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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:春雨サラダ

昨日は満開の桜の下、娘が無事に小学校に入学しました。

たくさんの荷物を持ってお昼過ぎに帰宅して簡単にご飯を食べたら、
ひと休みする間もなく晩ごはんの下準備。
夫の協力もあってなんとか予定していたものは作ることができました。

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まずはお赤飯です。
ひな祭りのときに断念した、ささげを煮て蒸し器で蒸す正統派レシピ。
手をかけただけあってふっくらモチモチでおいしい!

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メインは北海道に住む夫の伯母から毎年この時期にいただく旬の毛蟹。

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朝から冷蔵庫で自然解凍して、あとは夫が捌きました。
羨ましいことに子どもの頃から飽きるほど食べているそうで解体も慣れたものです。

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本当に飽きているらしく(贅沢!)おいしい味噌は一人でいただきました!


あとは娘の好きな豚汁をストウブでたっぷり作り、

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サラダも娘の好きな春雨サラダを、玉子焼き増量で。

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一番大変だったのはデザートのいちごのババロアです。

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・牛乳にゼラチンを入れてふやかす
・卵黄と砂糖を白っぽくなるまで混ぜる
・牛乳に砂糖を混ぜて温める
・生クリームは6分立てにホイップする
・いちごはレモン汁を混ぜてピューレにする

とにかく全部合わせるまでの工程が多い!
ボウルをたくさん使い、泡だて器・ゴムべら・木べらといろいろ使い、
火にかけて温めたり氷で冷やしたり…
センスがなくて見た目は地味ですが、実は今回一番手がかかっています。


でも毛蟹のおかげでわが家の定番メニューも豪華に!

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なぜお茶碗と汁椀の位置を間違えたのか?!…


息子はお赤飯ばかりおかわりをして、ほぼお赤飯と豚汁しか食べず。
娘は喜んで完食してくれました。

2月からお誕生日、桃の節句、卒園と娘のお祝いが続いていましたが
入学が終われば今度は夏生まれの息子の番で、まずは端午の節句です。
気まぐれな息子には一体何を作ればいいのでしょうか…??
まずは兜と鐘馗様を出さなくては。


さて、初登校となる今朝。
娘は起きた瞬間から「あ~楽しみ~!早く行きたい!!」とハイテンションで
玄関でスタンバイするほど用意も早めに済ませ、元気に出かけていきました。
でも言葉とは裏腹に緊張から来る興奮状態のような気もするので、要注意です。




娘が大好きな春雨サラダ。
苦手なきゅうりもこれだと気にせず一緒にペロリです。

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■材料(作りやすい分量)

・春雨(乾燥) 40g
・塩蔵ワカメ 30g(水で戻して約80g)
・きゅうり 1/2本
・ハム 2~3枚

・卵 1こ
・砂糖 小さじ1
・塩 少々
・サラダ油

【A】
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1と1/2
・砂糖 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・煎りごま 大さじ1

■作り方

1.春雨は表示通りに茹でて(または熱湯で戻して)、ペーパータオルなどでよく水気をしぼって食べやすい長さに切る。
2.ワカメは水を数回替えて塩抜きをし、食べやすい大きさに切る。きゅうりは千切り、ハムは細切りにする。
3.卵に砂糖と塩を加えて混ぜ、2回に分けて薄焼き卵を作る。冷まして細切りにする。
4.【A】を混ぜて、1、2、3を合わせたボウルに加えてあえる。時間があればそのまま冷蔵庫で30分ほどなじませる。


薄焼き卵は子ども向けに甘めの味付けにしています。
春雨が中華麺だったらもう冷やし中華かな?というレシピです。

そして、お味噌汁の具は毎日ワカメでもいいと思うくらいワカメが好きなため、
春雨サラダとうたいつつもワカメがかなり主張!
渾然一体の感じが大好きです。




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