使う場合は色が悪くなるので直前に切るかレモン汁をかけておく。)
3.白玉粉に水を少しずつ加えて耳たぶくらいの固さになるまでこねたら、丸めて熱湯で茹でる。
4.白玉を氷水に取り、水気を切って冷やしたフルーツと共に盛り付ける。
5.シロップをかけて、冷たい水か炭酸水を注ぐ。


バナナが苦手なわたしにとって、フルーツポンチはありがたくないメニューでした。
バナナを抜いてもらってもシロップにとろみがつくのが許せない。
見た目にわかりづらいフルーツヨーグルトは恐怖!
形と固さで桃だろう!と判断して、食べたらバナナだったときのショックたるや…

というわけで、カスタマイズは大事です。
手前がバナナ抜き。

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反対に息子はバナナ以外のフルーツはまだ警戒中のお年頃のため、
バナナ+白玉+炭酸という、見た目にも変わった仕上がりです。

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炭酸が苦手な娘は一人水割りで。

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アイスを乗せたりあんこを乗せたり、アレンジも自由。
白玉を入れると甘酸っぱい中に変化が出ておすすめです。


郡山の双方の実家に帰省していました。

ある日の午後、祖母がご近所でいただいた大量の枝豆をずんだ餡にすることに。
(祖母世代は「じんだ」とも言います。)

枝2本分をおよそ10分、かなりやわらかめに茹でます。
粗熱を取って鞘と薄皮を取り除いた時点で130gありました。

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すり鉢で潰し、上白糖大さじ3と塩小さじ1/4を加えて混ぜます。

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娘と一緒に丸めて茹でた白玉とともに。

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豆の香りがしっかり感じられて、夏ならではの味覚です。

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わたしの実家の庭ではなすとゴーヤーが実っていました。

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あいにく娘が最も苦手とする2つだったので、収穫せず…
もう少し早かったらオクラがあったとのこと。

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一方、夫の実家では今年もピオーネがたくさん!
おじいちゃんに抱っこしてもらって、鋏でパチンと切って収穫しました。

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今回の帰省中は雨続きで肌寒い日もあり、なんとか公園に1回行けましたが
ほぼ室内遊び場で発散しました。
地元の郡山は無料で遊べる児童館のような施設がたくさんあります。
広くてきれいなのも嬉しいですが、何よりも都内と違って年齢制限がないのがありがたい!
小学生&未就園児のわが家はとても助かります。




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