kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:春雨サラダ

「創味食品×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加しています。
今回の商品は「創味 だしのきいたまろやかなお酢」。
P1030367

りんご酢をベースに削り節、昆布、ゆず果汁、糖類が配合されたほんのり甘いお酢です。

P1030447

ワカメをたっぷり使った春雨サラダをこちらの調味酢で和えてみました。


■材料(4人分)

・春雨 20g
・塩蔵ワカメ 40g
・きゅうり 1本
・カニ風味かまぼこ 8本

・創味 だしがきいたまろやかな酢(だしまろ酢) 大さじ2
・ごま油 小さじ1
・煎りごま 大さじ2

■作り方
1.春雨は表示通りに茹でて(または熱湯で戻して)水にさらし、キッチンペーパーなどで水気をおさえて食べやすい長さに切る。
2.ワカメは水を数回替えて塩抜きをし、食べやすい大きさに切る。
3.きゅうりは千切りにして軽く水気をおさえる。
4.カニ風味かまぼこは細かくほぐす。(指で軽く押さえると自然にほぐれます。)
5.だしまろ酢、煎りごまを混ぜ、1~4を入れたボウルに加えてあえる。

P1030446

普段は米酢、醤油、砂糖、ごま油を合わせて冷やし中華風の味付けにしていますが、
だしまろ酢ならごま油を加えるだけで味が決まります。

手軽すぎてこれからはこちらに頼るかも…


【レシピブログの「これ1本で味が決まる!だしまろ酢でコク旨絶品料理」モニター参加中】だしまろ酢の料理レシピ
だしまろ酢の料理レシピ


今週の常備菜です。

BlogPaint

・麻婆白菜
・春雨サラダ
・ナムル3種(ほうれんそう・もやし・にんじん)
・ドライフルーツのブランデー漬け


鶏ひき肉と白菜で作った麻婆白菜はきょうの料理のレシピを少々アレンジしたもの。
美味しかったのでのちほど別記事でレシピを記録しておきます。

BlogPaint


春雨サラダは合わせ調味料を別にしておいて直前に和えます。
春雨、ワカメ、きゅうり、カニかまぼこで。
余裕があるときは甘い薄焼き卵も入れますが今回は省略しました。

BlogPaint

冷やし中華風の合わせだれ(砂糖、酢、醤油、ごま油)で、1/3くらいは娘が食べました。


ナムルは色の薄いものから同じ湯でそれぞれ茹でて水気をよくしぼり、
塩、砂糖、にんにくのすりおろし、醤油、ごま油、煎りごま(ある程度摺っておく)で和えます。
まずはもやしを1袋。

BlogPaint

もやしは白く仕上げたいので醤油はなしにして、酢を少々加えています。


次に人参1本。

BlogPaint


最後にほうれんそう1袋です。

BlogPaint

そのまま副菜として食べるほか、
豚バラ肉、キムチ、コチュジャンを炒めた豚キムチと目玉焼きを盛り付け、ビビンパにもしました。


シュトーレンのためのドライフルーツのブランデー漬けです。
結局今年はレーズンとオレンジピールのみ。

BlogPaint


今年は十数年前に父からもらったブランデー(神谷バー・電気ブラン)を使い切りました。
直接飲むわけではないし、オーブンで焼いて火を通すので大丈夫でしょう。

BlogPaint


こちらはいただきもののアンデルセンのマンデルシュトレン(1/2)です。

BlogPaint

真ん中にマジパンが入っているタイプはお得感があって嬉しい!
外側も中もしっとりしていてさすがはお店の味です。

ドライフルーツは2~3週間漬け込んで、12月中旬には焼こうと思います。

常備菜を作りました。
ようやく日常が戻ってきた感じがします。

BlogPaint

・ひたし豆
・春雨サラダ
・蒸しかぼちゃ
・切干大根の煮もの


一晩水に浸けたひたし豆(青大豆・あおばた豆)を新しい水と共に鍋に入れ火にかけます。
あくが出てきたらすくって少し固めに茹で上げ、火を止めて塩を加えます。
そのまま粗熱が取れるまで冷ませば完成。
枝豆に飽きたらこちらのひたし豆もおすすめです。

BlogPaint


春雨サラダのレシピは→冷やし中華風春雨サラダに。
久しぶりに作ったら娘の好き度が上がっていたので、ほぼ倍量で作りました。
春雨は100g、薄焼き玉子は卵2こ分。
ごま油だけ絡めて保存し、食べるときに合わせ調味料をかけたほうが長持ちします。

