kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:三方原馬鈴薯


今週の常備菜です。

P1100646

・肉じゃが
・キャベツと油揚げの白だし煮
・茹で鶏
・ミニトマトと揚げなすの甘酢漬け


三方原馬鈴薯でオーソドックスな味付けの無水肉じゃが。

P1100639


リビングで箱に入れたまま無造作に置いていますが(風通しがいいように箱は開けています)
一か月経っても芽も出ず美味しく食べられています。



あと数個でおしまいに。
5kgが食べきれるちょうどいい量でした。


娘のリクエストで定番おかず。

P1100640

油揚げ(肉厚のもの)だけ切ったら、あとはキャベツを大量に大雑把に千切って入れていき、
白だしをひと回しドバドバッと入れて、水も目分量で半カップくらい入れて、蓋をして煮るだけ。
こうして書くといかにも乱暴な料理ですが…白だしでとても上品に仕上がります。


冷たい麺類やさっぱりした和えものに大活躍の茹で鶏は、常時作っておきたいもの。
塩分控えめでしっとり柔らかなので、アレンジがきくところがいいです。

P1100641


冷凍保存した福島県産チェリートマトと、お弁当の酢鶏のときに素揚げにしたなすで一品。

P1100643

冷凍トマトは水を張ったボウルに入れるとスルリと簡単に皮がむけます。
食感はもっちりして好みが分かれそうですが、びっくりするほど甘みは増します。
ミツカンのカンタン酢に浸して箸休めに。


ストウブでの2品も茹で鶏も、同時進行でとにかく放ったらかし!
作っておくとのちのちとても助かる「まとめて調理」でした。




三方原馬鈴薯

が美味しいので、ホットサンドにも。

P1100175

マヨネーズを薄く塗ったパンに、レンジで加熱したじゃがいもを丸ごと1こ軽くつぶして乗せます。
(よく洗ってラップに包み、700Wのレンジで2分30秒。熱いうちに皮をむきます。)


じゃがいもはしっかり潰してしまわずにあえて形を残すのが好みです。
塩とブラックペッパーをふって

P1100169


お好みのチーズを乗せてサンド。

P1100170


今回はホクホクのじゃがいもが主役のシンプルな材料でしたが
ベーコンや炒めた玉ねぎを入れればジャーマンポテト風に。

P1100176

ホクホクしながらもなめらかな三方原馬鈴薯に、マヨネーズ&チーズ。
パサパサしないボリュームサンドが完成しました。




お取り寄せした旬の三方原馬鈴薯でまず作りたかったのは、久しぶりの肉じゃがです。
ちょうど完熟のトマトがあったので、夏らしくさっぱり仕上げました。

P1100197


■材料(4人分)

・じゃがいも 5こ(約500g)
・玉ねぎ 1こ
・人参 1本
・トマト 1こ(約150g)
・豚こま切れ肉 200g

・米油 小さじ1
・顆粒鰹だしの素(食塩無添加) 5g
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ3
・塩 小さじ1

■作り方

1.じゃがいもは皮をむいてひと口大に切り、水にさらす。

2.玉ねぎはくし切りに、人参、トマトは乱切りにする。

3.ストウブを温めてキッチンペーパーで米油をよくなじませ、豚肉を色が変わるまで炒める。

4.玉ねぎ、人参、顆粒だし、酒、みりんを加えてひと炒めして、蓋をして弱火で10分煮る。

5.じゃがいも、トマトを加えてさらに10分煮る。

6.塩で味をととのえて10分ほど煮る。蓋をしたまま自然に冷ます。


ストウブで無水調理した三方原馬鈴薯はホクホク感を残しながらも柔らかくて絶品!
トマトは酸味だけでなくうまみもプラスしてくれます。

P1100198


一度冷ましてから再び温めるとより味がしみます。

P1100202


箱いっぱいのじゃがいもとストウブを見た息子が作ってほしい料理を思い出したようで、
「大きなお肉とー、じゃがいもとー、パプリカとー、……大きなお鍋で焼くやつ、作って!」
と一生懸命身振り手振りで説明してくれました。


正解はこちら↓




そんなリクエストに応えた週末の晩ごはん。

P1100160


オーブンで蒸し焼きにするとパプリカもキャベツもとても柔らかく甘くなります。

P1100164


じゃがいもはこの通りほっくり。
ハラリと薄い皮は味が濃くて美味しいので、料理によってはよく洗って丸ごとがおすすめです。

P1100167

しばらくはじゃがいも料理を楽しむ日々です。


静岡県の三方原馬鈴薯をお取り寄せしました。

P1100107


昨年ネクストフーディストの活動でいただいて、すっかりファンになったのです。




今年は昨年の半分の5kg。
真っ白で皮が薄く、本当にきれいな男爵です。

P1100108


とにかく皮が薄いので、よく洗って皮ごと調理すれば面倒な皮むき作業も省略OK。
1か月くらいなら常温で保存していても芽が出ることなく、最後までストレスなく食べ切れます。

P1100124

子どもたちも昨年のじゃがいもの大箱は記憶に新しく、「やったー!」と喜んでいました。
この時期の箱入りじゃがいもは、わが家の初夏の風物詩になりそうです。

風物詩といえば…そろそろ梅シロップも仕込まなければ!




↑このページのトップヘ