kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:丸鶏


今年のクリスマスは夫の帰りが遅めということで、一足先にパーティーをしました。

いざ料理を始めるとバタバタしてテーブルセッティングが適当になりそうなので、
あらかじめどのお皿に何を盛り付けるかイメージ。

P1120396 (2)


カトラリーケースは娘にオーダーして作ってもらいました。

P1120397


昨年いただいたクリスマスピラミッド。

P1120389 (2)


時折子どもたちが回しに来るのですが、造りの繊細さがわかるのか、
「回してもいい?」と断りを入れて力加減を考えて二人とも慎重に触るのが面白かったです。

P1120392 (2)


毎年飾っている祖母の紙粘土サンタさんと、双方の両親から子どもたちへの嬉しいプレゼント。
今年は二人とも本(図書カード)をリクエストしました。

P1120387 (2)


夜7時、パーティー開始!

P1120400 (2)


ローストチキンは毎年塩とハーブで焼くシンプルなレシピです。

P1120412 (2)


レシピはこちらに。
今年はオリーブオイルではなく米油を使い、一緒に焼く野菜はじゃがいものみ。




サラダはロメインレタス、ブロッコリー、ミニトマト、パプリカのいたって普通の内容ですが、
子どもたちがリース風に飾り付けたクリスマスバージョンです。

P1120403 (2)


簡単なのに大人気のガーリックトースト。
バター、塩、おろしにんにく、ドライパセリを混ぜたガーリックバターを塗って焼いています。

P1120406 (2)


ポタージュも特別感はなく普段のレシピですが、二人ともおかわり。
かぼちゃ、人参、玉ねぎ、じゃがいもをコンソメで煮て、ブレンダーでなめらかにしています。

P1120413 (2)


夫リクエストの大きなソーセージ(ジョンソンヴィル)はボイルで。
ザワークラウトと粒マスタードを添えました。

P1120414 (3)


チキンは毎年夫が切り分けて、レッグが一本ずつ子どもたちに配られます。
これを持って食べるのがクリスマスらしくて楽しいようです。

P1120421 (2)


アルコールを欲しないわが家はこの日もソフトドリンク。
定番のシャンメリーとウェルチのグレープジュースにしました。

P1120415


今年はケーキのほかにも心躍る素敵なクリスマススイーツが…

P1120409 (3)


いただきもののヘキセンハウスです。
土台のクッキーのほか、クッキー、チョコレート、メレンゲ、砂糖菓子、ナッツなどなど…
可愛らしいお菓子がたくさん散りばめられている夢の詰まったお菓子の家です!

P1120410 (3)


ケーキは前日に夫と娘がロールケーキを作り、
当日の朝(6時半開始)、登校・登園前の子どもたちと一緒にデコレーションしました。

P1120423 (2)


見た目はだいぶ粗削りな感じのブッシュドノエルですが、味は良かったです。

P1120426 (2)


ヘキセンハウスから好きなお菓子を選んでトッピング。
こちらは息子のチョイスです。

P1120428 (2)


パーティーは終えたものの、サンタさんが来るのは今夜。
普段から寝つきが悪く、特にクリスマスには毎年緊張して眠れない娘は、
眠くなるための対策なのかいつもより40分ほど早起きし、
「今日は休み時間もたくさん走って疲れてくる!」と不思議な宣言をして出かけました。
ダンスもあるのでほどよく疲れて眠れるといいのですが…




昨年はチキンレッグのローストチキンにしたので丸鶏は2年ぶりでした。
わが家では夫が担当の仕事。
塩&ローズマリーのシンプルなチキンです。

「これぞクリスマスな王道レシピ!」コーナーにレシピを掲載中!
BlogPaint

ストウブブレイザーで焼き目をつけて、そのままオーブンにおまかせします。


■材料(1200gの丸鶏使用)

