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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:春菊

すき焼きで余った春菊でチヂミを作りました。

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生地は薄力粉と白玉粉を半々にしてカリカリモチモチに。


■材料(2枚分)

・春菊 70g
・人参 1/3本
・長ねぎ 1/2本

・薄力粉 50g
・白玉粉 50g ※なければ薄力粉100gでも
・卵 2こ
・水 50ml
・塩 小さじ2/3
・ごま油 大さじ2

■作り方

1.野菜を切る
・春菊は長さを揃えて切り、太い茎は細く切る。
・人参は千切り、長ねぎは斜め切りにする。

2.生地を作る
・白玉粉はすりこぎでついて粒を細かくしておく。
・卵、水、塩を混ぜたところに粉を加えて混ぜる。
・1の野菜を加えて混ぜ合わせる。

3.焼く
・フライパンにごま油大さじ1を熱し、生地の半量を丸く広げる。
・弱めの中火で3分ほど焼き、裏返してさらに3分焼く。残りの半量も同様に。


たれは醤油、酢、煎りごま各大さじ1、コチュジャン小さじ1を混ぜ合わせたものです。

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ほぼ春菊とねぎなので子どもは絶対無理だと思っていたら、
お好み焼きが好きな娘がいたく気に入って、1枚の半分くらい食べました。

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夫ですら言われるまで春菊だと気付かなかったくらい、
独特の苦みを感じない食べやすい味に仕上がりました。





春菊のジェノベーゼ風ペーストで二品作ってみました。

まずはトーストです。
と言っても、バケットに春菊のペーストを塗り、モッツァレラチーズを乗せて焼いただけ。

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にんにくも入っているので、ひと味違ったガーリックトーストという感じ。
塩気のないモッツァレラを使うところがポイントです。

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朝食にアイスコーヒーと共に。



もう一品はパスタと合わせてみました。

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パスタ(1.6mmスパゲッティ使用)を表示より短めに茹でてフライパンに移し、
茹で汁をお玉1杯分、ミニトマトを4つに切ったもの、春菊ペーストを加えて炒めます。
そのうちに水分が飛び、トマトにも火が通ってよく絡むようになったらできあがりです。

単調になりがちなジェノベーゼも、トマトの酸味と甘みでさっぱり食べられます。

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前日にストウブ鍋で作りすぎてしまったクリームシチューと共に。


実はオムレツに混ぜてみたりもしたのですが、色が…
味はよかったけれどくすんだ黄緑色になってしまい、これはナシ!ということになりました。




ありがたいことに徒歩1分のところにわりとバランスの取れたスーパーがあり、
ついつい毎日行ってしまうし、買い忘れがあったらすぐに調達できてしまうという環境です。
何を作ろうかあまり考えずにお店に行ってなんとなく買い物をしてしまうことも多く、
あとで何かが必要になったり、反対に使い回しに困ったり…
もっと先を見越して買い物をすれば、食材の無駄も減るだろうということで
先週に引き続き、こつこつと常備菜作りです。

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今回も5品。

春菊のジェノベーセ風ペースト
・刻み油揚げ
・さつまいものレモン煮
・小松菜のナムル
・人参のナムル


バジルの代わりに春菊で作ったペースト。

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刻んで熱湯を回しかけ、よく水気を切った油揚げ。
使いやすいよう下ごしらえしておきました。
使い切れなそうなら早いうちに冷凍へ回す予定です。

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さつまいものレモン煮は普段からよく作る定番の一つ。
砂糖とレモンを加えて、沸かない火加減でじっくり20~30分煮ます。

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小松菜と人参のナムル
箸休めになるよう、にんにくと塩分は控えめにして作りました。

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こういう副菜が意外と大事で、忙しいときの「もう一品」として心強いものです。
とりあえず今週は困ったらビビンパかな。
春菊のペーストも活躍の予定です!




バジルではなく、春菊で作るペーストのレシピです。

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バジルペーストというとフレッシュバジルに松の実という組み合わせですが
こちらは春菊とくるみ。
身近な材料で代用しているものの、くせがないので合わせやすいです。


■材料(作りやすい分量)

・春菊(葉のみ) 60g
・くるみ(無塩) 20g
・にんにく ひとかけ
・粉チーズ 大さじ2
・エキストラバージンオリーブ油 大さじ5
・塩 小さじ1

■作り方

1.春菊は太い茎を除いて葉の部分をちぎって計量する。
2.くるみは薄く色づくまでフライパンで乾煎りし、にんにくは芽を取り除く。
3.フードプロセッサーに粗熱を取ったくるみ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩を入れてなめらかになるまで撹拌する。
4.1の春菊を加えてペーストになるまで撹拌する。

表面が空気に触れないようにオリーブオイルを上から注いで蓋代わりにすると
変色防止になります。


新宿の小田急百貨店にあるリストランテ・マキャベリというレストランにて
従妹の結婚祝いでいとこ会(年が近くて仲良しの女性四人)を開いたのが5年前。
ランチはコースのみで、前菜・主菜・パスタ料理・デザートをそれぞれ5種類から選び
オリジナルコースを作ることができるお店です。

そのときにわたしと妹が選んだ一品が、「春菊と牡蠣のジェノベーセ風スパゲッティ」。
二人とも単純に牡蠣に魅かれて選んだため、春菊にはちょっと不安が。
でもバジルほど香りが強くないせいか飽きることなく最後まで美味しく食べ終えて、
ちょっと感動!
二人で絶賛したのも良い思い出です。


余談ですが、シャッターを押すのと息子が指を突っ込むのが同時でした。

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感触が予想外だったのか、このあと息子は無言で固まってしまいました。
そんなわけで1枚目の写真には指の跡がついています。




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