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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:レモン


国産のノーワックスレモンが手に入ったので、レモンカードを作りました。

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毎年一度くらいは作っている家族も大好きなレモンカード。




今回は少し多めのレモン3こ分のレシピです。

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■材料(約600ml)

・レモン 3こ
・グラニュー糖 300g
・バター(食塩不使用) 180g
・卵(Mサイズ) 3こ

■作り方

1.レモンはよく洗って厚めに皮をむき、果汁をしぼる。(種も入れる)

2.レモンの皮、果汁、バター、卵、グラニュー糖を鍋に入れる。
一回り大きい鍋かフライパンに湯を沸かして湯煎にかける。

3.混ぜながらバターとグラニュー糖を溶かし、溶けたらざるで濾す。

4.鍋に戻して再び湯煎にかけ、とろりとするまで混ぜながら10分ほど煮る。

5.10分ほど冷まし、温かいうちに煮沸消毒しておいた瓶に詰める。

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2瓶作って1瓶は実家に送りました。
個性的な味わいの期間限定のマンデリンと、洋菓子店のシュトーレンとともに。

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お正月らしい金粉入りの緑茶とお茶菓子のギフトは祖母へ。


実家からは子どもたちへのクリスマスプレゼントに加え、お正月料理の貴重な材料たちが!

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豆数の子に欠かせない青ばた(青大豆)、福島のお雑煮には欠かせない凍み豆腐。
薄皮饅頭で有名な柏屋さんの新小豆のつぶあん。
そして父が漬けた白菜キムチです。


帰省できないお正月。
いただいた食材でモチベーションを上げて年末年始を乗り切ります!




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


毎月新鮮な野菜や果物をいただいてご紹介してきましたが、
今月は初めて福島ブランドのお肉が届きました。


豚肉と牛肉が部位違いで4種類。
豚肉は「麓山高原豚(はやまこうげんとん)」のバラとロースです。

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「麓山高原豚」は県内指定農家による限定生産のJA全農福島のブランド豚。
良質な脂肪を作るために飼料に亜麻仁油やえごま粕を添加しているとのこと。
あっさりとして臭みが少なく、茹でたときにあくが出にくいのが特長だそうです。


まずは厚みのある焼肉用のバラ肉で一品。

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レモンをきかせたねぎ塩だれにつけてから香ばしく焼き、食べるときにも追いねぎだれ。
ねぎ尽くしの焼肉です。

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■材料(2~3人分)

・麓山高原豚<バラ焼肉用> 200g
・長ねぎ 1本
・塩 小さじ1/2
・レモン汁 大さじ1
・米油 大さじ2
・煎りごま 少々
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.長ねぎは青い部分をのぞいてみじん切りにする。
2.塩とレモン汁をよく混ぜ、塩が溶けたら1、米油、煎りごま、ブラックペッパーを加えてよく混ぜる。
3.麓山高原豚と2の半量を調理用ポリ袋に入れてよく揉み込み、冷蔵庫で30分ほどねかす。
4.フライパンを温め、3を1枚ずつ広げて焼く。香ばしく焼き目がついたら裏返してもう片面も焼き、油切りバットに取り出す。
5.皿に盛り付け、2の残り半量を乗せる。

※フッ素樹脂加工のフライパンの場合はそのまま、鉄フライパンの場合は薄く油をなじませます。
※何度かに分けて焼く場合、フライパンに残って焦げたねぎはそのつどキッチンペーパーで取り除きます。


脂の部分が多いバラ肉ですが、レモンの酸味とねぎの風味でさっぱり。
こんがり香ばしく焼けたねぎと、生のシャキッとしたねぎの両方が味わえるのがポイントです。

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こだわりの脂身が美味しく、赤身とのバランスが良い豚肉です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「創味食品×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

創味シャンタンを使った鍋料理。
第二弾はレモンをたっぷりしぼって爽やかな洋風鍋にしてみました。

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創味シャンタンで味は決まるので、鍋つゆはシンプルにレモンをしぼるだけ。
国産ノーワックスレモンを使います。


■材料(3~4人分)

