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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ポテトサラダ


カルディでのお買いもの記録です。


パッケージが革新的なコンビーフを見つけました。

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脂質が60%オフなのも使いやすそう。


コンビーフといえば特殊な形状と開け方の缶が主流のイメージでしたが、
表示の通り開けやすく取り出しやすいです。

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一度に使わない場合は必要なだけ計量して、あとはこのまま冷蔵保存もできます。

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そんなコンビーフで作ったのがポテトサラダです。

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ゆで玉子を入れてボリュームを出し、うまみの強いコンビーフに合うようにカレー風味にしました。


■材料(4人分)

・じゃがいも 500g
・コンビーフ 40g
・きゅうり 1本
・ゆで卵 2こ

・酢 小さじ1
・レモン汁 小さじ1
・カレー粉 小さじ1/4
・塩 小さじ1/4
・マヨネーズ 大さじ2

■作り方

1.じゃがいもはよく洗って皮付きのまま圧力鍋で5分ほど蒸す。

2.熱いうちに皮をむいてつぶし、コンビーフ、酢、レモン汁、カレー粉、塩を加えて混ぜ合わせる。

3.きゅうりはスライサーで薄切りにして塩少々を揉み込んで5分ほど置き、水気をよくしぼる。

4.ゆで卵は固ゆでにして冷ます。

5.2が冷めたら3、4、マヨネーズを加え、卵を粗く潰しながら全体をあえる。


じゃがいもが熱いうちに合わせるものと、冷めてから合わせるものに分けるのがポイントです。
調味料やカレー粉は少し熱を通したほうが香りが立って味が馴染みます。
コンビーフもじゃがいもの熱で脂が全体に行き渡ります。

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熱で水分が出てしまう野菜や、シャパシャパになりやすいマヨネーズは完全に冷めてから。
これでわが家好みのホクホクしたポテトサラダになります。

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久々の実店舗で他に購入したものも、カルディオリジナルまたはもへじの商品でした。

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上海焼きそばに、いつものチーズ、常備しているクルミまたはアーモンド。

麦茶は季節限定商品とのこと。
この夏は同じもへじの「21種類の健康素材を使った国産ブレンド茶」と交互に楽しみたいです。



三方原じゃがいもでポテトサラダを作りました。
今回はハムでもツナでもなく鯖缶を使ったレシピです。

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■材料(作りやすい分量)

・じゃがいも 4こ(約400g)
・玉ねぎ 1/2こ
・きゅうり 1本
・鯖水煮缶詰 1缶(固形量130g)

・酢 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・マヨネーズ 大さじ1
・レモン汁 小さじ1
・ブラックペッパー 適量

■作り方

1.じゃがいもは洗ってかぶるくらいの水で皮付きのまま茹でる。
(皮が自然に裂けて竹串がスッと通るまで)

2.きゅうりはスライサーで薄切りにして塩水に浸けてパリッとさせ、水気をしぼる。

3.玉ねぎはさらしに包んで水を張ったボウルの中で揉み、水気をしぼってさらし玉ねぎにする。

4.じゃがいもは濡れ布巾にとって皮をむいてつぶす。
熱いうちにあらかじめ混ぜておいた酢と塩を加えて混ぜる。

5.冷めたら鯖、2、3、マヨネーズを加え、鯖を崩しながらあえる。

6.レモン汁を回しかけて軽くあえ、ブラックペッパーをふる。


仕上げに鯖と相性の良いレモンを利かせるのがポイントです。

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HBで焼いたパンに粒マスタードを薄く塗り、たっぷりのレタスと挟んでサンドイッチにしてみました。

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自家製パンは市販の食パンより甘みが少なく、特に耳はほんのり塩気を感じるので
ポテトサラダとの相性はとてもよかったです。


先日の梅ドレッシングサラダなど、今さらながら鯖缶のレパートリーが増えつつあります。




今週の常備菜です。

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・にらチヂミ
・キャベツと油揚げの白だし煮
・人参しりしり
・ポテトサラダ


にらが2束売りしかなく、1束は春巻きにして残りはチヂミにしました。

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同量の薄力粉と片栗粉に、水、卵、鶏がらスープの素、塩を混ぜた生地に
たっぷりのにら、薄切りにした玉ねぎ、チーズを混ぜて焼きました。
たくさん作って冷凍しても。
食べるときはトースターで温めて酢醤油+ごま油をたれにします。


ストウブで作るキャベツと油揚げの白だし煮。

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油揚げは中身が詰まった厚いタイプが食べ応えがあってお気に入り。
暑いときは冷蔵庫から出してそのままでも。


人参2本、卵2こでたっぷり作った人参しりしり。

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ツナは入れず、味付けは顆粒の鰹だしと塩のみです。
こちらは絶対温めたほうが美味しい。


