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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:五香粉

五香粉を使ったエスニックシチューのレシピを4人分にして改訂しました。

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イメージはトマトベースのベトナムシチュー。
本式はニョクマムのところをナンプラーで代用。
ついでにパクチーも得意ではないのであえてなしで…
もはやベトナムかどうかも怪しいですが、ストウブの無水調理で美味しくできました。


■材料(4人分)

・牛肉(角切り) 300g
・玉ねぎ 中1こ
・人参 中1本
・じゃがいも 中2こ
・にんにく 2かけ
・ホールトマト 2/3缶

・五香粉 小さじ1/2
・サラダ油 大さじ1
・ナンプラー 大さじ1と1/2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1/2

■作り方

1.下準備
・牛肉に五香粉をまぶし、室温に置いて30分ほどなじませる。
・玉ねぎはくし切り、人参は乱切り、にんにくは2つ割りにする。

2.煮込む
・ストウブ鍋にサラダ油を熱し、牛肉とにんにくを焼く。
・玉ねぎ、人参、じゃがいもを加えて炒める。
・ホールトマトを加えて粗くつぶし、蓋をして弱火で20分煮込む。

3.仕上げる
・ナンプラー、砂糖を加えてさらに5分ほど煮込み、塩で味をととのえる。


生春巻きで生野菜もたっぷり。
この日はサニーレタス、きゅうり、春雨、茹で鶏、カニかまぼこでした。
大人はスイートチリソース(ナンプラー、酢、砂糖、豆板醤)で。

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最近生春巻きが好きになった娘はごまドレッシングで。

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五香粉のおかげでトマトシチューが一気にエスニック風に変化。
複雑な甘い香りが不思議と全体をまとめてくれます。

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今回はストウブでじっくり煮込みましたが、時短のためには少し水を足して圧力鍋でも。
わが家でも日によって使い分けています。


何度も作っている菰田欣也シェフの「ピリ辛ひき肉焼きそば」。
このたび五香粉を加えてわが家の黄金レシピとして完成したので、
覚え書きでレシピを。

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■材料(2人分)

・中華麺 2玉
・豚ひき肉 100g

【A】
・酒 小さじ1
・豆板醤 小さじ1
・甜麺醤 小さじ2
・醤油  小さじ1
・五香粉 小さじ1/2

【B】
・鶏がらスープ 120ml(顆粒鶏がらスープ小さじ1/2+水120ml)
・砂糖 小さじ1/2
・醤油 小さじ1/2

・サラダ油 小さじ1
・卵 2こ
・細ねぎ 適量

■作り方

1.麺に酒、醤油を各少々ふってなじませ、サラダ油をひいたフライパンで両面をカリッとするまで焼いて取り出す。
2.豚ひき肉を炒め、色が変わったら【A】を順番に加えて炒める。
3.【B】を加えて煮立たせ、1の麺を戻してスープを吸わせながらほぐしていく。
4.水分を飛ばすように炒め、小口切りにした細ねぎを加えて炒め合わせる。
5.同時進行で焼いていた目玉焼きを乗せる。

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以前の麺3玉レシピで作っても、子どもたちは辛くて別メニューになってしまうし
夫もそれほど量を欲しなくなってきたので2玉バージョンに。

温泉玉子よりは手軽な目玉焼きにし(白身の食感で目玉焼きの方が好み)
ひき肉には五香粉をプラスしたら、風味がグンと本格的になりました。
青ねぎは思い切ってふたつかみくらい入れています。





ホールスパイスを砕いて配合した五香粉を使ったお料理第2弾。
台湾料理の魯肉飯を作ってみました。

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お世話になっている「きょうの料理」のサイト(みんなのきょうの料理)より
枝元なほみさんのレシピを参考にしつつ大人2人分にアレンジしてみたので、
材料のみ覚え書きを。

ちなみにこちらのレシピは2012年8月放送の枝元さんが台湾に行くスペシャル回にて紹介。
当時観ていた記憶があります!


■材料(2人分)

・豚バラ肉(ブロック) 250g
・卵 2こ
・フライドオニオン 大さじ3

・サラダ油 小さじ1
・黒糖 ひとかけ(大さじ1程度)
・酒 大さじ2
・醤油 大さじ2
・水 250ml
・オイスターソース 小さじ1
・五香粉 小さじ1/2


豚肉は角切りではなく5mm程度にスライス。
揚げ玉ねぎはフライドオニオンで代用し、鍋はストウブのココットラウンドを使用。
落とし蓋をして15分→蓋をして10分→オイスターソースと五香粉を加えてさらに5分。
元のレシピはトータル45分なので、切り方と鍋の違いで少しだけ時短です。

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ポイントは豚バラ肉の選び方と水分量。
ブロックを切って使うので、脂身が均等に入る形状のものを選ぶのが良いです。
仕上げ段階にもポイントがあり、最後に加えるフライドオニオンが煮汁を吸うので
煮詰めるときの見極めが大事です。

実は今回は2回目。
初回は以上の2点で失敗してお肉のパサつきと煮汁の少なさが気になったのでした。

そして、煮卵よりも何よりも紅生姜が抜群に合うので絶対に添えるのがおすすめです!





お友達からホールスパイスをたくさんおすそ分けしてもらいました。
中国の方からいただいたとのこと、元々はこちらの量!
半分ずつにしても一般家庭で使い切れる量ではないかも…

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スパイスの専門書でそれぞれが何かをまず調べ、その中から
八角、花椒、丁子、桂皮、フェンネル(ウイキョウ)で五香粉を作ってみることにしました。

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花椒が大さじ1強、桂皮と八角が3片、フェンネル大さじ1、丁子大さじ1/2。
すりこぎで叩いてある程度砕きます。

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すり鉢とすりこぎでは限界があるので、途中でコーヒーミルへ。

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ふるいにかけたら完成です。

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香りが飛んでしまうのでこれくらいの量で。

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無限に作れそうなので、「五香粉使うよ!」という方がいたら、
ぜひご一報いただければと思います。





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