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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:牛肉

幼稚園の息子のお弁当です。

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・おにぎり(梅しそおかか)
・プルコギ(牛ばら肉、玉ねぎ、人参、ピーマン)
・大豆の甘辛揚げ
・茹で玉子
・ブロッコリー
・ミニトマト

コチュジャン、醤油、砂糖、酒を揉みこんだ牛肉をごま油で炒めたプルコギです。
玉ねぎも繊維を断ち切るように切ればさっと炒め合わせるだけでも柔らかくなります。

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茹で玉子とも合うようにブロッコリーの底にマヨネーズをしのばせたら、
「お醤油がよかったな」と言われてしまいました。
ブロッコリーを醤油で食べる夫の習慣がついに息子にまで…


その翌日。
「金曜日はドッヂボールとリレーの大会があるからお腹がすくんだ!」ということで、
リクエストに応えて焼きうどん(または焼きそば)+おにぎりの炭水化物過多のお弁当に。
うどんはたっぷり一玉、おにぎりもお茶碗にしっかり一杯強のごはんです。

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毎日足りない足りないと言うので、加減せずに詰めてみました。
…が、きちんと時間以内に食べられたそうです。


内容は先月のこちらのお弁当とほぼ同じ。




「紅生姜がなかった」と言われて思わずキーッ!!となってしまいました。
絶対言うだろうなと思っていることをやっぱり言う6歳児。
自分がイラっとしないためにも先回りして言われないように用意すると、
それは甘やかしているのだろうか?と思う。ジレンマ。

「美味しかった!またこれがいい!」と言われると嬉しいのですが、
じわじわとストレスが溜まってきているのも否めないお弁当生活です。
(当然のことながら延長が決定)
穏やかに卒園の日を迎えたいものです…




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は福島ブランドの豚肉と牛肉が部位違いで4種類届きました。
今回は福島牛(黒毛和牛)のご紹介です。

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こちらの福島牛(黒毛和牛)は、なんと…
今年2月の「第55回肉用牛枝肉共励会」という会で、全最高位の農林水産大臣賞を受賞。
福島県自慢の一品です。




まずは厚みのある焼肉用のもも肉をいただきます。

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やわらかさを堪能すべくあまり焼きすぎないように注意して、
子どもたちでも食べやすいステーキ丼にしました。

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■材料(4人分)

・福島牛(黒毛和牛)<もも焼肉用> 300g
・牛脂 少々
・にんにくのスライス 1かけ分

【A】
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ2
・玉ねぎのすりおろし 大さじ3

・バター 10g
・温かいごはん 適量
・青ねぎの小口切り 少々

■作り方

1.【A】はあらかじめ混ぜ合わせておく。
2.フライパンに牛脂とにんにくを入れて火にかけ、にんにくは色付いたら取り出しておく。
3.よく温まった2に福島牛を一枚ずつ広げて焼き、両面8割程度火を通したら油切り用のバットに取り出す。
4.同じフライパンに1を入れて火にかけ、煮立ったら2を一度に加えて強火でさっと煮からめる。
5.器にごはんをよそい、3、にんにくを盛り付ける。
6.フライパンに残ったソースにバターを加えて溶かし、5に回しかける。
7.青ねぎを乗せ、お好みでブラックペッパーをふる。


良いお肉なので、そのやわらかさを損なわないように二度に分けて火を通しました。

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見た目にもきめ細やかな肉質で、まろやかな味わい。
バター醤油のこくのあるソースともよく合う美味しさでした。

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早々にお肉をたいらげた子どもたちは「ソースだけでもごはんが食べられる~!」と絶賛。
(ごはんと一緒に食べるように言ったのですが…)
福島牛のうまみが溶け出たソースはもちろん格別です。

貴重な福島牛でとても贅沢な晩ごはんでした。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島県産のアスパラガスでチャーハンを作りました。

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主役はアスパラガスなのでほかの野菜は入れずに。
牛肉と一緒にガーリックオイルとバターで炒め、醤油で香ばしさをプラスしたガッツリ系です!