BlogPaint


北海道産かぼちゃを圧力鍋で蒸して塩をふったもの。
水分の少ないほくほく系で子どもには少し食べづらかったので
半分はポタージュなどに加工予定です。

BlogPaint


切干大根と人参を兵四郎だし、みりん、醤油で煮たもの。
お気に入りの兵四郎だしはスッキリ上品な味にしてくれます。

BlogPaint


冷蔵庫から出してすぐ冷たいままでも食べられるおかずたち。
朝ごはんのおかずに、ワンプレートランチに、晩ごはんの副菜にと重宝しています。

BlogPaint


クリームコーンの買い置きがあるとだいたいコーンポタージュにしてしまうのですが
この日は中華風のスープにしました。

BlogPaint

中華料理店でよくお目にかかるスープをはじめて再現できたときは嬉しかった!
作り方はいたって簡単です。


■材料(4人分)

・クリームコーンの缶詰(大) 約425g
・水 700~800ml
・酒 大さじ1
・シャンタン 大さじ1
・水溶き片栗粉 適量
・卵 1こ
・塩 少々
・ごま油 小さじ1
・こしょう 少々
・青ねぎ 少々

■作り方

1.鍋にクリームコーン、水、酒、シャンタンを入れて火にかけ、混ぜながら煮立てる。
2.水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがついたら溶き卵を回し入れてさらにかき混ぜる。
3.塩、ごま油で味をととのえる。青ねぎをちらしブラックペッパーをふる。

スープのベースはシャンタンまたは同じく半練りのウェイパーで。
顆粒の鶏がらスープの素なら小さじ1~2くらいが目安です。
今回はちょうど茹で鶏があったので、副産物の茹で汁を使いシャンタンは控えめにしました。


この日の晩ごはんです。

BlogPaint


主菜はわが家のオリジナル、煎り玉子ともやしの春巻き
煎り玉子、もやし、豚肉、細切りたけのこ、にら、椎茸がたっぷり入っています。
娘もこれなら野菜を美味しくたくさん食べてくれます。

BlogPaint

左の白いほうは余っていた生春巻きの皮で包んで揚げたもの。
破れやすいので2枚重ねて戻して包むのがポイントです。
普通の皮よりモチモチして、娘と夫には好評でした。


副菜はハムの代わりに茹で鶏を使った冷やし中華風春雨サラダ
彩りにミニトマトもプラス。

BlogPaint


子どもたちの食卓。

BlogPaint


娘は完食し、コーンスープをおかわり。

BlogPaint


息子はお皿もひと回り小さくして量も少なめ。
それでも予想通りごはんとコーンスープしか食べませんでした。
納豆出動か?と思ったら途中で寝てしまって終了…

BlogPaint

子どもたちも大好きなコーンスープ。
離乳食の完了期くらいにもっと作ればよかったかなと今さらながら思いました。





今週は夫の帰宅が遅い日が多かったので
親子別メニューにして子どもたちには完食できるものを作り、
大人は子どもに合わせずに食べたいものを…
というわけで、しばらく作っていなかったエスニック料理熱が再燃しています。

この日は昔のレシピを引っ張り出してきて、タイ風春雨サラダを作りました。

BlogPaint


ナンプラーとにんにくで味付けした豚ひき肉が入った酸っぱ辛いサラダです。

BlogPaint

■材料(2人分)

・春雨(乾燥) 50g
・きゅうり 1/2本
・エビ 8尾
・ミニトマト 2~3こ
・豚ひき肉 50g

・にんにく 1/2かけ
・赤唐辛子 1本

【A】(ひき肉の味付け)
・酒 小さじ1
・ナンプラー 小さじ1
・砂糖 少々
・こしょう 少々

【B】(合わせ調味料)
・レモン汁 大さじ1
・ナンプラー 小さじ2
・砂糖 小さじ1
・ごま油 小さじ1

■作り方

1.下準備
・きゅうりは千切り、にんにくはみじん切り、赤唐辛子は種をのぞいて輪切りにする。
・エビは背ワタを取りのぞくなど下処理をし、酒少々を加えた湯でさっと茹でて水気を拭き取る。
・ミニトマトは4等分に切る。

2.ひき肉を炒める
・油を引かずに豚ひき肉を炒める。(必要な場合はサラダ油少々)
・色が変わったらにんにく、赤唐辛子、【A】を加えて水分が飛ぶまで炒める。

3.合わせる
・春雨を茹でて水気をよく切り、熱いうちに【B】と合わせる。
・冷めたら全ての具材を混ぜ合わせる。


メインは炊飯器で炊いたカオマンガイ。
見よう見まねで初挑戦です。

BlogPaint


たれはみじん切りにしたにんにくと生姜を多めのサラダ油で沸々させ、
たっぷりの青ねぎ、醤油と酢を加えたオリジナル。
鶏の旨みがしみたごはんとの相性も抜群!

BlogPaint


たれは良い出来でしたが、カオマンガイは水分量や塩加減などまだ改良の余地ありです。
何度か作って納得のいく出来になったら覚え書きでレシピをアップしたいと思っています。

BlogPaint


ちなみに、タイ料理を作っていながらわたしも夫もパクチーはなくてもいい派。
正直なところレタスのほうが安心するし嬉しかったりします。





↑このページのトップヘ