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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:中華料理


ボーソー米油部の活動です。

今月のテーマは「炒めて&揚げて!ボリューム満点おかずレシピ」。
甘くて美味しい冬キャベツでホイコーローを作りました。

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■材料(2人分)

・豚ばら肉 150g
・キャベツ 300g

【A】(合わせ調味料)
・甜麺醤 大さじ1
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・生姜のしぼり汁 小さじ1
・豆板醤 小さじ1/2~1(お好みで)
・オイスターソース 小さじ1/2

・ボーソー米油 小さじ2

■作り方

1.豚肉は食べやすい大きさに切り、キャベツは大きめにちぎる。

2.フライパンに湯を沸かしてキャベツを30秒ほどサッと下茹でし、ざるに上げておく。

3.同じフライパンに酒を少々加え、豚肉を色が変わるまで10秒ほど湯通しして同じくざるに上げておく。

4.3のフライパンの湯を捨てて米油を熱し、2、3を強火で炒める。

5.油が回ったらよく混ぜ合わせた【A】を加え、強火のままさらに30秒炒める。


キャベツはお肉の倍量のたっぷり300g。
巻きのしっかりした冬キャベツも下茹ですることで短い炒め時間で食べやすくなります。
豚ばら肉も湯通しで余分な脂を落とすと味の絡みも良いです。

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米ぬか生まれのヘルシーな米油。
油を多めに使う中華料理には特に欠かせません。
(わが家は鉄フライパンのため尚更…)

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中華料理といえばごま油で風味をつけるのももちろんいいですが、
米油であっさりいただくのはいかがでしょうか。


炒めて&揚げて!ボリューム満点おかずレシピ
炒めて&揚げて!ボリューム満点おかずレシピ

夫の誕生日はエビのチリソース炒めの献立となるのが毎年恒例です。

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エビとふんわり卵のチリソース炒めたけのこ入り
・ホタテと白菜のクリームスープ
・きゅうりの梅昆布浅漬け
・ブロッコリー
・ごはん


今回は茹でたけのこを加えて食感とボリュームをアップ。

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ゆっくり戻したホタテの干し貝柱と白菜をストウブで炊き、牛乳を加えてミルクスープに。
創味シャンタン、塩で味をととのえてコーンスターチでとろみをつけています。
大人はブラックペッパー、子どもにはコーンを。

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がごめ昆布のパウダーと叩いた梅干しを揉み込んだきゅうりの浅漬け。

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好きな食べものベスト3は「エビチリ・あんこ・ブロッコリー」を公言する夫なので
ただ茹でただけのブロッコリー。
これをお醤油で食べるのが良いそうです。

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ごはんは娘が炊きました。

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わが家の「米当番」と名付けられた娘は、計量、研ぎ、水加減をマスター。
「米当番さん、お願いします。」と声をかけると、炊飯器にセットしてスイッチオンまでしてくれます。
新米はお水を減らすことも教えたので、毎回「今日は新米ー?」と聞かれます。


そんな娘が炊いてくれた美味しいお米と好物が並ぶ晩ごはん。
そして素朴なケーキとコーヒーでお祝いした誕生日でした。

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クリームコーンの買い置きがあるとだいたいコーンポタージュにしてしまうのですが
この日は中華風のスープにしました。

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中華料理店でよくお目にかかるスープをはじめて再現できたときは嬉しかった!
作り方はいたって簡単です。


■材料(4人分)

・クリームコーンの缶詰(大) 約425g
・水 700~800ml
・酒 大さじ1
・シャンタン 大さじ1
・水溶き片栗粉 適量
・卵 1こ
・塩 少々
・ごま油 小さじ1
・こしょう 少々
・青ねぎ 少々

■作り方

1.鍋にクリームコーン、水、酒、シャンタンを入れて火にかけ、混ぜながら煮立てる。
2.水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがついたら溶き卵を回し入れてさらにかき混ぜる。
3.塩、ごま油で味をととのえる。青ねぎをちらしブラックペッパーをふる。

スープのベースはシャンタンまたは同じく半練りのウェイパーで。
顆粒の鶏がらスープの素なら小さじ1~2くらいが目安です。
今回はちょうど茹で鶏があったので、副産物の茹で汁を使いシャンタンは控えめにしました。


この日の晩ごはんです。

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主菜はわが家のオリジナル、煎り玉子ともやしの春巻き
煎り玉子、もやし、豚肉、細切りたけのこ、にら、椎茸がたっぷり入っています。
娘もこれなら野菜を美味しくたくさん食べてくれます。

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左の白いほうは余っていた生春巻きの皮で包んで揚げたもの。
破れやすいので2枚重ねて戻して包むのがポイントです。
普通の皮よりモチモチして、娘と夫には好評でした。