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■材料(2人分)

・ごはん 300g
・福島県産アスパラガス 3本
・牛薄切り肉 100g
・にんにく 1かけ

・米油 大さじ1
・バター 10g
・塩 ひとつまみ
・醤油 小さじ2
・ブラックペッパー 適量

■作り方

1.アスパラガスは根元の固い部分を手で折り、ピーラーでは下1/3は皮をむく。塩を加えた湯で30秒茹でてざるに上げ自然に冷まし、1本は4等分に、2本は1cmの小口切りにする。
2.にんにくは薄切りにして芯を取りのぞき、牛肉は細かく切る。
3.フライパンに米油とにんにくを入れて弱火にかけ、両面が薄く色づいたら取り出しておく。
4.3の米油に牛肉、塩ひとつまみを加えて炒め、色が変わったらバター、アスパラガスを加えて炒め合わせる。
5.温かいごはんを加えて強火で炒め、鍋肌から醤油を回し入れて香りが立ったら火を止める。
6.3を乗せてブラックペッパーを挽く。


細かく切ってごはんに馴染ませつつ、瑞々しさも味わいたくて2種類の切り方にしました。

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牛肉、にんにく、ブラックペッパーで、パンチの利いたチャーハンなので、
バターソテーしたアスパラガスがより甘く感じられます。

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旬の甘いアスパラガスでぜひお試しいただきたいおすすめの一皿です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




an diさんで、ビーフとレモングラスのバインミー の虜になってから、
ようやく自宅で作るに至りました。

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お茶もお店にならってアーティチョークティーに。
牛肉もパクチーもぎっしり挟みました!

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■材料(作りやすい分量)

・牛薄切り肉 200g
・大根 100g
・人参 80g
・バケット 1つあたり1/4本(約12cm)
・パクチー 適量
・サラダ油 小さじ1

【A】
・ニョクマム 小さじ2
・オイスターソース 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・にんにくのすりおろし 1/2かけ分
・レモングラス ひとつまみ
・ホワイトペッパー 少々

【B】
・酢 大さじ1と1/2
・砂糖 小さじ2
・ニョクマム 小さじ2

■作り方

1.牛肉に【A】を揉み込み、15分ほど置く。
2.大根と人参は細切りにし、塩小さじ1/2をまぶして10分置き、水気をよくしぼる。
3.2に混ぜ合わせた【B】を加えてなじませておく。
4.フライパンにサラダ油を熱し、1を色が変わるまで炒める。
5.バケットは横に切り込みを入れ、トースターで軽く温める。
6.なます、牛肉、刻んだパクチーを挟む。

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どちらかというとパクチーが苦手なわたしでも、これはパクチーじゃないとだめだ!
と思うくらい全てがマッチしています。
ニョクマム、レモングラスの爽やかさ、パクチー…このバランスはすごい!
お肉の味付けも我ながら理想的でした。

夫にはパクチーではなくレタスで提供したところ、かなり好評。
意外なことに娘にも好評!
また一つレパートリーが増えました。


自分でも意外なことにストウブで初めてビーフシチューを作りました。

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ベトナム風シチューはストウブなのに、なぜか普通のビーフシチューは圧力鍋で作っていました。


■材料(4人分)

・牛肉(カレー用) 300g
・にんにく 1かけ
・玉ねぎ 中1こ
・人参 中1と1/2本
・じゃがいも 中2こ
・マッシュルーム 8こ

・バター 10g
・赤ワイン 100ml
・水 100ml
・デミグラスソース 1缶(290g)
・トマトケチャップ 大さじ1
・ローリエ 2枚
・塩 小さじ1
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.材料の下ごしらえ
・牛肉は塩(分量外適量)、ブラックペッパーをふって室温に戻す。
・にんにくは芽を取って2つ割り、玉ねぎはくし切り、人参とじゃがいもは大きめの乱切り、マッシュルームは石づきを落としておく。

2.炒める
・ストウブ鍋を熱してバターを溶かし、泡立ったらにんにくと牛肉を焼く。
・玉ねぎ、人参を加えて玉ねぎが透き通るまで炒める。

3.煮込む
・赤ワイン、水を加えて強火にかけ、あくをすくったら蓋をして弱火で40分煮込む。
・じゃがいも、マッシュルーム、デミグラスソース、トマトケチャップ、塩を加え、たまに混ぜながら20分ほど煮込む。

ハインツのデミグラスソースとトマトケチャップを使って、煮込み時間約1時間で完成しました。

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子どもたちはシチュー=ホワイトシチューだと思っているので、
いろいろ説明してみても食べるまではあくまでカレーと信じて疑わず…
カレーライスのようにごはんと一緒によそいました。

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お肉も野菜もゴロゴロ大きめ。
特にじゃがいもはストウブマジックでほっくり美味しく、
人参は角が取れて煮崩れない程度のやわらかさで甘みも引き出されています。

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お肉はとろける食感と繊維が程よく残るところとのバランスがちょうど良い具合。
それぞれの素材がベストな状態に仕上がりました!

圧力鍋だとつい火を入れすぎてしまってポロポロ…という失敗をたまにするので
それなりに時間はかかっても、様子見ができるストウブはわたしにとっては楽です。
この冬もたくさん煮込み料理を作ろう。


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