・丸鶏 1羽(約1200g)
・じゃがいも 3こ
・パプリカ 1/2こ
・マッシュルーム 8こ
・にんにく 2かけ
・ローズマリー 3~4本

・塩(空炒りしてさらさらにしておく)…小さじ1~2くらい
・オリーブオイル 大さじ1

・ブロッコリー 適量
・レモン 適量

■作り方

1.下準備
・鶏はお腹の中を洗ってよく水気をふき取り、1時間ほどかけて室温に戻す。
・手羽と両足をそれぞれ糸で縛って形をととのえる。
・表面とお腹の中に塩をまんべんなくすりこみ、20分置く。
・にんにく、マッシュルームは半分、パプリカとじゃがいも(皮つきのまま)は食べやすい大きさに切る。

2.焼き色をつける
・ブレイザー(フライパン)にオリーブオイルを温め、にんにくを炒める。
・香りが立ったら鶏を焼く。向きを変えながら全面に焼き色をつける。

3.オーブンで焼く
・お腹側を上にし、周りににんにく、マッシュルーム、パプリカ、じゃがいもを敷き詰め、ローズマリーを乗せブレイザーごと210℃に予熱したオーブンで30分焼く。
・一度取り出して鶏の上下を返し、さらに30分焼く。
・竹串をさしてみて透明な脂が出たら取り出し、塩茹でしたブロッコリーとレモンを添える。


仕込みの時点から娘は丸鶏を凝視。
こちらは何も言っていないのに、(かわいそうだけどかわいそうと言ってはいけないんだ!)
というような空気を感じたようです。
「残さないで美味しく食べてあげないとね!」という話をしました。

BlogPaint


食べやすく味のバランスが良いレッグはそれぞれ子どもたちに。
でも部位で一番感動的なのは、実は蒸し焼きになってしっとりしたむね肉だったりします。

BlogPaint


翌日、残ったガラでもう一品。
鶏ガラを流水でざっと洗ったら、圧力鍋に入れて水800ml、酒大さじ1とともに強火にかけます。
あくを取ったら蓋をし、10分加圧。
ざるで漉したら鶏がらスープができます。

BlogPaint

ここに塩、生姜スライスを加えて味をととのえます。
さらに洗ってぬめりを取ったごはんを加え、ひと煮立ちさせて雑炊にしました。
ブラックペッパーをふり、クレソンを添えて完成!
丸鶏のとき限定のお楽しみでした。


今年はクリスマスが連休と重なったので連日パーティーという方も多いのでは。
わが家も今年最後の妹のお墓参りで両親が上京したので、
ランチパーティーの翌日にクリスマスパーティー第二弾をしました。

前日のランチパーティーとほとんど同じテーブルコーディネートです…

BlogPaint

コロコロビーンズサラダ。
(ひよこ豆・枝豆・きゅうり・アボカド・コーン・ミニトマト)
ブラックオリーブを用意していたのに入れ忘れ!

BlogPaint

カプレーゼ。

BlogPaint

前日の残りストックのローストビーフ。
再びクレソンたっぷりで。

BlogPaint

メインは毎年恒例、丸鶏のローストチキン。

BlogPaint

塩・ブラックペッパー・にんにく・ローズマリーでシンプルに。
スタッフィングはピラフの予定でしたが、鶏が小さめだったので何も入れずに焼きました。
焼き時間は210℃で40分(20分で上下を返す)、160℃に下げて30分にしました。
皮もおいしいけれど、蒸し焼きになったむね肉がやわらかくて大成功でした!

ピラフは別にたくさん作りました。

BlogPaint

エビピラフ。
作り方はのちほどレシピカテゴリにて。

おつまみにクルミやちょっとおいしいチーズなんかもあったのに
すっかり出し忘れました。


ケーキはアイスクリームケーキに。

BlogPaint

4カットの手頃なものが完売で、予定外の6カット!
六人で一人1カット。もちろん子どもたちも別腹です。
毎回言うけれど2歳の息子…自制するべきでしょうか。


今年は早々に娘と息子と三人で先に帰省します。
夫は仕事納めをしてあとから来るのですが、
年が明けて戻ってきたら、クリスマスツリーがそのままという可能性大なので
25日の朝には早々に片づけることになりました。

BlogPaint

毎年玄関に飾っている祖母作(紙粘土)のサンタクロースさんもまた来年…。


メニューを考えるところから楽しくて、完全燃焼の2日間でした!

BlogPaint

洋食オンパレードの2日間からガラッと切り替えて、
今度は実家でお正月準備に参戦します!




↑このページのトップヘ