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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:塩麹


「ウィナーズ株式会社×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加しています。


このたび「 レコルトエアーオーブン」をモニタープレゼントしていただきました。

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ロースト、グリル、ベイク、温め直し、油をほとんど使わない揚げものなどができます。

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造りはとてもシンプル。
取っ手のついている引き出し部分がバスケットです。

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設定温度は200℃、時間は60分まで可能。

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バスケットに内アミをセットして食材を置くことで余分な油が下に落ち、
ヘルシーに仕上がるのだそうです。

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こちらの「レコルトエアーオーブン」を使い、まずは塩麹に漬けた豚肉のブロックを焼いてみました。


■材料(4人分)

・豚バラ肉(ブロック) 400g
・塩麹 大さじ2

■作り方

1.豚バラ肉は全体にフォークを刺して味を染みやすくする。

2.塩麹をまんべんなく塗り、食品用ポリ袋に入れて冷蔵庫で一晩以上漬け置く。

3.「レコルトエアーオーブン」を190℃に予熱する。
予熱が完了したらバスケットに入れて20分加熱する。

4.ベルが鳴ったらバスケットを取り出して10分ほど置き、予熱で火を通す。

5.食べやすく切り分ける。


加熱前。

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加熱後。
完成まで中の様子が見えないのが不安でしたが…ちょうど良い焼き色がつきました!

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小さくてもさすがはオーブン。
庫内は密閉されるので予熱も加熱も短時間でとても手軽です。

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火の通り具合も完璧で、ジューシーな焼き上がりです。
余分な脂が内アミの下に落ちてくれるので、豚バラ肉でもしつこくありません。


こちらの塩麹ポークはサムギョプサルとして食べました!

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葉ものはサンチュ、サニーレタス、青じそ(えごまの代用)。

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父作の白菜キムチ。

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カルディの韓国海苔。

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味噌大さじ1+コチュジャン小さじ1+すりおろしにんにくを混ぜたコチュジャンみそと、
ごま油に塩を混ぜたたれをつけていただきます。

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全てを乗せて巻いて食べるのが楽しくて、すでに2回サムギョプサルパーティーを開催しています!

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葉もの野菜が苦手な息子がなぜかレタスも青じそもパクパク!
ごはんも入れて手巻き寿司のようにして、お肉だけでなく野菜もたくさん食べることができました。


心配だった収納場所については、ホームベーカリーの隣に納めることができて一安心。
使うときだけ取り出しています。

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2WayRackも付属品としていただいたので、こちらも追々レポートしていきたいと思います。

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幼稚園の息子のお弁当です。

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・おにぎり(梅干し)
・塩麹から揚げ
・ブロッコリーの胡麻酢あえ
・玉子焼き
・さつまいもの茶巾絞り
・ミニトマト


お友達のおうちでごちそうになった塩麹に漬けたから揚げが美味しくて、
「うちでも作ってー!」とリクエストが。
麹が焦げやすいのが難点ですが、塩麹と生姜のすりおろし(とレモン汁)だけで味が決まる上に
麹の効果で柔らかくなります。

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胡麻酢あえは、煎りごまをすったところにカンタン酢と醤油を混ぜるだけ!
カンタン酢に糖分やだしが含まれているので本当に簡単です。


二週間ぶりの娘のダンス弁。

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りんごはジョナゴールドでした。



今週の常備菜です。

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・バジルペースト
・モロッコいんげんの下茹で
・なすとトマトの和風マリネ
・豚ロース肉の塩麹漬け


直売所で袋にいっぱいで120円というバジルを見つけたので、
バジルペースト(ジェノベーゼソース)を作りました。
材料は松の実の代わりにクルミ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩。
レシピはのちほどアップします。

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モロッコいんげんを下茹でしてスタンバイ。
娘はいつものごまドレッシングかと思ったら、大人と同じく醤油をかけて食べました。
緑の野菜の中でもオクラ、スナップエンドウ、モロッコいんげんは好きなようです。

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4つで250円という格安のトマトは、傷はあるものの甘くてお買い得品でした。
醤油、酢、砂糖、水を煮立ててちょっと和風のマリネ液を作り、
食べやすく切って種を取ったトマトと、揚げておいたなすを漬けます。
熱いうちに合わせて粗熱を取り、冷蔵庫で寝かせるとおいしくなります。

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味噌漬け焼きのバリエーションで、今回は塩麹焼きに。
筋切りした豚ロース肉に、塩麹、生姜のすりおろし、ブラックペッパーを混ぜたものを塗り、
ラップをして寝かせるだけ。

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ナイフで漬けだれを落とし、フライパンで焼きます。
糀が焦げやすいので、弱めの中火で蓋をして蒸し焼きにします。
子どもたちは2人で半分ずつ、ペロリと完食でした。

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マリネとインゲンはその日のうちにそれぞれ半分ずつ消費。

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久しぶりに直売所をのぞいて、不揃いながらも鮮度抜群の元気な野菜をたくさん購入して
いつもより創作意欲の湧いた常備菜作りでした。





醤油ベースの唐揚げもいいけれど、つけ置きしても味が濃くならない上に
お肉も柔らかくなる塩麹の唐揚げは忙しい日に重宝。
液体塩麹(ハナマルキ)にレモンを加えて爽やかに仕上げます!

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液体塩麹は普通の塩麹よりは格段に扱いが楽ですが、
それでもやっぱり焦げやすいので揚げるときには注意が必要です。
塩麹が流行り始めたとき、唐揚げのレシピは数あれど
塩麹とレモンと生姜のみというのは当時(2012年頃)はオリジナルだったように思います。


■材料(作りやすい分量)

・鶏もも肉 300~350g

【A】
・液体塩麹 大さじ2
・塩 小さじ1/3
・レモンのすりおろし 小さじ1/2 
*レモンを半分に切って冷凍し切り口をすりおろしたもの。
(レモン汁小さじ2でもOK)
・生姜のすりおろし 小さじ1/2
・黒こしょう 少々

・片栗粉
・サラダ油

■作り方

1.鶏肉は大きめに切り、混ぜ合わせた【A】とともにボウルに入れてもみ込み、冷蔵庫でしばらく漬けておく。
(晩ごはんならお昼頃から漬けて、だいたい6時間くらい。もっと短くてもOK)
2.片栗粉をまんべんなくまぶし、中温に熱したサラダ油に入れ、弱めの中火で3分揚げる。
3.取り出して3分ほど置いて予熱で火を通し、その間に鍋の衣をすくって油をきれいにしておく。
4.再び中温に熱して鶏肉を戻し、焦げないように返しながら1分ほど二度揚げする。


現在は液体を発売しているハナマルキから「塩麹レモン」という商品も出ています。
お友達のおうちでこれを使った唐揚げをごちそうになったらレモン感がすごい!
まだ買い物でお目にかかっていないので今回は自分で作りましたが
塩麹レモン、気になります。


冷凍レモンはためしてガッテンで紹介していたもの。
レモンの香りがしっかり残るので、味よりも香りをつけたいときにおすすめです。
冷たいドリンクに、紅茶に、ヨーグルトに、焼き菓子に、お魚に、フライに…
ノーワックス無農薬のレモンを半分に切ってラップに包んで袋に入れて冷凍し
必要な分だけすりおろしてまた冷凍というお手軽さで
いつでもレモンの香りが楽しめます。




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