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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:白山陶器

今年もテーブルウェア・フェスティバルに行ってきました!

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今年の特集企画は、ドイツブランドの食器の展示、波佐見焼、
昨年同様各国のガラス&クリスタルブランドの器を使ったコーディネートの3つでした。
ガラス&クリスタルは“ボタニカル”がテーマだそうで、植物柄の器のコーディネートになっています。

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今回一緒に行くはずだったお友達がノリタケが好きと聞いていたので、
ノリタケのブースも多めに撮影してきました。

「彩りのある日々を描く~上品なエッセンス~」~ノリタケ~

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こんなコーディネートも。

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美濃焼の「どんぶり百選」で今年もすりばちを吟味。

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可愛かったフルーツ柄の器。

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白山陶器の新作展示。
入れ子にした姿が美しい。

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信楽焼の古谷製陶所。

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わが家でも愛用している八角長方皿に新色が出ていました。
光沢のある深い青、素敵です。

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今年も福島県より相馬焼のブースが。

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ほかには日常使いの一枚500円の豆皿たち。

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こんなふうに柄違いでたくさん揃えるのもいいなとキープはしていたのですが、
他にお買いものをしてしまって予算的に断念。

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特に右の子がヘアスタイル的にも息子にそっくりで思わず足を止めた絵皿。
空萌工房さんという佐賀県からの出店です。
(ふるさと納税の返礼品としても購入できるそうです。)

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どこでも大人気のイイホシユミコさん。

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今年は10時過ぎに会場入りして、2時間半ほど見て回りました。
平日でもお昼には混雑してきます。
特にテーブルクロスやランチョンマットのお店は長蛇の列ができていました。

戦利品はのちほど別記事にて!


東京ドームで2月4日~12日に開催されていたテーブルウェア・フェスティバル2018に
初めて行ってきました!

ドームは母と妹と3人で行ったサイモン&ガーファンクルの来日公演以来。
(2009年だったのでもう9年も前!)
平日の午前中でこれくらいの混雑具合でした。

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まずは順路通りに特集企画の一つ、「英国-Style of Life」を見学。
(解説は無理なのでひたすら写真が続きます)


リチャードブレンドン

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2013年に創立されたという現代的なデザインの新しいブランドだそうです。


ロイヤルクラウンダービー

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逆にこちらは1750年創業の歴史ある陶磁器ブランド。


次に各国の陶磁器・ガラス&クリスタルブランドの器を
テーマカラーを元にコーディネートした「“彩・色・美”の食卓」という企画へ。


ベルナルド(フランス)

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ヴェルサーチ/ローゼンタール(ドイツ)

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モーゼル(チェコ共和国)

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「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」というコーナーに遭遇。
アンテナに引っかかったのは“あさか野”の文字です。
こういうところで突然発動する不思議な郷土愛…

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避難指示区域で土がとれなくなってしまった被災地の窯元が
県内の各地に移転して事業を再開されているそうです。


いつかは東京ショールームにも行きたいと思っている白山陶器。
(販売ブースのほうは写真撮影NGですが、展示ブースはOKでした。)

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天目の角皿とお重…とっても好み。

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長いほうの箸置きは相当迷って今回は見送りました。


どんぶりの特設会場!

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すり鉢コーナー。

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少し小さめの卓上に出せるようなものを探していたのですが、
いいなと思ったものは完売でお取り寄せ扱いでした。
また根気よく探すことにします。


美濃焼のブースでは、わが家でもお世話になっているカネコ小兵製陶所のぎやまん陶が。

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そしてリンカシリーズも。
勢揃いしていたので思わず撮影。

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楽しみにしていた波佐見焼のブース。

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最近はこんな感じも好みです。

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憧れの薗部産業のめいぼく椀。

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一度にこんなにたくさん展示販売される機会はなかなかないのでは?
毎年出店があるならば、お椀貯金でもして来年こちらで選びたいと思います。


