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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:春菊


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月いただいた「福島県産しゅんぎく」を使って、わが家の定番レシピをご紹介します。

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茎まで瑞々しくシャキッとしたしゅんぎくですが、今回は柔らかい葉の部分を使っていきます。

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煮沸消毒した瓶に入れて、冷蔵庫で1週間くらいは保存も可能です。

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■材料(作りやすい分量)

・福島県産しゅんぎく 100g
・クルミ(食塩無添加) 30g
・にんにく 1かけ
・粉チーズ 大さじ3
・オリーブオイル 大さじ5
・塩 小さじ1と1/2

■作り方

1.しゅんぎくは太い茎を除いて葉の部分をちぎって計量する。
2.クルミは薄く色づくまでフライパンで乾煎りし、にんにくは芽を取り除く。
3.フードプロセッサーに粗熱を取ったクルミ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩を入れてなめらかになるまで撹拌する。
4.1のしゅんぎくを加えてペーストになるまで撹拌する。


表面が空気に触れないようにオリーブオイルを上から注いで蓋代わりにすると変色が防げます。

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にんにく、チーズ、オリーブオイルが入っているので、パスタと合わせるのが最も手軽。
今回はスパゲッティが茹で上がる1分くらい前に下処理をしたむきえびを一緒に茹でてあえました。
ペーストの塩は控えめになっているので塩加減を調整します。

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ホタテや牡蠣のソテーなど魚介系が合います。

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加熱時間に比例して苦みが増すしゅんぎくですが、こちらはほぼ生なのでその心配がありません。
使い方はバジルペーストと同じで、バジルより味も香りもマイルド。
葉物や緑の野菜が苦手な息子もこれは食べてくれます。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

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今月いただいた福島県産しゅんぎくとねぎをたっぷり使ってチヂミを焼きました。

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しゅんぎくはたっぷり1袋、ねぎは青い部分まで1本丸ごと使います。

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卵を加えて粉の半量を白玉粉にすることで、カリッ&モチッとした食感になります。


■材料(3~4人分)

・福島県産しゅんぎく 1袋(約180g)
・福島県産ねぎ 1本
・にんじん 1本
・薄力粉 100g
・白玉粉 100g
・水 150ml
・卵 3こ
・塩 小さじ1と1/2
・米油またはごま油 適量

(たれの材料)
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1
・コチュジャン 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・煎りごま 小さじ1

■作り方

1.しゅんぎくは軸の固い部分は縦に切って薄くし、5~6cmに切りそろえる。
2.ねぎは縦半分に切って斜め薄切りにする。
3.にんじんは千切りにする。
4.薄力粉、白玉粉、水、卵、塩を混ぜ合わせたところに、1、2、3を加えて混ぜる。
5.フライパンに油(1枚につき小さじ1程度)を熱して4を3~4枚分に分けて丸く広げ、弱めの中火でじっくり焼く。
6.表面がこんがりと焼けて中まで火が通ったら皿に移し、混ぜ合わせたたれをかける。

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たれはコチュジャンがベースの酢醤油。
甘みと酸味のバランスはお好みで。

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しゅんぎくは瑞々しくシャキッとした歯ごたえで、独特の香りとほろ苦さが楽しめます。
ねぎはじっくり焼くことで甘みが増します。

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3枚焼いてみたのですが、娘は昔からこれが大好きで一人で1枚食べてしまうほどお気に入り。

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くせのある野菜の代表のようなしゅんぎくとねぎが美味しく食べられるレシピです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




新鮮で柔らかい春菊を見つけたので、たっぷり食べられるチゲを作りました。

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春菊は火を通し過ぎると苦味が出るので、仕上げに加えて10秒ほどで火を止めます。


■材料(2人分)

・豚ばら肉(薄切り) 200g
・白菜キムチ 100g
・春菊 1/2パック 
・えのき 1/2パック
・豆腐 1/2丁

【A】
・顆粒だしの素(鰹、いりこなど) 小さじ1
・味噌 大さじ1
・コチュジャン 小さじ2
・にんにくのすりおろし 1かけ分
・水 400ml

■作り方

1.春菊は太い軸の部分は縦に切り目を入れ、食べやすい長さに切る。

2.鍋に【A】を入れてよく混ぜ、火にかける。

3.沸騰したら豚ばら肉、白菜キムチ、食べやすい長さに切ったえのきだけを加える。
豚肉に火が通ったら豆腐を加えてひと煮立ちさせる。

4.春菊を加えて10秒ほどで火を止める。


鍋つゆを買わずとも身近な材料でできて、スピーディーに完成するおすすめレシピです。

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納豆も少し加えると発酵食品の効果で味に深みが出ます。


残りの春菊はクルミ、にんにく、オリーブオイルとともにフードプロセッサーにかけてペーストに。
タコと合わせてジェノベーゼ風スパゲッティにしました。

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旬の春菊をまだまだ楽しみたいと思います。


年明けにお友達家族とおうち鍋をしました。
そのときの市販の「鶏ちゃんこ鍋(みそ味)」のスープがとても美味しかったので、
再現してみることに。

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以下、覚え書きです。

・鰹昆布だし 5カップ
・シャンタン 大さじ1
・顆粒の鶏がらスープ 小さじ1
・味噌 大さじ1
・コチュジャン 小さじ1/2
・にんにく ひとかけ (好きな場合はすりおろしても)

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具材は大好きな牡蠣。(今年も娘は食べると思っていたら、1年経って苦手になっていた…)

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豚ロース肉の薄切り。

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お豆腐。

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春菊、にら、長ねぎ、マロニー。
(春雨のほうがいいと言われてしまった…)

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相変わらず途中写真はいまいちですが、おいしくいただきました。
春菊はしゃぶしゃぶのようにサッと煮ると苦味が出ないそうです。
確かリミットは10秒。(ガッテン調べ)

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にらや春菊など、主張の強い野菜にも負けないスープで
寒い日にぴったりのスタミナのつきそうなお鍋になりました!





すき焼きで余った春菊でチヂミを作りました。

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生地は薄力粉と白玉粉を半々にしてカリカリモチモチに。


■材料(2枚分)

・春菊 70g
・人参 1/3本
・長ねぎ 1/2本

・薄力粉 50g
・白玉粉 50g ※なければ薄力粉100gでも
・卵 2こ
・水 50ml
・塩 小さじ2/3
・ごま油 大さじ2

■作り方

1.野菜を切る
・春菊は長さを揃えて切り、太い茎は細く切る。
・人参は千切り、長ねぎは斜め切りにする。

2.生地を作る
・白玉粉はすりこぎでついて粒を細かくしておく。
・卵、水、塩を混ぜたところに粉を加えて混ぜる。
・1の野菜を加えて混ぜ合わせる。

3.焼く
・フライパンにごま油大さじ1を熱し、生地の半量を丸く広げる。
・弱めの中火で3分ほど焼き、裏返してさらに3分焼く。残りの半量も同様に。


たれは醤油、酢、煎りごま各大さじ1、コチュジャン小さじ1を混ぜ合わせたものです。

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ほぼ春菊とねぎなので子どもは絶対無理だと思っていたら、
お好み焼きが好きな娘がいたく気に入って、1枚の半分くらい食べました。

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夫ですら言われるまで春菊だと気付かなかったくらい、
独特の苦みを感じない食べやすい味に仕上がりました。





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