副菜はハムの代わりに茹で鶏を使った冷やし中華風春雨サラダ
彩りにミニトマトもプラス。

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子どもたちの食卓。

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娘は完食し、コーンスープをおかわり。

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息子はお皿もひと回り小さくして量も少なめ。
それでも予想通りごはんとコーンスープしか食べませんでした。
納豆出動か?と思ったら途中で寝てしまって終了…

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子どもたちも大好きなコーンスープ。
離乳食の完了期くらいにもっと作ればよかったかなと今さらながら思いました。





夫の誕生日にはエビチリを作るのが恒例です。

一番古い写真は2006年で、毎年作っているので今年は12回目。
年によって尻尾付きの大きなエビだったり、たけのこを一緒に炒めたりしていて
昨年スクランブルエッグを合わせたらおいしかったので今年もリピートしてみました。

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■材料(2人分)

・ブラックタイガーまたはむきエビ(大) 150g
・卵 2こ
・長ねぎ 10cm
・生姜 ひとかけ
・にんにく ひとかけ

【A】
・片栗粉 大さじ1
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々

【B】
・水 100ml
・トマトケチャップ 大さじ2
・酢 小さじ2
・鶏がらスープの素 小さじ1/2
・豆板醤 小さじ1/2~1
・片栗粉 小さじ1

・サラダ油
・塩 
・こしょう

■作り方

1.エビは殻をむき、背側を開いて背わたを取る。
2.【A】を加えてもみこみ、低温に熱したサラダ油(分量外)で表面が固まるまで油通しをして油を切っておく。
3.長ねぎ、生姜、にんにくをみじん切りにする。
4.卵は塩、こしょう少々を加えて大きくかき混ぜ、サラダ油を熱したフライパンでオムレツのようにふんわり半熟に焼いて取り出しておく。
5.フライパンにサラダ油をひき、生姜とにんにくを弱火で炒める。香りが出てきたら【B】を加え、煮立ったところに2、3、長ねぎを加えて炒め合わせる。


主菜がエビチリなので毎年おのずと献立は中華になります。

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白菜としめじの中華風クリームスープ。

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シャンタンスープで煮てから牛乳を加え、生姜のしぼり汁でキリッとしめています。


すりおろしたれんこんに塩と片栗粉少々を加えて丸めて焼いたれんこん餅。
れんこんスライスを乗せてごま油でカリッと焼いています。

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大根餅は作ったことがありましたが、れんこん餅ははじめて。
カリカリモチモチで風味も良くてとてもおいしくできました。
娘は絶賛!息子は一口かじって終了でした…


なめたけを乗せた冷奴。

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息子の冷奴には納豆を乗せたら、そればかり夢中で食べて他には目もくれず。


油通しをしたエビとふんわり卵を炒めて、ケチャップで和えたエビチリの子どもバージョン。

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エビ好きな娘はおいしい!と喜んでくれましたが…
息子は一目見るなり「それ、食べない!」と連呼し、お皿をどけるまで椅子に座ろうともしません!
やっぱりハードルが高かったかな。


食後にはタルトタタン
ロウソクを灯して娘の伴奏でハッピーバースデーを歌うところまではいつも通りでしたが、
嬉々として吹き消したのは息子でした。

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食わず嫌いの息子はケーキにも手を付けず、3人でおいしくいただきました。

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シナモン香る甘酸っぱいりんご×キャラメル×バター…
晩ごはん後としては危険なこちらのケーキはコーヒーとよく合いました!





最近中華料理が食べたくて、本当はお店に行きたいところですが
リサーチ不足もあって近場に魅かれるお店がなく、仕方なくおうち中華の日々。
麻婆豆腐トマトと玉子の炒めもの、回鍋肉…いろいろと作って今回は青椒肉絲です。

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■材料(2~3人分)

・ピーマン 4こ
・細切りたけのこ 1袋(150g) 
・豚肩ロース肉(生姜焼き用) 150g

・塩 少々
・こしょう 少々
・片栗粉 小さじ1
・ごま油 小さじ1

【A】
・醤油 大さじ1
・酒 小さじ1
・生姜のしぼり汁 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・オイスターソース 小さじ1/2

■作り方

1.ピーマンは斜めに細切りにし、たけのこはさっと洗っておく。
2.豚肉は細切りにし、塩、こしょう、片栗粉をまぶす。
3.フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒める。7割くらい火が通ったらピーマンとたけのこを加え、肉に完全に火が通るまで強火で炒める。
4.混ぜ合わせた【A】を加えて1分ほど炒める。


旬のツヤツヤのピーマンをたっぷり使った青椒肉絲に、
ピカピカのなすのお味噌汁、新鮮な枝豆の晩ごはんです。

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お味噌汁は茄子と玉ねぎで、天かすと青ねぎをトッピングしました。


息子は相変わらず枝豆とごはんしか食べない姿勢でいましたが、
根気強く食べさせて、お味噌汁の玉ねぎと茄子はクリア。
ピーマンは残念ながら無理でした。




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