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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ヨーグルト


あるもので手軽にできるヨーグルトのケーキです。

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■材料(15cm丸型)

・プレーンヨーグルト 250g(水切り前)
・薄力粉 80g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・卵 Mサイズ2こ
・砂糖 30g
・バター 10g
・ハチミツ 大さじ1
・レモン汁 小さじ1
・レモンの皮(ノーワックスのもの) 少々

■作り方

1.ヨーグルトは一晩冷蔵庫で水切りをし、室温に戻しておく。

2.卵と砂糖をハンドミキサーで白っぽいクリーム状になるまでよく混ぜる。

3.1にハチミツを加えてなめらかになるまで混ぜ、2に加えて混ぜ合わせる。

4.薄力粉とベーキングパウダーを合わせて2にふるいながら加え、さっくり混ぜ合わせる。

5.溶かしたバター、レモン汁を加えて混ぜる。

6.オーブンシートを敷いた型に流し入れ、180℃に予熱したオーブンで30分~35分焼く。


いつもは冷蔵庫でねかせてから食べるのですが、この日はまだ温かいうちに。

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ヨーグルトの水切りでできるホエーを使ったクリームを添えるとより美味しいです。

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クリームの作り方はこちら↓




ほのかに酸味のあるあっさりしたクリームで、パンにも合います。

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このたび、カレーの辛さ問題を解決するレシピを考えました。

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まずは家族のデータから。

夫 → 好きなのは辛口だが、子どもに合わせて甘口でも構わない。
私 → 甘口はさすがにつらい。中辛が一番バランスがいいと思っている。
娘(7歳) → 辛さに敏感。甘口希望。
息子(4歳) → 姉が「辛い!」と言えば一緒に「辛い辛い!」と騒ぐが実は辛さに強い。

大人と子どもの鍋を分けていた時期もありました。
でも鍋を2つ使うと片付けが面倒だったり、残って冷凍する際にどちらかわからなくなったり。
結局1つの鍋で割合を甘口ルウ4、中辛ルウ2かけくらいにして大人が譲歩していました。

そんな中、帰省中に一つの鍋でみんなが食べられる方法を考案!
お正月料理に飽きた頃、カレーライスを作ろうということになったのですが
買い置きのルウが中辛のフレークタイプしかなく(大人所帯なので当然)
まず母が鶏肉をバターで炒めてくれてだいぶまろやかに。
そこにバーモントカレーを思い出して(りんごとハチミツ)すりおろしりんごを入れてみると、
甘みがプラスされるだけでなくフルーティーでとっても美味しいカレーができたのでした!

今回そこに水切りヨーグルトも入れてみたら大正解!
爽やかもプラスされました。

■材料(4~5人分)

・鶏もも肉 1枚
・玉ねぎ 大1こ
・人参 大1本
・じゃがいも 2~3こ
・水 750ml

【A】
・りんごのすりおろし 1/2こ
・にんにくのすりおろし 少々
・生姜のすりおろし 少々
・水切りヨーグルト 大さじ2
・ローリエ 1枚

・バター 10g
・中辛カレールウ 4かけ

■作り方

・ほぼ箱の裏に記載のレシピで作ります。
・材料を炒めるときにバターを使用。
・水を入れるタイミングで【A】を加えて煮込みます。
・材料がやわらかくなったら火を止めてルウを溶かします。
・再び弱火にかけて混ぜながら少し煮込めば完成です。

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大人はお好みでホットソースを加えて辛口に。

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(夫はルウを上からかけるビジュアルが好み)


わずかに感じるヨーグルトの酸味とトマトベースのホットソースは相性◎!

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子どもたちは最後まで「辛い」とは言わずに完食しました。
りんごが手に入りやすい秋~冬は甘口ルウは買わずにこのレシピでいこうと思います。


ロールパンサンドのときに用意した水切りヨーグルトの副産物のホエー。
こちらをパンケーキに活用しました。

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■材料(2枚分)

・薄力粉 150g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・ホエー 130ml
・卵 1こ
・砂糖 大さじ2
・サラダ油 少々

■作り方

1.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
2.ホエー、卵、砂糖を混ぜ合わせ、1を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
3.フライパンを温め、サラダ油をキッチンペーパーに浸み込ませてよく塗り込む。
4.一度濡れ布巾の上で冷まし、生地の半分を流し入れる。
5.弱火で焼く。泡がたくさん出てきたら返して2分ほど焼く。


