kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:焼肉


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は福島ブランドの豚肉と牛肉が部位違いで4種類届きました。
今回は福島牛(黒毛和牛)のご紹介です。

P1110553

こちらの福島牛(黒毛和牛)は、なんと…
今年2月の「第55回肉用牛枝肉共励会」という会で、全最高位の農林水産大臣賞を受賞。
福島県自慢の一品です。




まずは厚みのある焼肉用のもも肉をいただきます。

P1110554


やわらかさを堪能すべくあまり焼きすぎないように注意して、
子どもたちでも食べやすいステーキ丼にしました。

P1110587


■材料(4人分)

・福島牛(黒毛和牛)<もも焼肉用> 300g
・牛脂 少々
・にんにくのスライス 1かけ分

【A】
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ2
・玉ねぎのすりおろし 大さじ3

・バター 10g
・温かいごはん 適量
・青ねぎの小口切り 少々

■作り方

1.【A】はあらかじめ混ぜ合わせておく。
2.フライパンに牛脂とにんにくを入れて火にかけ、にんにくは色付いたら取り出しておく。
3.よく温まった2に福島牛を一枚ずつ広げて焼き、両面8割程度火を通したら油切り用のバットに取り出す。
4.同じフライパンに1を入れて火にかけ、煮立ったら2を一度に加えて強火でさっと煮からめる。
5.器にごはんをよそい、3、にんにくを盛り付ける。
6.フライパンに残ったソースにバターを加えて溶かし、5に回しかける。
7.青ねぎを乗せ、お好みでブラックペッパーをふる。


良いお肉なので、そのやわらかさを損なわないように二度に分けて火を通しました。

P1110590


見た目にもきめ細やかな肉質で、まろやかな味わい。
バター醤油のこくのあるソースともよく合う美味しさでした。

P1110588

早々にお肉をたいらげた子どもたちは「ソースだけでもごはんが食べられる~!」と絶賛。
(ごはんと一緒に食べるように言ったのですが…)
福島牛のうまみが溶け出たソースはもちろん格別です。

貴重な福島牛でとても贅沢な晩ごはんでした。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


毎月新鮮な野菜や果物をいただいてご紹介してきましたが、
今月は初めて福島ブランドのお肉が届きました。


豚肉と牛肉が部位違いで4種類。
豚肉は「麓山高原豚(はやまこうげんとん)」のバラとロースです。

P1110550

「麓山高原豚」は県内指定農家による限定生産のJA全農福島のブランド豚。
良質な脂肪を作るために飼料に亜麻仁油やえごま粕を添加しているとのこと。
あっさりとして臭みが少なく、茹でたときにあくが出にくいのが特長だそうです。


まずは厚みのある焼肉用のバラ肉で一品。

P1110552


レモンをきかせたねぎ塩だれにつけてから香ばしく焼き、食べるときにも追いねぎだれ。
ねぎ尽くしの焼肉です。

P1110582


■材料(2~3人分)

・麓山高原豚<バラ焼肉用> 200g
・長ねぎ 1本
・塩 小さじ1/2
・レモン汁 大さじ1
・米油 大さじ2
・煎りごま 少々
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.長ねぎは青い部分をのぞいてみじん切りにする。
2.塩とレモン汁をよく混ぜ、塩が溶けたら1、米油、煎りごま、ブラックペッパーを加えてよく混ぜる。
3.麓山高原豚と2の半量を調理用ポリ袋に入れてよく揉み込み、冷蔵庫で30分ほどねかす。
4.フライパンを温め、3を1枚ずつ広げて焼く。香ばしく焼き目がついたら裏返してもう片面も焼き、油切りバットに取り出す。
5.皿に盛り付け、2の残り半量を乗せる。

※フッ素樹脂加工のフライパンの場合はそのまま、鉄フライパンの場合は薄く油をなじませます。
※何度かに分けて焼く場合、フライパンに残って焦げたねぎはそのつどキッチンペーパーで取り除きます。


脂の部分が多いバラ肉ですが、レモンの酸味とねぎの風味でさっぱり。
こんがり香ばしく焼けたねぎと、生のシャキッとしたねぎの両方が味わえるのがポイントです。

P1110581

こだわりの脂身が美味しく、赤身とのバランスが良い豚肉です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




↑このページのトップヘ