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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:合挽き肉

この日は「ハンバーグ」ではなく「ハンバーガー」の晩ごはん。

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克服したと思っていたハンバーグ(→ストウブでハンバーグが復活!)ですが
ここのところやっぱり息子の箸の進みが遅くて…。
ハンバーガーのパティのほうが材料がシンプルで楽なのと、
特別感があって確実に食べてくれるということもあり、迷ったらハンバーガーにします。


■材料(4こ分)

【A】
・合挽き肉 400g
・冷水 50ml
・塩 小さじ1
・にんにくのすりおろし ひとかけ分
・たまねぎのすりおろし 1/4こ分
・ブラックペッパー 小さじ1/8
・ホワイトペッパー 小さじ1/8
・ナツメグ 小さじ1/8

・ハンバーガー用バンズ 4こ
・アボカド 1こ
・チェダーチーズ 4枚
・ケチャップ 適量

■作り方

1.【A】を手早く捏ねてひとまとめにし、ラップに包んで冷蔵庫で30分以上寝かせる。
2.バンズは半分に切り、アボカドは1cm幅にスライスする。
3.1を4等分し、叩いて空気を抜きながらバンズより一回り大きく成形する。
4.フライパンで3を焼く。焼き目が付いたら裏返してチーズを乗せ、もう片面も焼く。
5.バンズをトースターで軽く温め、4、ケチャップ、アボカドの順に乗せて挟む。


栄養バランスを一気に任された野菜ポタージュ(玉ねぎ、人参、じゃがいも、かぼちゃ)。

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フライドポテトの代わりのレンコンチップス。
スライサーで薄くスライスして濁りがなくなるまで水にさらし、水気を切って揚げて塩をふるだけ。
揚げていると色付くと同時に泡が出なくなるので、そのタイミングで引き上げるとパリパリに。

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大人は無糖の炭酸水、子どもは乳酸菌飲料。
こんなラインナップのハンバーガーショップがあったらいいなと思いながら作りました。

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このあと全員が生活感バッチリの四つ折りにしたキッチンペーパーに挟んで食べました。
息子も完食です!


お昼ごはんにタコライスを用意しました。
全部乗せて普通に出そうと思ったら、娘が「タコスだ!自分で乗せる~!」と
興奮し始めたので…(厳密にはタコライスですが)

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自分で乗せるスタイルにしました。


今回は豆入りタコミートのレシピを。

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■材料(4人分)

・合挽き肉 150g
・玉ねぎ 1/4こ
・にんにく ひとかけ
・大豆の水煮 60g
・オリーブオイル 小さじ1

【A】
・塩 小さじ1/4
・ナツメグ 少々
・カレー粉 小さじ1/2
・パプリカパウダー 小さじ1/2
・トマトケチャップ 大さじ1と1/2
・レモン汁 小さじ1

■作り方

1.玉ねぎとにんにくをみじん切りにし、オリーブオイルで香りが立つまで炒める。
2.合挽き肉を加えて色が変わるまで炒める。
3.大豆の水煮、【A】を順番に加えて炒める。

温かいごはん、細切りレタス、角切りトマト、シュレッドチーズ、フライドオニオンを用意して
それぞれ盛り付けたら、いただきます!


娘は喜んだだけあって、おかわりもしました。

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息子も自らレタスを乗せて食べたので、セルフ式は正解だったかも。

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常備している調味料でそれらしく作ったタコミートではありますが、
子どもにも食べやすく美味しくできました。
あとはトッピングにアボカドがあるとよかったかな。

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3人でお昼に食べてもたっぷり一人前のタコミートが残ったので
その日の夫の晩ごはんもタコライスとなりました。


素材のおいしさを引き出すストウブ鍋の中でも、「炒めて→煮込む」に最適なブレイザー。
そんなブレイザーで作るミートソースの覚え書きです。
(ストウブ購入前のレシピは以前こちらにもアップ→自家製ミートソース

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■材料

・合挽き肉 300g
・人参 中1本
・玉ねぎ 中1こ
・ホールトマト 1缶

・オリーブオイル 小さじ1
・塩 少々

【A】
・ナツメグ 少々
・ブラックペッパー 少々
・赤ワイン 大さじ2
・コンソメ(マギー無添加コンソメ使用) 1本(4.5g)
・塩 小さじ1
・ローリエ 1枚

■作り方

1.人参、玉ねぎをフードプロセッサーでみじん切りにする。ホールトマトも別にして軽くフードプロセッサーにかけておく。
2.ストウブを温め、オリーブオイルをひく。1の人参と玉ねぎを弱火で炒める。油が回ったら塩少々を加え、蓋をして5分蒸し焼きにする。
3.野菜を端に寄せて合挽き肉を加え、広げるようにして焼く。焼き目がついたら裏返して両面を焼き固める。
4.【A】、ホールトマトを加えて混ぜ、蓋をして弱火で15分煮込む。
5.蓋を開けて軽く煮詰める。

ポイントはお肉を焼くときバラバラにしない(肉汁が必要以上に流れ出てしまう)、
野菜をじっくり炒めて甘みを引き出の2点です。
野菜の量はあくまで目分量。
細かくした椎茸を入れたり、仕上げにほうれんそうを入れたり自由に作っています。


常備菜の揚げナスと合わせてスパゲッティに。

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糖質制限中のわたしは、揚げナスとほうれんそうにミートソースをかけ、
シュレッドチーズを乗せてトースターで焼いたミートグラタンに。

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いつもは酸味を和らげるのにケチャップを少し加えますが
ストウブで作るときはなくても大丈夫。
煮込み時間15分とは思えないじっくり手をかけて作った感が出ます!


