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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:レモンカード


国産のノーワックスレモンが手に入ったので、レモンカードを作りました。

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毎年一度くらいは作っている家族も大好きなレモンカード。




今回は少し多めのレモン3こ分のレシピです。

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■材料(約600ml)

・レモン 3こ
・グラニュー糖 300g
・バター(食塩不使用) 180g
・卵(Mサイズ) 3こ

■作り方

1.レモンはよく洗って厚めに皮をむき、果汁をしぼる。(種も入れる)

2.レモンの皮、果汁、バター、卵、グラニュー糖を鍋に入れる。
一回り大きい鍋かフライパンに湯を沸かして湯煎にかける。

3.混ぜながらバターとグラニュー糖を溶かし、溶けたらざるで濾す。

4.鍋に戻して再び湯煎にかけ、とろりとするまで混ぜながら10分ほど煮る。

5.10分ほど冷まし、温かいうちに煮沸消毒しておいた瓶に詰める。

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2瓶作って1瓶は実家に送りました。
個性的な味わいの期間限定のマンデリンと、洋菓子店のシュトーレンとともに。

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お正月らしい金粉入りの緑茶とお茶菓子のギフトは祖母へ。


実家からは子どもたちへのクリスマスプレゼントに加え、お正月料理の貴重な材料たちが!

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豆数の子に欠かせない青ばた(青大豆)、福島のお雑煮には欠かせない凍み豆腐。
薄皮饅頭で有名な柏屋さんの新小豆のつぶあん。
そして父が漬けた白菜キムチです。


帰省できないお正月。
いただいた食材でモチベーションを上げて年末年始を乗り切ります!



秋から冬にかけて旬を迎える国産のグリーンレモン。
例年より少し早いですが、佐賀県産が出ていたので無塩バターとセットで購入。
レモンカードを作りました。

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レシピは一昨年のシーズンに作ったときの記事にも。
元々はホークスみよしさんのレシピです。
簡単で美味しくておすすめなので、あらためて書いておきます。


■材料(作りやすい分量)

・レモン(国産・ノーワックスのもの) 2こ
・無塩バター 120g
・グラニュー糖 200g
・卵 2こ

■作り方

1.レモンはよく洗い厚めに皮をむき、果汁をしぼる。
2.レモンの皮、果汁、バター、卵、グラニュー糖を鍋に入れる。一回り大きい鍋に湯を沸かして湯煎にかける。
3.混ぜながらバターとグラニュー糖を溶かし、溶けたらざるで濾す。
4.鍋に戻し、再び湯煎にかけ、とろりとするまで混ぜながら10分ほど煮る。

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瓶を煮沸消毒している間にバターと砂糖を計量し、レモン果汁をしぼり…
ジャムほど煮詰めなくても卵の作用で固まるので、全工程30分で完成します。


旧ブログによると、初めて作ったのが2010年でした。
かれこれ8年もの間作り続けて、家族にも馴染みのレモンカード。
一瓶は週末に来る両親におすそ分けします。


今日はレモンカードを作ろう!と決めていて、起きたらまず瓶の煮沸消毒をしました。

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昨夜は夫の帰りを待たずに子どもたちとうっかり朝まで寝てしまったのですが
奇跡的にホームベーカリーをセットしておいてくれて、朝には焼きたてパンが!
ありがとう!

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■材料(作りやすい分量)

・レモン(国産・ノーワックスのもの) 2こ
・無塩バター 120g
・グラニュー糖 200g
・卵 2こ

■作り方

1.レモンはよく洗って厚めに皮をむき、果汁をしぼる。
2.レモンの皮、果汁、バター、卵、グラニュー糖を鍋に入れ、一回り大きい鍋に湯を沸かして湯煎にかける。
3.混ぜながらバターとグラニュー糖を溶かし、溶けたらざるで濾す。
4.鍋に戻して再び湯煎にかけ、とろりとするまで混ぜながら煮詰める。(10分ほど)

湯煎の火加減は沸騰を保つくらい。
完成したら固まってしまう前に瓶に移します。
ちょっとゆるいかな?くらいで火からおろすと、冷蔵保存でちょうど良い感じになります。


参考にしているレシピはずっと前からホークスみよしさんのレシピです。
みんなのきょうの料理

皮をすりおろして入れるレシピが多い中、皮を一緒に煮て香りを移す方法なので
見た目も口当たりもなめらかなところが気に入っています。
もう数えきれないくらい作っていて、砂糖は250gから200gに減らしました。
砂糖を減らすと日持ちが悪くなるかもしれませんが、
おいしくて消費にそんなに時間はかからないのでその点は問題なしかと!


上の写真の転がったレモンが不自然だと言わんばかりに、すぐさまやってきた息子。

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顔や手をベタベタにしながらも、おいしそうに食べました。


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