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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:切り干し大根

常備菜作りの記録です。

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・蒸かしいも
・三つ葉としらすのふりかけ
・切干大根の煮もの
・春菊と油揚げの玉子とじ


さつまいもを圧力鍋で蒸したもの。
今回はホクホク系の紅あずまです。

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茶碗蒸しで余っていた三つ葉を細かく切って、しらすと一緒にごま油で炒めました。
みりんと醤油で味つけし、海苔とごまを加えたら、白いごはんに合うふりかけが完成。
美味しくできたのでのちほどレシピをアップします。

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切り干し大根と人参の煮ものは白だしとみりんで。

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鍋をして余った春菊は油揚げと合わせて卵とじに。
先に油揚げをだし、みりん、砂糖、醤油で甘辛く煮ておきます。
春菊は苦みが出るのでさっと10秒ほど火を通し、すぐに溶き卵を回し入れます。

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作り置きが活躍したこの日の晩ごはん。

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子どもは切り干し大根、大人は春菊の卵とじ。

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この日の魚は小田原の「ひもの山安」さんの鯵の開き。
最近通るようになった街道沿いに店舗を見つけたので、定期的に購入しています。

お米は息子が炊いてくれました。
解凍しておいた魚を焼き、お味噌汁(なめこと豆腐)を作るだけの簡単ごはん。
冷蔵庫整理にもなってよかったです。

今週の常備菜です。

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かぼちゃと豚肉の煮もの
切り干し大根の煮もの
鯖ときゅうりの梅ドレッシングサラダ
・蒸しかぼちゃ
・茹でブロッコリー


近所の八百屋さんで立派なかぼちゃが半カット100円でした。
北海道産の「みやこ南瓜」というそうで、生で味見をしたらその甘さに驚き!
半分は子どももよく食べてくれる煮ものに。

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残りの半分はとりあえず蒸しました。

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娘のリクエストで多めに作った切り干し大根の煮もの。

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きゅうりのパリパリ感とさっぱりとした梅風味で、最近はまっている鯖缶料理。

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お弁当の日を見据えてブロッコリーを準備。

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今週は以上の5品でした。

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ネットニュースでこんな記事を見つけました。
料理の「作り置き」なぜやめた? 効率悪い、腐らせる…それぞれの事情

今の家族構成のわが家では効率がいいと感じる作り置きですが、
それぞれの事情とはまさにその通り!
向き不向きがあることがよくわかる記事です。
本文よりもコメント欄のリアルな意見に「なるほど!」と思うことがたくさんありました。

わが家も需要と供給が合っているうちはこちらの裁量で計画的に食べ切ることができますが、
近い将来、子どもたちがもっと食べるようになったら作り置きにも限界がくるかもしれません。
わたしの場合は「この食材を調理したい!」とか、「食べ切ってしまいたい!」
という事情でまとめて作り置きをすることが多いので、
常備菜のためにたくさん買いものをして無駄になるということはありません。
(今週はお得に買えたかぼちゃと、余りそうな気がしたきゅうりがきっかけでした。)

常備菜はあくまでわき役と考えて、一部を作り置きにすることもストレスなく続ける秘訣。
全てを作り置きに頼ろうとすると気分的に食べたくない日も無理に消費することになって、
楽しくないし美味しくありません。
出来たて作りたての料理も少しはないと、残りもの感が出てつまらない…ということもあります。

そんなわけで理想としているのは、作る側には助けとなり、食べる側も満足できる常備菜生活です。



「宝酒造×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

タカラ本みりん簡単料理レシピ
タカラ本みりん簡単料理レシピ



モニタープレゼントでいただいた“タカラ本みりん「国産米100%」米麹で甘みまろやか”
を使ったレシピをご紹介しています。

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今回は切り干し大根といえば定番の、ほんのり甘い煮ものを作りました。

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砂糖を入れずみりんだけで煮ると、甘ったるくなくすっきりと上品です。


■材料(4人分)

・切り干し大根 30g(1袋)
・にんじん 1/2本
・油揚げ 1枚

・タカラ本みりん 大さじ3
・酒 大さじ1
・水 200ml
・白だし 大さじ3

■作り方

1.切り干し大根はさっと洗って被るくらいの水に5分ほど浸けて戻し、水気を軽くしぼってざく切りにする。
2.にんじんは千切り、油揚げは油抜きをして短冊切りにする。
3.鍋に1、戻し汁100ml、2、タカラ本みりん、酒、水を入れて火にかける。
4.煮立ったら白だしを加えて弱火にし、落としぶたをして15分煮る。


白だしで見た目は色が薄く仕上がりますが、しっかり味がしみています。
これも味のしみ込みをよくする本みりんのアルコールの力!

