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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:新巻鮭

幼稚園の息子のお弁当です。

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今年はおそらく保育日数不足の関係で、いつもより冬休みに入るのが遅い幼稚園。
給食センターのほうが先に仕事納めしてしまったようで、最終週はお弁当2DAYSです。


・おにぎり(ゆかり/海苔と塩)
・新巻鮭のフライ
・蒸しかぼちゃ
・ミニトマト
・ブロッコリー

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新巻鮭は前夜に塩水に漬けて解凍&塩抜きをしておきました。
朝は骨を除いて切り分け、薄力粉、卵、パン粉をつけて揚げるだけ。
適度な塩分でふっくら美味しくできました。


ところで、どうして詰め方が普段と違うのかというと…
アルミの仕切りを紛失してしまったからです。
洗ってお弁当箱の中に入れてしまうはずが、どこを探しても見つかりません。
考えられる最悪のパターンがこちら。


洗う前に泡スプレーをかけてシンクに放置

他の洗い物や野菜くずに紛れて排水溝のバスケット(ステンレス)に入ってしまう ←気付いて!

バスケットから生ごみ処理機に移す ←気付いて!!

スイッチオン! ←もう無理!でも異音で気付かなかった?

変形するなどして多少小さくなったり、変色したりでおよそ仕切りとは気付かない形状になる

可燃ごみの袋へ移す ←変わり果てた姿にも気付かなかった?


入園から使っているこちらのお弁当箱はほぼ週一回の出番。
食洗機も使っていないのに絵柄が剥げてきてしまいました。
そろそろ容量も限界なので(この日も少なかったとクレーム!)
卒園までの残り3か月のお仕事となりそうです。




地場産の立派な葉付き大根が130円でした。
葉は先端まで黄色くなったり乾燥したりすることなく、この通り青々としています。

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上半分は皮をむいて乱切りに、皮は千切りに、葉は半分に切りました。

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一日で全て調理はできませんでしたが、3品完成。

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圧力鍋で煮た豚バラ大根の白だし煮。
先に大根を煮て、豚バラ肉はサッとフライパンで焼いて脂を落としてから鍋へ。
仕上げに生姜のすりおろしを加えています。

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皮は斜めに細く切ってきんぴらに。
ごま油で炒めてみりんと醤油で味付けし、仕上げに煎りごまを。

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大根の葉のふりかけは今回は新巻鮭と塩昆布で作りました。
まず大根の葉を細かく刻んで米油で炒めます。
しんなりしてきたらこんがり焼いて刻んだ新巻鮭と、刻んだ塩昆布を加えてひと炒め。
こちらも仕上げに煎りごまをふって風味良く仕上げました。

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ふりかけは白いごはんのお供に好評で、緑の野菜に警戒する息子がたくさん乗せて食べました。
炒飯にしても絶品です。(夫のお昼ごはん)

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まだ下半分と葉が上半分残っているので、どうやって食べ切ろうか考え中です。

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毎年この時期に北海道北見在住の夫の伯母から新巻鮭をいただきます。

結婚当初は1m近い長さの箱に入った一尾丸ごとが届いていたのですが、
(夫が一人暮らしの大学生のときから容赦なくその形だったそう!)
ある年からパッキングされた切身を送ってくださるようになりました。

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塩漬けしたあと干すことでうまみが凝縮される、普通の塩鮭とは一味違った冬の味覚です。

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お頭部分は夫の好物。

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「鮭とば」は秋鮭を皮つきのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風で干した珍味。
噛めば噛むほど味が出ます。

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そして毎年とりわけ楽しみにしているのがいくらです。

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日を前後して義理の姉(同じく北海道在住)からは立派な毛蟹をいただきました。

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ボイル済みを冷凍してあるので、自然解凍するだけでOK。
毎年義実家に帰省した際に、お義母さんと一緒にこちらの毛蟹をさばくのですが、
年に一度なので調子が出てきた頃には作業は終了し、翌年またもたつくということを繰り返しています。
ちなみに経験が浅いわたしはキッチンバサミを使用、お義母さんは包丁で鮮やかにさばきます。
今年は自宅なので夫とチャレンジするしかない…