豆皿の展示販売も充実していました。

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他にもびっくりするようなヴィンテージのお品が並ぶブースや、
まだまだ年齢不相応の上質な漆器、切子などを横目に一通り回りました。
会場が広い上に、コート類を預けないでいたら相当暑かったので、
ゆっくり見て回って1時間半くらいで退場しました。

それでも一年に一度の器の祭典はかなり楽しめました。
都合がつけば毎年行きたいものです。




白山陶器の6寸浅めん丼に続き、5寸浅めん丼も購入しました。
色は明るく上品な青磁に。

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サイズ感はバッチリで、子どもの具だくさんの麺類でも安心。
6寸ではさすがに大きい大人のごはんものや具が多めのスープ類にも良い大きさです。

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同じ5寸でも900mlの深めん丼と800mlの浅めん丼で迷っていましたが、
浅いほうで揃えて正解でした。
並べてみた感じスッキリしているし、やはりこちらも鉢としても使えて用途が広いです。

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これにてわが家の丼問題が解決しました。
何かと出番が多いのでお気に入りの器だと嬉しい。
大事にしていきたいです。





長い間何にするか迷っていた丼を、やっと決めました。
いろいろ調べて実物も見て、白山陶器に決定してからがまた長かったです。

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詳しいラインナップは白山陶器のwebサイトの
~時代を超えて愛される白山陶器の丼・鉢・碗~というページで確認できます。

大きさだけでなく浅いものと深いものがあり、さらに色も3種類。
(もっと迷いたい方には「反りめん丼」なるものまで!)

とりあえず大人用は6寸の浅いほうの丼にしましたが、
まだ子ども用をどうするか保留中。

6寸の浅めん丼と共にグッドデザイン賞(およびロングライフデザイン賞)を受賞している
5寸の深めん丼(900ml)にするか、5寸も同じ浅めん丼(800ml)で揃えるか…
色も今回の6寸と揃えて天目と白磁千段にするか、
それとも思い切って2つとも青磁にしてみるか。


白山陶器を組み合わせて遊んでみた図。

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温かいお蕎麦×薬味とか、丼物×お漬物とか…
具沢山の麺類にも対応できるし、浅いので丼ものにもいいと思います。


もう一つ浅いほうにしてよかったなと思うのは、鉢としても使えることです。

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さっそく白菜と油揚げの煮物を盛ってみました。

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こうして使ってみると用途が広いのは浅いほうかも…
5寸はもうしばらく悩むことにします。


常備菜でよく作る茹で鶏と焼きなすを、梅だれで和えた一品です。

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■材料(2人分)

・鶏むね肉 1枚 

【A】
・水 4カップ
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・生姜 ひとかけ
・長ねぎの青い部分

・なす 2本

【B】
・叩いた梅干し 1こ分
・醤油 小さじ1
・ごま油 小さじ1

■作り方

1.鍋に【A】を入れて沸かす。
2.鶏むね肉を入れ、ひと煮立ちしたら火を止め、ふたをして冷めるまで放置する。
3.なすはグリルなどで返しながら皮が黒く焦げてやわらかくなるまで焼く。
4.熱いうちに濡れ布巾に包んで手で皮をむき、食べやすい大きさに切る。
5.2の茹で鶏を手で割き、4のなすとともに混ぜ合わせた【B】とあえる。


盛り付けるときに白髪ねぎを。

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ねぎで隠れてしまった…


この日の晩ごはんは、

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鯖の一夜干しを主菜に、じゃがいもと人参とコーンのお味噌汁でした。
(家族はごはんあり。)

白山陶器の長方皿
が思っていた通りのサイズ感で嬉しい!
色もブルーでよかったです。
今回もしれっと内緒で購入したのですが、夫も今や慣れたもので…
「色味的に鮭の切り身が似合いそうだね」と、満点コメントをしてくれました♪


 

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