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本みりんにはうまみ成分のアミノ酸もたくさん含まれているので、
単なる甘みだけではなくコクとうまみが加わります。

夏は冷蔵保存して、温め直さず冷たいままがおすすめです。


今週の常備菜です。

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・ミネストローネ
・切り干し大根の煮もの
・豆苗のナムル
・もやしのナムル
・マカロニサラダ


野菜の価格高騰が落ち着いてきたので、ミネストローネを作ることができました。

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玉ねぎ、人参、じゃがいも、キャベツ、カルディのミックスビーンズ、ホールトマト。
コンソメやブイヨンは入れずに塩だけ加えて、あとからチーズをかけるのが好みです。


切り干し大根と人参と油揚げを、みりん、酒、白だしで煮ました。

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甘みは「タカラ本みりん」のみ。
とても簡単ですが、のちほどレシピを。


豆苗をサッと塩茹でし、塩、醤油、ごま油、煎りごまで味付けたナムルです。

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モヤシのナムルには酢を加えてさっぱり味にしています。

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フジッリとコンビーフときゅうりのサラダ。
らせん状のパスタはコンビーフとの絡みがいいです。

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酢、塩、米油で下味をつけておき、酸味の少ないベストフーズのリアルマヨネーズで味付け。
表面がサラッとしているのがわが家のマカロニサラダの特徴です。


今回は加工肉のコンビーフ以外、野菜と豆(大豆製品)ばかりでした。

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ここからいろいろ組み合わせて献立を考えるのも楽しい時間です。




伊豆の生しいたけを使って肉詰めを作りました。
お肉に長ねぎや生姜を混ぜて醤油とみりんで照り焼きにする和風レシピもありますが、
今回は玉ねぎとパセリを混ぜて、レモンを搾って食べる洋風にしてみました。

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しいたけの水分と肉汁がじわーっと溢れて、弾力もあって食べごたえがあります!


■材料(しいたけ6こ分)

・しいたけ 大6こ

・豚ひき肉 150g
・玉ねぎ 1/4こ
・パン粉 大さじ2
・溶き卵 1/2こ分
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々
・パセリ 少々

・薄力粉 少々
・サラダ油 小さじ1/2
・レモン 適量

■作り方

1.玉ねぎはみじん切りにし、電子レンジで500Wで2分加熱し、冷ましておく。
2.しいたけは軸を切り、固いところは落とす。軸の柔らかい部分はみじん切りにする。
3.豚ひき肉と塩をよくこねて、粘りが出てきたら1、2、パン粉、溶き卵、こしょう、刻んだパセリを加えて混ぜる。
4.刷毛を使ってしいたけの裏側に薄力粉をまぶす。
5.3のたねをナイフを使って密着するように塗り込んでから、こんもりと盛る。両面に刷毛で薄力粉をまぶす。
6.フライパンにサラダ油を温め、中火で肉を下にして2分ほど焼く。焼き色を確認して上下を返し、蓋をして弱火で6~7分焼く。


この日の晩ごはん。

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・肉詰めしいたけ
・レタスときゅうり
・切り干し大根と人参の煮もの
・なめこと豆腐のかき玉汁
・ごはん

メインがしいたけなのに、賞味期限の関係でなめこの汁椀にせざるを得なくて、きのこかぶり…
しかも存在感ありすぎの鳥海なめこです。
(鳥海なめこ、最近ますます巨大化している気がしませんか?)


切干大根は千切りの人参と合わせて、だし、みりん、砂糖、醤油で煮ました。

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切干大根はこの煮ものか、お味噌汁に入れるのが好きです。


しいたけも切干大根も娘はとても気に入ってくれて、息子はどちらもいまいち。
なかなか二人の「おいしい!」が一致しません。
娘が2歳の頃はもう少し気を遣って子ども目線でメニューを考えていたように思うので、
下の子は自然と底上げされますね…



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