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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:梅じそ

いつも義実家から分けてもらっている手作りの梅干しには梅紫蘇がたくさん入っています。

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前回の分の梅紫蘇が残っていたので、新しくいただいたものと混ぜずに食べ切ることにしました。

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きゅうりとなすを合わせて350g、梅紫蘇は70g。
塩漬けにして水分を出し、よくしぼってから合わせます。


生姜の千切りを加えれば、即席のしば漬けになります。

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たまに上下を返して冷蔵保存。

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梅紫蘇のおかげでほぼ合わせるだけという手軽さ。
浅漬けでも自家製は食べ応えがあって、ごはんのお供にぴったりです。



数日帰省しているうちに桜が咲いたと思ったら
戻ってくるなり今度は厳しい寒さと雪!
それでも久しぶりに買い出しに行くと野菜の価格がずいぶん落ち着いていました。
キャベツが198円とか大根(1/2カット)が100円なんて久しぶり!
ウンウンうなりながら献立を捻り出さずとも、楽に料理ができます。

そんな週後半の常備菜作りの記録です。

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・梅じそとかつお節の箸休め
チョレギサラダ
・れんこんの塩きんぴら
・煮物(こんにゃく・がんもどき・人参)


向田邦子レシピの「梅じそとかつお節の箸休め」です。

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義理の母の梅干しこちらも)には梅じそがたっぷり使われているので
大事に取っておいて作ります。

作り方は簡単!
梅じそをサッと水洗いして水気をきつく絞って細かく刻み、
同量のかつお節をまぶして醤油を少々加えるだけ。
文字通り、箸休めに最適の一品です。


ちぎったレタスをメインに、千切りにしたきゅうり、大根、人参を加えたサラダ。
レタスはサラダスピナーで、千切り野菜は布巾かキッチンペーパーで水気を切り、
冷蔵庫で保存します。

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三杯酢にコチュジャンやごま油などをプラスしたドレッシングは食べる直前にかけます。


きんぴらは塩味にしてみました。
酒とみりんで炒めて、最後に塩と煎りごまをパラリ。

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息子はだめでしたが娘はよく食べました。


子どもたちの好きなこんにゃくとがんもどき(いずれも茂蔵さんの商品)を甘くない煮物に。
彩りと栄養のため人参も入れています。

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下茹でしたこんにゃく、人参、水、兵四郎だしパックをストウブに入れて
蓋をして弱火でしばらく放ったらかしにします。
人参がやわらかくなったのを確認してから油抜きをしたがんもどきを加え、
またしばらく静かに煮てそのまま冷まして完成です。


晩ごはんは炊きたてのごはんとお味噌汁だけ用意して、
これらを一挙にドンと並べて各自取るスタイルにしてみました。
すると、子どもたちはどれなら食べられるか、一つ一つと真剣に向き合います。
自分でアクションを起こさなければごはんとお味噌汁のみになってしまうので、
どうにかして食べられそうなものを探してチャレンジを始めるといった感じ。
それで娘は一通り食べ、息子も煮物だけでなく自分でごまドレをかけてサラダを食べました!


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