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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:レーズン

シュトーレン用にレーズンとオレンジピールをブランデーに漬けていたのですが、
今年は絶品シュトーレンをいただいたので作るのをやめました。
代わりにホームベーカリーでパネトーネ風のデニッシュパンを焼きました。

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参考にしたレシピはこちら → パネトーネ風 キッチンポケット
卵とヨーグルトが入り、バターは2回に分けて80g使用します。

作り方の流れとしては
1.漬けておいたドライフルーツは水気を切り、バターは細かく切って冷凍庫で冷やしておきます。
2.強力粉、薄力粉、砂糖、塩、卵、ヨーグルト、バター、ラム酒(ブランデー)をケースに入れ、ドライイーストはイーストケースにセット。
3.デ二ッシュコースでスタート。
4.30分以内にアラームが鳴るので、ドライフルーツと後入れのバターを加えてあとはおまかせ。


糖分が多くて焦げやすいので、焼き上がり10分くらい前から様子を見て早めに取り出します。
…と言いつつ、6分前に取り出したのに結構こんがり…

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朝ごはんにコーヒー、ペンネのサラダとともに。
いつものマカロニサラダをペンネで作ったもので、具はツナ、きゅうり、茹でたキャベツ。
塩、こしょう、酢で下味をつけておいてマヨネーズはほんの少しです。

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デニッシュ生地なので軽くトーストするとサクッと感が復活します。


ナッツやドライフルーツがぎっしり入ったパンや焼き菓子が好きで
そんなパンを焼いてみました。
ナッツはアーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツ、クルミのミックス、
フルーツはオレンジピールとレーズンです。

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■材料

【A】
・強力粉 250g
・スキムミルク 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・無塩バター 20g
・水 180ml

・ドライイースト 小さじ1

【B】
・ミックスナッツ(無塩) 30g
・オレンジピール 30g 
・レーズン 40g

【A】を上から順番にケースに投入し、ドライイーストはイーストケースへ。
【B】(ナッツとオレンジピールは刻む)はあとから手動で入れて、食パンコースで焼くだけです。


※通常の食パンコースとの変更点

砂糖       大さじ2→大さじ1
スキムミルク  大さじ1→大さじ2
無塩バター    10g→20g

フルーツが入るので砂糖は半分に減らし、
スキムミルクと無塩バターは増やしてちょっとリッチテイストにしてみました。

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オレンジピールの香りとナッツの相性が良くて、とても好みの感じに焼き上がりました。
混ぜ込む重量の上限を超えても膨らみは悪くなかったので、
ナッツをもう少し増やしても大丈夫かも。

軽くトーストしてバターを乗せるのがおすすめです。




わが家のホームベーカリーはわたしたち夫婦が妹の結婚祝いに贈ったもので、
やわらかい「白パン」が焼けるのが自慢の当時の最新機種でした。

こんな形で戻ってきて自分が使うことになるなんて思ってもみませんでしたが
手書きのメモが残るボロボロの説明書と共に今では大事な形見のひとつです。


食パンやピザ生地のほかに作るのが、妹がふるまってくれたシナモンロール。
暑い時期は成形が難しいですが、自然発酵ができるので作りやすいともいえます。
今回はくるみとレーズンも入れました。

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■生地の材料(8こ分)

・強力粉 250g
・砂糖 大さじ3
・塩 小さじ1/2
・無塩バター 70g(2cm角に切る)
・卵(Mサイズ) 1こ
・牛乳 140ml

・ドライイースト 小さじ1

■シナモンシュガーの材料

・グラニュー糖 大さじ1
・シナモン 大さじ1
・無塩バター 30g
・くるみ(生) 30g
・レーズン 50g

■作り方

1.生地の材料をホームベーカリーにセットし(イーストは投入口へ)、パン生地コースを選択する。
2.生地を取り出して、打ち粉をした台の上で厚さ1cmの横長の長方形に伸ばす。
3.グラニュー糖とシナモンをまんべんなく広げ、ちぎったバター、くるみ、レーズンを散らす。
4.手前から巻いて巻き終わりを閉じ、8等分に切る。
5.切り口を上にしてオーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、ラップをして40分ほど暖かい場所で発酵させる。
6.表面に卵黄(分量外)を塗り、200℃に予熱したオーブンで18分焼く。


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卵黄を塗ると表面がパリッとしますが、焦げやすいのが難点。
後半は様子を見て気になる場合はアルミホイルをかぶせて焼きます。

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悲しく重苦しかったあの夏から今月末で5年。
妹が溺愛してくれた娘も、妹の知らない息子も、今朝喜んで食べました。
命日にはシンプルなオリジナルバージョンでまた焼こう。





娘がレーズンパンが食べたいというので、
久しぶりにホームベーカリーでレーズンパンを焼きました。

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夜中にセットして自動投入にしているせいか、いつもレーズンの混ざり具合に不満が。
ソフトコースを選択し、焼き色も「淡」に設定。
耳までやわらかく食べやすいパンです。

■レシピ(HB)

・強力粉 250g
・スキムミルク 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1
・無塩バター 15g
・水 180ml

・ドライイースト 小さじ1

・クルミ(生) 40g
・レーズン 40g

クルミは刻んでからセットします。
自動投入の上限が60gまでのところ、80gにしても問題ありませんでした。

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トーストしてバターとハチミツで食べるのがおいしい。
普段コーヒー派ですが、これには紅茶が合う気がします。



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