 


突然ですが、ロシアの「文化」が好きです。

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ロシア語の響き、マトリョーシカ、もの悲しいロシア民謡(トロイカとかペチカとか)、
ロシア語通訳者の米原万里さんと、その著書も好き。
そしてロシア料理!
新婚旅行先の候補に挙げたくらい昔から好きでしたが、未だ旅行は実現していません。

新宿で働いている頃に通っていたロシア料理店ではお目にかからなかった「ヨージキ」という料理は
ソチオリンピックをきっかけに個人的にロシア料理ブームが到来したときに(単純!)
あれこれ調べて作ったうちの一つです。

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今回はストウブブレイザーで作ってみたので覚え書きを。


■材料(3~4人分)

【ミートボールの材料】
・合挽き肉 300g
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々
・ナツメグ 少々
・米 0.5合(約大さじ4)
・玉ねぎ 小1/2こ
・牛乳 大さじ1

【トマトシチューの材料】
●玉ねぎ 小1/2こ
●にんじん 1/3本
●キャベツ 2~3枚  ●野菜は合わせて150g程度
・ホールトマト 1缶
・オリーブオイル 小さじ1
・ベジブロス(または水) 200ml
・ローリエ 1枚
・塩 小さじ1/2

・サワークリーム 適量
・パセリ

■作り方

1.米は洗って30分ほど浸水する。ミートボールの玉ねぎはみじん切りにして、レンジでしんなりするまで加熱して冷ましておく。
2.玉ねぎとにんじんは薄切り、キャベツはざく切りにする。
3.ストウブにオリーブオイルを温めて2の野菜を炒める。しんなりしたらホールトマトを加えてさらに炒め、蓋をして弱火で15分煮込む。
4.合挽き肉に塩、こしょう、ナツメグを加えて手早く捏ねる。粘りが出たら水気をよく切った米、玉ねぎ、牛乳を加えてさらに混ぜる。
5.3にベジブロス、ローリエ、塩を加える。煮立ったら4のタネをひと口大にまとめ、空気を抜きながらボール状に丸めて鍋に入れていく。全部入れたら最初に入れたものから順に上下を返し、蓋をして弱火で15分煮込む。
6.皿に盛りつけ、サワークリームを乗せてパセリを散らす。


ロシア料理には欠かせないサワークリームも添えてみました。
クリーミーだけどさっぱり!全体をまとめてくれます。

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お米が入っているので、主食はごはんではなく焼いたばかりのコーンブレッドにしました。

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付け合わせはピコ・ココットで、いつものじゃがいもとパプリカの蒸し焼きに。

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お米の食感が楽しいトマト煮込みハンバーグでした。

ちなみに、聞き慣れない「ヨージキ」という名前はロシア語では「ハリネズミ」。
煮込むと混ぜ込んでいたお米に火が通って膨らみ、
外側にツンツンと飛び出して見た目がハリネズミのようになることから名付けられたそうです。
なんて可愛いんだろう!


 

今日の娘のお弁当です。

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・ごま塩ごはん
・マカロニのミートソースグラタン
・プレーンオムレツ
・ブロッコリーごまドレッシング
・ミニトマト
・りんご

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早茹でマカロニを茹でてミートソースと絡め、シリコンカップに詰めます。
溶けるタイプのチーズを乗せて電子レンジで数十秒。
パセリをふってできあがりです。

あとはオムレツを焼いただけ。
前日茹でておいたブロッコリー(カップの底にドレッシング)とトマトで所要時間10分!
たくさん作っておいた自家製ミートソースのおかげで簡単に一品完成しました。


2日前の晩ごはん。

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カルティオボウルがこっそりデビュー!


■ミートソースの材料

・合挽き肉 300g
・人参 大1/2本
・玉ねぎ 大1/2こ
・ホールトマト 1缶

【A】
・コンソメ(マギー無添加コンソメ使用) 1本(4.5g)
・赤ワイン 大さじ2
・塩 小さじ1
・ローリエ 1枚
・ナツメグ 少々

・トマトケチャップ お好みで
・塩
・こしょう

■作り方

1.人参、玉ねぎをフードプロセッサーでみじん切りにする。ホールトマトも別にして軽くフードプロセッサーにかけておく。
2.合挽き肉に塩、こしょうをし、油をひかずに中火で広げるようにして焼く。焼き目がついたら裏返し(バラバラになってもOK)、両面を焼き固めて取り出す。
3.フライパンに残った脂(大量!)をふき取り、1の野菜を弱火でじっくり炒める。途中で塩を少々加える。
4.しんなりして野菜の甘い香りがしてきたら2(軽くほぐす)と、【A】を加えて混ぜ合わせ、ふたをして弱火で15分ほど煮込む。
5.味をみて酸味が強ければトマトケチャップを加える。


ミートソースはデミグラスではなくトマトオンリーが好き。
冷蔵庫事情により明らかにお肉より野菜のほうが多い日があったり
かさ増しでしいたけのみじん切りをプラスしたり(言わなければ気付かれない)
かなり自由に作っていますが、気をつけているポイントは2つ。
*お肉を焼くときバラバラにしない(肉汁が必要以上に流れ出てしまう)
*野菜をじっくり炒めて甘みを引き出すようにする
これだけです。


近々ストウブの鍋の購入を検討しているわが家。
ミートソースなんて今より絶対おいしくできるはず!とワクワクしています。



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