きゅうり、ツナ、コーン入りのポテトサラダ。

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本当は玉ねぎを入れたいのですが、途端に子どもたちの箸の進みが悪くなるので断念しました。


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宣言解除が見えてきて、先週くらいから買い物は自分で行くようになりました。
頻度は3日に一度のペースに慣れてきたのでそのままで。

一時はヨーグルトや豆腐が多めに入っていた冷蔵庫。
まとめ買いの必要がなくなって、気が付いたら落ち着きを取り戻していました。

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下一段を常備菜スペースにできるのは久しぶりでした。




今週の常備菜です。

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・トマトソース
・ミックスナムル
・ポテトサラダ
・豚キムチ
・ホワイトソース


あると便利なトマトソースはいつもストウブで放ったらかしで作ります。
玉ねぎ、にんにくをオリーブオイルで炒め、ホールトマトを加えてザクザクつぶし、蓋をして20分。
塩で味をととのえつつ水分を飛ばして好みの濃度まで煮詰めます。

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半端に残った野菜(ほうれんそう、人参、豆もやし)をまとめてナムルにしました。
黒ごまを擂り、砂糖、塩、醤油、今回は酢も少々入れてさっぱり味に。

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ポテトサラダのじゃがいもは普段は丸ごと茹でるのですが、今回は圧力鍋で蒸してスピーディーに。
塩揉みきゅうり、さらし玉ねぎ、ハム、コーン。
下味にレモンを加えて爽やかに仕上げました。

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キムチを早めに消費したかったので、冷凍保存の豚こまと炒めて豚キムチにしました。
塩、こしょうをして、最後に醤油をひと回し。
チャーハンかうどんにアレンジします。

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ホワイトソースは牛乳に薄力粉を入れてたえず泡立て器でかき混ぜながら火を通して作ります。
とろみがついたら塩、コンソメ、バターを加えるという手軽で失敗しないレシピです。
農水省からのお願いもあったので今後も積極的に牛乳とヨーグルトを取り入れたいと思います。
(同じ乳製品でもバターは品薄ですね。)

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これらを作った日の夕方、突如立っていられないほどのめまいに襲われました。
グルグル回ること、数か月に一度起きること、めまい以外の症状がないことから
「良性発作性頭位めまい症」では?と疑っています。

ちょうど子どもたちのごはんを作る時間でしたが、どうにもこうにも…だったので
インスタントラーメンにチャレンジしてもらうことにしました。

茹でるお湯は鍋で沸かし、スープのお湯はポットで沸かすこと。
麺を鍋から直接どんぶりに移すのは危ないのでシンクにざるを置いて湯切りすること。
息子は鍋の周りをチョロチョロしないこと!
などを指示して、できたラーメンがこちらです。

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撮影:娘


ゆで玉子は自分たちで茹でてカットしてトッピング。
乗せるだけのナムルがさっそく役立ちました。

寝室にこもって全く様子を見ずに火や熱湯を使わせたのは初めて。
代わる代わる2~3回工程を確認に来ましたが、二人で協力して無事作ることができました。

「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピのご紹介も今回がラストです。

最後は皮をむかずに丸ごとゆっくり茹でて作る(丸ごと蒸す場合もあり)
わが家の定番のポテトサラダ!
マヨネーズ控えめで、今回はちょっぴりカレー風味に。
ざっくりつぶして形を残したゆで玉子もポイントです。

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■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 500g
・きゅうり 1本
・ハム 3枚
・ゆで卵 2こ

【A】
・酢 大さじ1
・カレー粉 小さじ1
・塩 小さじ2/3
・砂糖 少々

・マヨネーズ 大さじ2

■作り方

1.三方原馬鈴薯は洗ってかぶるくらいの水で皮付きのまま茹でる。(皮が自然に裂けて竹串がスッと通るまで)
2.ゆで卵を作る。(沸騰後7~8分の半熟と固ゆでの間くらいに)
3.ハムは細かく切り、きゅうりは薄切りにして塩水に浸けてパリッとさせ水気をしぼる。
4.三方原馬鈴薯は濡れ布巾にとって皮をむいてつぶし、熱いうちに混ぜ合わせた【A】を加えて混ぜる。
5.冷めたら2、3、マヨネーズを加えてあえる。ゆで卵は木べらでざっくりと切るようにして混ぜる。


じゃがいものホクホク感、ゆで玉子のやわらかさを味わうには作りたてが一番!
そうはいかない場合も冷やさずに常温で食べるのがおすすめです。
冷蔵庫で保管して翌日の場合はいつも少しだけレンジにかけています。

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お好みでフライドオニオンを足すとカレーコロッケのようになることを発見!

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これにて三方原馬鈴薯はすべて美味しくいただきました!
(1/3ほどおすそ分けしています)

JA静岡経済連さま、レシピブログさま、ありがとうございました。
来年からはリピーターになります。


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』

ネクストフーディスト


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