水切りヨーグルトとブルーベリージャムを添えました。

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ほのかに酸味があり、生地はもちもちふっくら!
この先ミックスを使わないパンケーキ作りにハマりそうです。


クリスマスパーティーの日はお泊まり会でした。
翌日はロールパンサンドで朝ごはん。

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レタス、ハム、チーズ、玉子サラダ、水切りヨーグルト、ブルーベリージャム。

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水切りヨーグルトは画期的な水切り方法を考えました!

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コーヒーのフィルターを二重にしてヨーグルトを入れ、カラフェにセットするだけ。
冷蔵庫から出したので曇っていて見えませんが下にホエーが落ちています。


子どもテーブル。
玉子サラダにハムにブルーベリーというカオスなサンドを作ったりしていましたが…
しっかり食べてくれればそれでいいです。

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ちなみに、お昼はすっかり定番になっているたこ焼き。

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粉500g、水1500ml、卵2こ、たこ300gで4回焼いて、64このたこ焼きができました!

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海苔たっぷりの梅おにぎりとともに。

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ほぼセルフの簡単メニューで全く偉そうなことは言えないけれど…
やっぱり大人数料理は考える過程も買い出しも楽しかったです!
十分すぎるほどのお土産もいただいてしまい、お友達にも感謝の一泊二日でした!


漬けだれさえ作ってしまえばあとは時間がおいしくしてくれる
忙しい日にも助かるレシピ。
たっぷりすぎる生姜とお醤油でエスニックというより和テイスト。
ごはんが進むタンドリーチキンです。

ストウブで蒸した野菜と一緒に。

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■材料(鶏もも肉2枚分)

・鶏もも肉 2枚(600g)

【A】
プレーンヨーグルト 200g
にんにくのすりおろし 3かけ分
生姜のすりおろし ゴルフボールくらい
レモン汁 大さじ1と1/2
醤油 大さじ1と1/2
ナンプラー 小さじ2
塩 小さじ1
カレー粉 小さじ2
パプリカパウダー 小さじ1/2 (なくてもOK)

サラダ油 少々

■作り方

1.鶏肉は厚みをそろえて大きめに切り分ける(4等分くらい)。両面に数か所フォークをさす。
2.【A】を混ぜ合わせたところに鶏肉を入れてもみ込み、そのまま冷蔵庫で3時間~半日ほど漬け込む。
3.フライパンにサラダ油を熱し、漬けだれをバターナイフなどで落として表面が固まるまで強火で焼く。
4.オーブンを200℃に予熱しておく。天板にアルミホイルかオーブンシートを敷き(汚れ防止)、その上に焼き網を乗せ、皮目を上にして並べる。様子を見ながら皮に焼き目がつくまで15分~20分焼く。

4の工程は魚焼きグリルでも。
オーブンよりも注視しながら、目安は10分です。
わが家はグリルが両面焼きタイプではないのでオーブンで焼いています。

パプリカパウダーは味や香りにほとんど影響を与えないので、なくてもOK。
色付けに加えているだけです。
入れるとカレー粉だけよりもおいしそうな色に仕上がります。

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先日わさびをいただいたお料理上手な伯母さんのおすすめレシピで作りました。
生姜がゴルフボールくらいというのもそのまま引用しています。
すっているときは大丈夫かなと思うくらい大量!
でもヨーグルトのおかげで角が取れるのか、よく馴染んでいます。


付け合わせはストウブで蒸し焼きにした野菜。

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じゃがいも、ナス、パプリカ、にんじん、しいたけ、ブロッコリー。
オリーブオイルを小さじ2、洗った野菜を入れて塩をふり、ふたをして弱火で20分。
ブロッコリーのみ残り5分のところで入れます。
ストウブで蒸した野菜はなんでもおいしいけれど、今回感動したのは、ナス!
素揚げなんかにしなくても少量のオイルでとろける食感になります。

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娘はパンチの利いたタンドリーチキンもよく食べましたが、
ストウブで調理した野菜のおいしさにもどんどん目覚めていて
最近のブームはじゃがいもとパプリカだそうです!


 

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