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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ミネストローネ


今週の常備菜です。

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・ミネストローネ
・切り干し大根の煮もの
・豆苗のナムル
・もやしのナムル
・マカロニサラダ


野菜の価格高騰が落ち着いてきたので、ミネストローネを作ることができました。

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玉ねぎ、人参、じゃがいも、キャベツ、カルディのミックスビーンズ、ホールトマト。
コンソメやブイヨンは入れずに塩だけ加えて、あとからチーズをかけるのが好みです。


切り干し大根と人参と油揚げを、みりん、酒、白だしで煮ました。

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甘みは「タカラ本みりん」のみ。
とても簡単ですが、のちほどレシピを。


豆苗をサッと塩茹でし、塩、醤油、ごま油、煎りごまで味付けたナムルです。

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モヤシのナムルには酢を加えてさっぱり味にしています。

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フジッリとコンビーフときゅうりのサラダ。
らせん状のパスタはコンビーフとの絡みがいいです。

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酢、塩、米油で下味をつけておき、酸味の少ないベストフーズのリアルマヨネーズで味付け。
表面がサラッとしているのがわが家のマカロニサラダの特徴です。


今回は加工肉のコンビーフ以外、野菜と豆(大豆製品)ばかりでした。

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ここからいろいろ組み合わせて献立を考えるのも楽しい時間です。





レシピブログの「くらしのアンテナ」にミネストローネのレシピを掲載していただきました。




野菜はコロコロの角切りにして食べ応えを出す一方で、
スープに溶けてほどほどに形の残るホールトマトを使うのがポイントです。

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ホールトマトとカットトマトの違いは形状だけでなく果肉の柔らかさ。
時短に思われがちなカットトマトのほうが煮崩れしにくい品種なのだそうです。


ショートパスタもたっぷり入れて、食べるおかずスープに。

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野菜不足を感じると寸胴の鍋にたくさん作っていた歴史の古い料理です。
一人暮らしのときは数日かけて食べ、共働きのときは作り置きをしてそれぞれ温めて食べ、
緊張でほとんど食事が喉を通らなかった結婚式当日の朝もこのミネストローネでした。


一年中よく作るミネストローネ。
今回はボリューム感を意識したレシピです。

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カルディで購入したチーズ入りのショートパスタ(トルテリーニ)でボリュームと風味アップ!
弾力のあるグラタン用マカロニや貝の形のコンキリエなどもおすすめです。

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■材料(4人分)

・玉ねぎ 1こ
・人参 1本
・じゃがいも 1こ
・にんにく ひとかけ
・ホールトマト 1缶
・ショートパスタ(トルテリーニ使用) 150g

・オリーブオイル 小さじ1
・水 400ml
・塩 小さじ1

■作り方

1.玉ねぎ、人参、じゃがいもは1cmの角切りにし、じゃがいもは水にさらす。
2.鍋にオリーブオイルを温め、薄切りにしたにんにくを炒める。
3.玉ねぎ、人参、ホールトマトを加え、トマトを軽くつぶして水を加える。
4.煮立ったらあくを取り、蓋をして弱火で10分ほど煮込み、じゃがいもを加えてさらに10分煮込む。
5.ショートパスタは塩を加えたたっぷりの湯で表示より1分短く茹でる。
6.4に水気を切った5、塩を加えてひと煮立ちさせる。


お好みでブラックペッパーとドライハーブを。
今回はチーズ入りのパスタだったので省略しましたが、粉チーズをかけても美味しいです。

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モチモチで食べごたえのあるショートパスタを選び、
トマト缶のホールトマトは自然に煮崩れる程度に形を残すのがポイントです。

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トマト加工品全般があまり好きではない娘が、めずらしいパスタのおかげかモリモリおかわり!
野菜もたくさん摂れてありがたいおかずスープです。


一人暮らしの頃から野菜が不足していると感じたらよく作るミネストローネ。
にんにくやコンソメは不使用、塩とチーズだけで味を決めるところがポイントです。

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ホールトマト使用でトマト感たっぷり。
ストウブで作ることで野菜の甘みが引き出されてよりおいしくなりました。
マカロニなしなら、たぶん無水でもいけます。
でもマカロニを入れるとかなり水分を持って行かれるので、1カップだけ加えることに。

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それでも具沢山感がすごい!
ミネストローネではなく「野菜とマカロニのトマト煮込み」が正しいような気も…。


■材料(たっぷり4人分)

・ホールトマト 400g(1缶)
●玉ねぎ 中1こ
●にんじん 中1本
●じゃがいも 中2こ
●キャベツ 1/8こ   ●合わせて700g程度
・ベーコン 50g
・マカロニ 50g

・オリーブオイル 小さじ2
・水 1カップ
・塩 小さじ1
・ブラックペッパー
・パルメザンチーズ

■作り方

1.玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、キャベツは1cm角に切り、じゃがいもは水にさらす。ホールトマトは軽くつぶす。ベーコンは1cm幅に切る。
2.鍋にオリーブオイルを温め、ベーコンを炒める。脂が出てきたら、玉ねぎ、にんじん、キャベツを加えてさっと炒め、蓋をして弱火で10分ほど煮る。
3.ホールトマトを加えて蓋をし、5分ほど煮る。
4.じゃがいも、水、塩を加えて蓋をし、さらに5分煮る。
5.マカロニを茹でて水気を切り、4に加えてひと煮立ちさせる。
6.器によそい、ブラックペッパー、パルメザンチーズをかける。

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野菜の甘みのおかげで、トマトソースが嫌いな娘が…食べた~!!
作りながら散々「魔法の鍋で作ってる!」とアピールしたので(あながち嘘ではない)
そのおかげもあって酸っぱくない!と言って初めてボウルに一杯を完食しました。
まだ好きとまではいかないようですが…

ちなみに出来たてよりも、時間が経ってマカロニがスープを吸ってふやけて
もはやスープではない状態になったものがわたしは好き。
わざわざたくさん作って一人で何食か続けて食べます。


 

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