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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:小松菜


先日、千葉県から新米が届きました。
今回は「千葉県産米需要拡大推進協議会×レシピブログ」のコラボ広告企画です。

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わたしは千葉県の玄関口で育ちました。
社会人になって仕事ではじめて赴任したのも千葉県の海辺の町。
夫も学生時代は千葉県で過ごし、現在も親戚が住んでいるという何かとご縁のある県です。

モニター募集を知った8月末にはまさかこんなことになるなんて…
心配になってリーフレットを読んだところ、稲刈りは関東で一番早い8月中旬から。
台風シーズン前に刈り取るのだそうです。
無事に全ての新米の収穫が終えられていると信じたい。
報道で見知った地名が出るたびに早く復旧してほしいと願うばかりです。


さて、テーマは「スピード混ぜごはんレシピ」。
いただいた新米を炊いて混ぜごはんを作っていきます。
まずは火を使わない簡単レシピです。

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■材料(2人分)

・千葉県産コシヒカリ新米 1カップ(180ml)
・小松菜 2把(100g)
・ちりめんじゃこ 大さじ3
・煎りごま 大さじ1
・塩 小さじ2/3

■作り方

1.千葉県産コシヒカリ新米は洗い、ざるに上げて自然に水を切る。
30分ほど浸水して炊く。

2.小松菜はよく洗ってみじん切りにし、塩を加えて揉み、5分ほど置いてから水気をしぼる。

3.炊き上がったごはんに2、ちりめんじゃこ、煎りごまを加えてさっくりと混ぜ合わせる。


大根の葉を使った菜めしに比べて辛みや苦味がなく、塩揉みだけでも食べやすくておすすめ。
小松菜・ちりめんじゃこ・ごまはカルシウム豊富な食品の代表格でもあります。

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ごま油を少々加えてオイルおにぎりにしたバージョンも。

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粘りがあって甘みがあってツヤツヤの新米。
ありがたくいただいています。


【レシピブログの「ちばのお米でおいしい♪スピード混ぜごはんコンテスト」参加中】
スピード混ぜごはん料理レシピ
スピード混ぜごはん料理レシピ



給食試食会での人気のサラダを参考に、
湯通しした野菜であえものを作ってみました。

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■材料(4人分)

・キャベツ 2枚
・もやし 1/2袋
・人参 1/2本
・小松菜 2把
・コーン 大さじ3

【A】
・すりごま 大さじ2
・醤油 大さじ2
・酢 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・ごま油 大さじ1

■作り方

1.キャベツは小さめにちぎり、もやしはひげ根を取る。人参は薄切り、小松菜は食べやすい長さに切る。
2.鍋に湯を沸かし、塩ひとつまみを加え、1の野菜、コーンを1分ほど湯通しする。
3.ざるに上げて粗熱を取り、サラダスピナーか布巾でしっかり水気を切る。
4.食べるときに混ぜ合わせた【A】を加えてあえる。


しっかり水気を切って食べる直前にドレッシングであえます。
いろいろな野菜で応用できるし、もちろんドレッシングは市販のものでもOKです。


この日の晩ごはんは、

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小田原で購入した鈴廣さんの揚げかまぼこに、
同じく給食メニューを真似たなすと厚揚げと玉ねぎのお味噌汁でした。





今週の常備菜です。

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・焼きなす
・たたききゅうりのピリ辛あえ
・鶏そぼろ
・小松菜のナムル


グリルで丸ごと焼いて熱いうちに皮をむいた焼きなす。
たっぷり4本分です。

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だし醤油につけようか、それとも酢醤油か…いろいろ考えたものの決まらなかったので、
とりあえずこのまま冷やすことに。
他のおかずとのバランスを考えて、献立が決まり次第味を入れようと思います。


きゅうりもたっぷり2本分。
板ずりして塩を洗い流し、叩いて振り塩をし、酢、醤油、豆板醤、ごま油で和えました。

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しっかり冷やして大人の箸休めに。


冷めてすっかり煮凝りができている鶏そぼろ。
水、酒、みりん、砂糖を含ませてから醤油を加えて甘辛く煮ました。
隠し味に生姜を少々。

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子どもたちにそぼろ丼を作ろうと思います。


そして定番のナムル。

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醤油はごく少量で、塩、砂糖、すりおろしにんにく、ごま油で和えてあります。



実は最近糖質制限を始めて(もちろんわたしだけです)、
今までとはだいぶ違う食生活をしています。
ごはんもの、パン、麺類に頼るのがいかに楽か…と気付かされる毎日。
たんぱく質中心の食事を考えたり用意したりするのは意外と大変で、ブログも滞りがち…。

しばらくは常備菜と息子のお弁当だけでもコンスタントに記録していけたらと思っています。




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