届いたその日は三平汁を作りました。

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詳しいレシピはこちらに。





この日はメインが肉じゃがだったので、にんじんやじゃがいもは入れずに大根とねぎで作りました。
ポイントは昆布でだしをとることと、鮭の塩分を考えて味噌の量を調整することです。

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父が漬けたキムチ第2弾とともに。

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いただきもので豊かな食卓でした。

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伯母さんからは鮭の漁獲量が落ちていることもあり、新巻鮭は今年でおしまいというお知らせが。
わたしは十数年、夫は子どもの頃から食べ親しんできた北海道の味。
とても残念ですが、これまで欠かさず送ってくださったことに感謝して大事にいただきたいと思います。





今週の幼稚園の息子のお弁当です。

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・ごはん(おかかふりかけ)
・新巻鮭のフライ
・玉子焼き
・スナップエンドウ
・ミニトマト

年末に毎年親戚にいただく新巻鮭もそろそろ食べきり。
一晩塩水につけて適度に塩抜きし、ホワイトペッパーだけで下味をつけてフライにしました。


夫のお弁当のごはんは梅干しと黒ごまで。

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塩漬けされて身がしまった新巻鮭も、塩抜きすることで水分を含んでふっくら揚がります。


再び喉の痛みなど体調不良がぶり返し、塩抜きの下準備のみで早めに寝てしまったので、
スナップエンドウの下茹でも衣付けも一からスタートという大慌ての朝でした。


今年も北見在住の夫の伯母から新巻鮭をいただきました。

塩抜きをしてからフライにしたり




凝縮された旨みを出汁として丸ごと使って三平汁にするのが恒例です。




今回は塩抜きせずマカロニグラタンに入れました。

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失敗しないホワイトソースの作り方でだいぶハードルが低くなります。


■材料(4人分)

【ホワイトソースの材料】
・薄力粉 大さじ3
・牛乳 800ml
・食塩不使用バター 30g
・塩 小さじ1

・新巻鮭(または塩鮭) 3切れ
・茹でたほうれんそう 1/2袋分
・玉ねぎ 1/2こ
・マカロニ 100g

・粉チーズ 大さじ1
・パン粉 大さじ2
・ホワイトペッパー 少々
・薄力粉 適量
・米油 小さじ1

■作り方

1.鍋に薄力粉と牛乳を入れて中火にかけ、泡立て器でたえずかき混ぜながらとろみがつくまで煮る。
2.バターと塩を加えて混ぜ、バターが溶けたら火を止める。
3.玉ねぎは薄切りにして、米油小さじ1/2を温めたフライパンでしんなりするまで炒める。
4.鮭は骨を取って食べやすい大きさに切り分け、ホワイトペッパーをふって薄力粉をまぶす。
5.3のフライパンに米油小さじ1/2を温め、鮭を焼き色がつくまで返しながら焼く。
6.マカロニを表示より固めに茹でてざるに上げ、2の鍋に入れて再度温める。
7.耐熱皿に6を半量入れ、鮭、玉ねぎ、ほうれんそうを並べ、残りの半量を上からかける。
8.粉チーズとパン粉をかけ、250℃に予熱したオーブンで15分焼く。


材料にはありませんが2つに分けて片方には牡蠣のソテーを入れました。
(わたしと息子は牡蠣が好き。)

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この日はグラタンに全力投球したので、あとは切って並べるだけの手抜きメニュー…

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シュトーレンは1/3ほど食べ進めたところで子どもにも解禁したところ、
甘いパン感覚であっという間になくなりました。

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マカロニはいつも入れすぎるので、4人で100gとかなり控えめに。

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塩気の強い鮭は塩分控えめの優しいホワイトソースと良く合います。


クリームシチューや




クリームパスタもおすすめです。




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