・水 1000ml
・創味シャンタンDX 大さじ2
・レモン(ノーワックスのもの) 1こ

・豚ロース肉 300g
・レタス 1玉
・ほうれんそう 1袋
・ソーセージ 8本
・春雨 40g
・豆腐 1丁     ※具材の量は目安です

■作り方

1.レモンは数枚を輪切りにし、残りは果汁を搾る。(約40ml)
2.鍋に水、創味シャンタンを入れてひと煮立ちさせ、レモン汁を加える。
3.ソーセージと豆腐は温める程度に、春雨は柔らかくなるまで煮る。
4.豚肉は色が変わるまで、レタスとほうれんそうはさっと火を通す。


酸味は穏やかですが、爽やかな香りが広がります。
(レモンはお好みで増やしてください。)

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しめはトマトとチーズのリゾットがおすすめです。

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ごはんとトマトを加えてさっと煮て、シュレッドチーズ、塩、ブラックペッパー。
子どもも大好きな優しい味のリゾットです。

シャンタンというとこれまでは中華料理で使うことがほとんどでしたが、
玉ねぎやにんにくの旨みが洋風の素材とも調和することがわかりました!
鍋料理をきっかけに使い方が広がりそうです。


簡単&激うま♪絶品シャンタン鍋をつくろう!
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「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。

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今回もにんべんさんの「だしとスパイスの魔法」シリーズでお手軽調理。
「レモンソテー」の素を使って鶏手羽元と野菜をオーブン焼きにしました。

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下処理をした手羽元に粉末のスパイスを揉み込み、フライパンで全体に焼き色を付けます。

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ストウブブレザーに野菜と共に並べ入れ、調味液を回しかけてオーブンへ。

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詳しいレシピです。


■材料(4人分)

・鶏手羽元  12本(750g)
・パプリカ 2こ
・じゃがいも 3こ(300g)
・いんげん 8本

・塩 小さじ1/2
・オリーブオイル 小さじ1
・だしとスパイスの魔法シリーズ<レモンソテーの素> スパイス1袋/調味液1袋

■作り方

1.鶏手羽元は骨の周りをよく洗ってキッチンペーパーで水気を押さえる。
2.スパイスと塩を揉み込み、そのまま室温で30分ほどなじませる。
3.パプリカは縦半分に切り、へたと種を取り除いて食べやすい幅に切り分ける。
4.じゃがいもは皮をむいて4~6等分に切り、水にさらす。
5.2をオリーブオイルを熱したフライパンで焼き、香ばしい焼き色をつける。
6.ストウブ(オーブンに対応した蓋つきの鍋)に3~5を並べ、調味液を回しかける。
7.蓋をして200℃のオーブンで40分焼き、時間があれば取り出して蓋をしたまま15分ほど蒸らす。


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鍋ごと出せばごちそう感が出ます。
(この手法でいつも品数の少なさをごまかす…)

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セージ、生姜、にんにくを調合したスパイスで下味をつけた鶏肉はスパイシー。
調味液の水分でじっくり蒸し焼きにしているので野菜も甘く美味しく仕上がります。

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カリッと焼いた食パンスティックをレモンソースに浸して食べるのにハマった子どもたち。

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鰹節やお醤油のおかげでまろやかなのに和風というわけではありません。
白ワインの香りとレモンの後味が爽やかなので、名前の通り「レモンソテー」になっています。
和と洋のバランスが絶妙な調味料でした。


モニターコラボ広告企画に参加しています。
フーディストアワード2019
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いつものたらこスパゲッティを夏バージョンに。
パスタはカッペリー二を使い、旬のレモンとオリーブオイルでさっぱり仕上げました!

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たらこ、レモン汁、オリーブオイル、白だしを混ぜて和えるだけ!
カッペリーには茹で時間が3分と短いので、本当にあっという間にできます。

■材料(2人分)

・カッペリー二 160g
・たらこ 1腹(約40g)
・かいわれ大根 適量

【A】
・白だし 小さじ2
・レモン汁 大さじ2
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2

■作り方

1.たらこはスプーンなどで薄皮から取り出し、【A】と混ぜ合わせておく。
2.カッペリー二は表示通りに茹で、冷水でしめて水気をよく切る。
3.1、2を混ぜ合わせ、かいわれ大根を乗せる。


かいわれ大根のピリッとした辛味とほのかな苦味がアクセントになります。

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たらこスパゲッティのレシピは数あれど、冷製は初めてで我ながら新鮮でした!


『初夏に食べたい麺レシピ』【パパッと作れるお手軽麺レシピ部門】に投稿!

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