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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:マリネ


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


各地でそれぞれの気候を活かした栽培が行われているという福島県のトマト。
中でも濃い味にこだわった会津地方の「南郷トマト」が届きました。

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初めての知ったのですが、「穫れたてを冬に貯蔵した雪の冷気で冷やして出荷↑」…なんて素敵な!
正直なところ省エネかどうかよりも、そのセンスに魅かれます。



追熟させて「冷やしトマト」と称して朝昼晩とたくさんいただきましたが、
塩+砂糖+レモン+オリーブオイルでマリネするのもおすすめです。

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玉ねぎと青じそで食感と香りもプラスしています。


■材料(4人分)

・福島県産トマト 2こ
・玉ねぎ 50g
・青じそ 4枚

【A】
・オリーブオイル 小さじ1
・レモン汁 大さじ1
・砂糖 小さじ1 
・塩 小さじ1/4

■作り方

1.トマトは乱切り、青じそは千切りにする。

2.玉ねぎは薄切りにして布巾に包み、水を張ったボウルの中でぬめりがなくなるまで揉み洗いをし、水気をよくしぼる。

3.【A】をよく混ぜ合わせたところに1、2を加え、冷蔵庫で冷やす。


青じその代わりにバジルでも、そこはお好みで。

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元々のトマトの味がしっかりしているので、マリネにすることで甘みや酸味が一層引き立ちます。

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酸味があって太陽を浴びた青っぽい香りもして、どこか懐かしくもある美味しいトマトです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



今週の常備菜です。

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・ワンタン
・蒸かしいも

・ししゃものマリネ
・ほうれんそうと人参のナムル
・切り干し大根の煮もの


ワンタンは皮1袋分30こを包みました。
中身は鶏ひき肉、長ねぎのみじん切り、酒、生姜のしぼり汁、塩、こしょう、片栗粉。
ひだを作らなくてもいいのでギョウザに比べて簡単です。

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少し残しておかずスープとして食べたら、翌日夫の昼食のラーメンに入れてワンタン麺にする計画です。


圧力鍋で5分蒸かしただけのシルクスイート。
そのまま食べても甘くて美味しいですが、何も加えていないのでお菓子作りにも使えます。

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フォークで穴を開けてそぎ切りにした鶏むね肉に、塩、こしょう、酒、マヨネーズを揉み込んだもの。
柔らかくなって味も染み、揚げればマヨネーズの酸味は飛ぶので味には影響なし!
衣もパン粉だけでOKという画期的なレシピです。

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こちらのカレーソースを作ってチキンカツカレーにしようと思っています。





片栗粉をまぶして米油でカリッと焼いたししゃもを野菜(水菜、玉ねぎ、パプリカ)一緒にマリネに。
酢、レモン汁、砂糖、塩、醤油を合わせています。

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ほうれんそうと人参をナムルに。
にんにくは時間を置くとどんどん香りが強くなるので作り置きのときには入れず。
砂糖、塩、醤油、煎りごま、ごま油で味付けしました。

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ストウブで無水で作った切り干し大根、人参、油揚げの煮もの。
娘のリクエストでした。

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今週もいつもと変わらない常備菜が完成。

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お世話になっているスーパーは行くたびに物々しい雰囲気になっています。
レジの列に並ぶ際に間隔をあけるよう、立ち位置を示すステッカーが貼られ、
数日後には店員さんが感染予防の手袋を着用。
さらに数日経って店員さんとお客さんの間に飛沫防止の透明のシートが設置されました。

この非常事態でもこうしていつもと変わらぬ食事ができているのは、
お店はもちろん、生産、製造、運輸、ライフライン系業種など、たくさんの方々のおかげ。
感謝の気持ちを持って生活しなければと思います。



先日お友達から手作りのミニトマトのマリネをいただきました。
オレガノが利いていて甘くて美味しいマリネ!
こちらを丸ごとソースに使わせてもらってパスタにアレンジしました。

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にんにくをオリーブオイルでじわじわさせたところにマリネを加え、とろりとするまで炒めます。
ちょうどオリーブオイルで焼いてストックしていたナスがあったので、
茹で上がったパスタ(1.5mm)と一緒に炒め合わせ、最後にモッツァレラチーズをプラス。
味付けはマリネにおまかせでパスタを茹でる塩分以外は何も加えていません。


大人二人分のランチに。

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トマトソースよりも手軽で生のトマトよりも濃厚!
満足の一皿になりました。


都内も連日35度を超える猛暑。
午前中用事があって外出をしたら、午後は暑さに疲れてボーっとしてしまいました。
15時頃になってようやく重い腰を上げ、晩ごはんの下準備を兼ねた作り置きを。
一緒に外出した娘は元気で暇を持て余し、あれこれ手伝ってくれました。

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・ワンタン
・椎茸のツナマヨ詰め
・トマトのレモンマリネ
・たたききゅうりの塩昆布和え


ワンタンの餡は、鶏ひき肉、長ねぎと生姜のみじん切り、酒、塩、こしょう、片栗粉。
餃子のように襞を作ったりしっかり閉じたりする必要がないので、
包む作業は娘にも簡単に出来ます。

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スープ(水、創味シャンタン、鶏がらスープの素、醤油、酒)を作っておき、
お湯をたっぷり沸かした鍋で茹でたら、すぐにスープの鍋に投入します。
久しぶりに作ったら娘はおかわりするほど気に入って、
記憶では初ワンタンのはずの息子も「おいしい!」とよく食べました。
そんなに食べてくれるのならリピートしよう。


不揃い椎茸が10個以上袋に入って100円だったので、丸ごと消費メニューに。

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まず椎茸には薄く小麦粉をはたいておきます。
ツナと玉ねぎのみじん切りを塩、ブラックペッパー、マヨネーズであえたものを詰めてストック。
食べるときはトースターで焼きます。
お好みでチーズを乗せても。


完熟ミディトマトでレモンマリネ。

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トマトはくし型に切って種を取ります。(娘が担当)
塩、レモンペッパー、レモン汁、オリーブオイルを回しかけ、千切り青じそをトッピング。
子どもたちはまだ青じそが苦手です。


毎日手を変え品を変え登場するきゅうり。

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たたいて余計な水分を押さえ、塩昆布で和えただけの箸休め。
息子がめん棒で同じ個所をたたきまくり、一部は粉々に。
しかも本人は箸をつけないという…


気が付いたら準備段階では全く火を使っていませんでした。
あまりの暑さに無意識に回避していたのかも…

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キッチンで料理中に熱中症という話も聞くので、
昼間の長時間の火を使った調理はできるだけ避けたいところです。


今週の常備菜です。

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・いんげんの下茹で
・塩肉じゃが
・ブロッコリーの塩茹で
・ミディトマトとなすのマリネ


ストックしておくと便利ないんげん。
比較的水分が出にくくストック向きだと思います。

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ストウブで無水調理をした肉じゃが。
今回はお醤油を使わず、顆粒だし、みりん、塩であっさり。
レシピはのちほど。

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もうシーズン終了かと思われたブロッコリーですが、北海道産が出ていました。

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ミディトマトと、オリーブオイルで揚げ焼きにしたなすをマリネに。
マリネ液は酢3:醤油2:砂糖1の割合にしました。

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急に暑くなったせいか、食欲とともに料理意欲も落ち気味…
食べたいものも作りたいものも思い浮かばす、買い物にも時間がかかっています。


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