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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:冷やし中華


蒸し暑くて冷やし中華が美味しく感じられる季節になりました。

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冷やし中華は市販の麺とたれがセットになっている3食パックを2つ買って人数分茹で、
余った分は一人ランチか、何日か空けて子どもだけ…ということを何年かやってきました。

この「3食パック×2」というのが面倒だしコスパもよくないと思っていたときに見つけたのが
4人前の麺のみの商品です。

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麺のみなのでたれは作らなければいけませんが、ごまだれの場合は練りごまさえあれば大丈夫。
あとは常備している調味料で簡単に作れます。


■材料(4人分)

・中華麺 4玉(440g)
・茹で鶏 200g ※


鍋に800mlの水、生姜スライス2枚、酒小さじ1、塩小さじ1/2を加えて沸騰させる。
鶏むね肉1枚を入れてひと煮立ちさせ、ふたをして粗熱が取れるまで冷ます。

・きゅうり 1本
・かに風味かまぼこ 1パック(10本)
・もやし 1袋(200g)
・ゆで玉子 2こ

・酢 大さじ4
・醤油 大さじ3
・麺つゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・練りごま 大さじ2
・胡麻油 小さじ1
・煎りごま 小さじ1

※レシピに麺つゆを加えました(2020.7)

■作り方

1.茹で鶏とかに風味かまぼこは手で割き、きゅうりは細切りにする。

2.もやしはひげ根を取って30秒茹で、冷水にとって水気を切る。

3.2の鍋で麺を表示に従って茹で、流水で洗って氷水につけて冷やす。

4.酢、醤油、砂糖を混ぜ合わせ、砂糖が溶けたら練りごま、ごま油、煎りごまを加えて混ぜる。

5.水気をよく切った麺を皿に取り分け、1、2、半分に切ったゆで卵を乗せ、ごまだれをかける。


一般的な冷やし中華にもやしは入らないのかもしれませんが、
シャキっとした食感が良く、食べ応えがあってかさ増しにもなるのでおすすめです。

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ごまだれはこくがあって甘さ控えめ。
手作りなら味見をしながら好みの方向にカスタマイズできます。

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麺を余らせることなく使い切ることができて達成感!
(個包装のセットに比べて圧倒的にゴミが少ないところもメリットだと思いました。)

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醤油だれバージョンも研究して、今年から冷やし中華はこのスタイルでいきます!



「冷たくておいしい♪冷やし中華」コーナーにレシピを掲載中!

このところ帰省中には必ず参加しているペップキッチン。
ペップキッズ郡山内にあるお料理教室で、ABCクッキングスタジオが運営しています。

息子が4歳になり今回から一人で参加できるようになりました。
メニューは月替わりで、一番難易度の高い第3クールは冷やし中華です。

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まずたれに使う調味料(丸大豆醤油、砂糖、酢、レモン果汁、胡麻油)の説明がありました。

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計量スプーンを使ってグループで協力して調合していきます。

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混ぜるのも順番に。

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次に包丁の使い方を勉強します。
「奥」と「手前」の概念から丁寧に教えてくれます。

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この日はきゅうりを切ることに。

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包丁はグループで一本。
順番に切っていきますが、最年少の息子は先生と一緒に。

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上手に切れるかな。

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娘はハムとチーズの型抜きも終えて順調に進んでいます。

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息子も手伝ってもらいながらなんとか型抜きと残りをちぎる作業を済ませ、トッピングに。

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かにかまぼこは自分で割いて乗せ、錦糸卵は市販の細切りタイプでした。

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先生のお手本と、子どもたちの完成品。

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大胆に散らした(?)娘作。

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息子の方が意識して盛り付けしているような気も…
ほぼ包丁初心者の息子のきゅうりが太めなのはご愛嬌です。

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何より驚いたのは、息子が苦手なきゅうりまで自ら完食したことでした!

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その後も「4歳になったから!」とか、「ペップキッチンで食べたから!」と言って
家でもきゅうりを少しは食べるように。
お料理教室様々です。


帰省から戻った翌日には、同行できなかったお父さんに見守ってもらいながら
いただいたレシピを使って復習しました。

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錦糸卵は好みでゆで玉子に変更しました。
たれはレモンが爽やかで甘さ控えめのあっさりした味付けです。

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また一つ、こどもクッキングのレパートリーが増えました。


娘が大好きな春雨サラダ。
苦手なきゅうりもこれだと気にせず一緒にペロリです。

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■材料(作りやすい分量)

・春雨(乾燥) 40g
・塩蔵ワカメ 30g(水で戻して約80g)
・きゅうり 1/2本
・ハム 2~3枚

・卵 1こ
・砂糖 小さじ1
・塩 少々
・サラダ油

【A】
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1と1/2
・砂糖 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・煎りごま 大さじ1

■作り方

1.春雨は表示通りに茹でて(または熱湯で戻して)、ペーパータオルなどでよく水気をしぼって食べやすい長さに切る。
2.ワカメは水を数回替えて塩抜きをし、食べやすい大きさに切る。きゅうりは千切り、ハムは細切りにする。
3.卵に砂糖と塩を加えて混ぜ、2回に分けて薄焼き卵を作る。冷まして細切りにする。
4.【A】を混ぜて、1、2、3を合わせたボウルに加えてあえる。時間があればそのまま冷蔵庫で30分ほどなじませる。


薄焼き卵は子ども向けに甘めの味付けにしています。
春雨が中華麺だったらもう冷やし中華かな?というレシピです。

そして、お味噌汁の具は毎日ワカメでもいいと思うくらいワカメが好きなため、
春雨サラダとうたいつつもワカメがかなり主張!
渾然一体の感じが大好きです。




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