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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:リングイネ

みそ鍋で余った牡蠣を使って一人分のパスタを作りました。
生パスタの丸めリングイネもこれにて終了。
茹で時間が短くて楽だしモチモチで食べごたえもあって、
今さらながら生パスタの魅力に開眼!

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王道の牡蠣とほうれんそうのクリームパスタにミニトマトで酸味をプラスしました。
先日の柚子胡椒チーズクリームのパスタと同様に、
クリームソースには何かひと味加えるのが好きです。


■材料(1人分)

・パスタ(リングイネ使用) 乾麺で100g
・牡蠣(加熱用) 4こ
・ミニトマト 3こ
・ほうれんそう 1把
・にんにく 1かけ

・オリーブオイル 小さじ1
・白ワイン 大さじ1
・薄力粉 小さじ1
・牛乳 大さじ4
・塩 少々
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.牡蠣はよく洗って水気をおさえ、軽く塩をして薄力粉をまぶす。
2.フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れて沸々させる。
3.牡蠣と半分に切ったミニトマトを焼く。牡蠣に焼き目がついたら白ワインを加えてサッと炒める。
4.パスタを茹で始め、茹で上がり30秒前に5cm程度の長さに切ったほうれんそうも一緒に茹でる。
5.3に牛乳を加えてひと煮立ちさせ、4のパスタとほうれんそうを加えて炒め合わせる。
6.塩で味をととのえ、ブラックペッパー、お好みでパルメザンチーズをふる。

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濃厚な牡蠣にあっさり軽いクリームソース、たまに甘酸っぱいトマトが来て
最後まで飽きが来ない一皿です。





柚子胡椒×クリームソースのパスタを作りました。

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見た目は穏やかなクリームパスタですが、口の中は終始ホット!
意外性がくせになる大人味です。


■材料(2人分)

・パスタ(リングイネ使用) 乾麺で200g
・しめじ 1/2パック
・白菜 100g

・オリーブオイル 大さじ1
・薄力粉 小さじ2
・牛乳 200ml
・粉チーズ 小さじ2
・柚子胡椒 小さじ1
・ブラックペッパー 少々

■作り方(2人分)

1.白菜はざく切りに、しめじはほぐす。
2.フライパンにオリーブオイルをひいて白菜としめじを炒め、しんなりしてきたら薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまでさらに炒める。
3.牛乳を加えて白菜がやわらかくなるまで煮る。
4.火を止めて粉チーズと柚子胡椒を加えて混ぜる。
5.茹で上がったパスタ、茹で汁大さじ2程度を加えて絡め、ブラックペッパーをふる。


柚子胡椒の塩加減により、薄ければ塩を加えます。

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丸め生パスタリングイネはモチモチでソースとよく絡みます。

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まろやかなのに、口に入れるとカッカして不思議な感じ。
柚と青唐辛子が爽やかで、いいアクセントになっています。





秋頃お店で食べておいしかった、いつか真似して作ろうと思っていた一皿。

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鮭と白菜のクリーム系スパゲッティでチーズも絡んで濃厚なのに、
ゆずの風味のおかげか最後まで食べ飽きませんでした。
おそらく生クリーム使用だと思いますが、家では作りやすい牛乳で。


■材料(2人分)

・リングイネ(ほかのパスタでもOK) 200g

・鮭(塩抜き新巻鮭使用) 2切れ
・白菜(葉を多めに) 100g

・オリーブオイル 小さじ1
・バター 大さじ1
・薄力粉 小さじ2
・牛乳 1カップ
・白ワイン 大さじ2
・コンソメ(顆粒) 小さじ1
・塩 小さじ1/3
・パルメザンチーズ 大さじ1

・ブラックペッパー
・ゆずの皮

■作り方

1.白菜は食べやすい大きさに切り、鮭は皮と骨をのぞいてひと口大に切り、塩(塩鮭の場合は省略)こしょう、小麦粉をふる。
2.たっぷりの湯に塩を加え、パスタを茹で始める。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、白菜をしんなりするまで炒める。
4.白菜を端に寄せ、あいたスペースにバターを溶かして鮭を加え、両面をソテーする。
5.薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳、白ワイン、コンソメを加えてひと煮立ちさせる。
6.水気を切ったパスタを加えて塩で味をととのえ、パルメザンチーズを加えて火を止める。
7.器に盛り付け上からゆずの皮をすりおろし、ブラックペッパー(ホワイトでもOK)をふる。

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クリーム系にはホワイトペッパーが普通のところをあえてブラックペッパーで引き締めてみました。

やっぱりゆずのアクセントがいいです!
思えばゆず×白菜は漬物の定番。
鮭と白菜も相性がいいので日本人には間違いない組み合わせだと思います。





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