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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ホットサンドメーカー


三方原馬鈴薯

が美味しいので、ホットサンドにも。

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マヨネーズを薄く塗ったパンに、レンジで加熱したじゃがいもを丸ごと1こ軽くつぶして乗せます。
(よく洗ってラップに包み、700Wのレンジで2分30秒。熱いうちに皮をむきます。)


じゃがいもはしっかり潰してしまわずにあえて形を残すのが好みです。
塩とブラックペッパーをふって

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お好みのチーズを乗せてサンド。

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今回はホクホクのじゃがいもが主役のシンプルな材料でしたが
ベーコンや炒めた玉ねぎを入れればジャーマンポテト風に。

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ホクホクしながらもなめらかな三方原馬鈴薯に、マヨネーズ&チーズ。
パサパサしないボリュームサンドが完成しました。




ホットサンドメーカー生活、変わらず楽しんでいます。
両面がしっかりくっつくので意外と作りやすいのが具を挟んだフレンチトーストです。

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■材料(1人分)

・食パン(8枚切り) 2枚
・卵(Mサイズ) 1こ
・牛乳 70ml
・塩 少々
・バター 5g
・スライスチーズ 1枚
・ハム 1枚 ※
・ツナ缶詰 30g ※ 

※どちらか一方

■作り方

1.ボウルに卵、牛乳、塩を入れて混ぜ合わせ、バットに流す。

2.食パンを10分ほど浸す。(途中で表裏を返す)

3.ホットサンドメーカーの両面を温め、バターを半量ずつ全体に行き渡らせる。

4.片面に浸したパン、チーズ、ハムまたはツナを乗せ、もう一枚のパンを乗せてふたをする。
※バターがこぼれないように手早く。

5.焼き色がつくまで両面を2~3分ずつ焼く。


ツナ&チーズ。

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ハム&チーズ。

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甘くないフレンチトーストは、実は作ったのも食べたのもはじめて。
どうしてもスイーツ寄りになってしまって、ごはんとしてはどうだろう?と思っていたので、
バリエーションの一つとしてとても気に入りました。

一度にたくさんの栄養が摂れるし、柔らかいので喉の通りも良い。
野菜や果物を添えれば、特に子どもの朝ごはんにはぴったりだと思います。




タイトルの通り、ホットサンドメーカーでフレンチトーストを焼いてみました。

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■材料(2人分)

・食パン(5~6枚切り) 2枚
・卵 2こ
・牛乳 140ml
・砂糖 大さじ1
・バター10g

・メープルシロップまたはハチミツ お好みで

■作り方

1.卵、牛乳、砂糖をよく混ぜ合わせ、食パンを浸して冷蔵庫で一晩置く。

2.ホットサンドメーカーを温めてバターを溶かし、1を乗せてプレスする。

3.中火で様子を見ながら片面を2~3分ずつ焼く。


今回はホームベーカリーで焼いた厚めのパンでトライ。

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一晩かけてひたひたにしたので少し溢れてしまいましたが、なんとかセーフ。

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焼き加減はお好みで。

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ホットサンドメーカーなら蒸し焼きになってしっとりふわふわ!
耳はフレンチトーストにしてもパリッとして美味しいです。

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一枚ずつ焼いていくので家族分完成させるには少々時間がかかりますが、
現在わが家は朝型生活に挑戦中!
朝ごはんを作る時間にも以前より余裕があります。
しかも朝食が楽しみになれば早起きも頑張れる!
とてもいいタイミングでホットサンドメーカーを購入しました。



ホットサンドのバリエーションです。
(カテゴリも作成してしまいました。)


この日は多めに揚げて余った鶏のから揚げと刻んだキャベツ。
全体をまとめるのにマヨネーズを少々回しかけています。

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キャベツの水分で具材が蒸し焼きになって、切ればホカホカと湯気が上がります。
このしんなり温かいキャベツが食べたくてホットサンドを作っているような気さえします。

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朝にはちょっとヘビー…?
ランチにしてもよかったくらいボリューム満点のサンドでした。

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自転車通勤&ランチタイムが遅い夫には朝からこれくらい食べて行ってもらわないと!




ホットサンドメーカーを購入しました。

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きっかけになったのはcotogotoさんのこちらの記事です↓




家が中心の生活が始まって3週間。
だんだんと朝が遅くなり、なかなかリズムを戻せずにいます。
三食の中でも朝ごはん作りは最も適当で、モチベーションも上がらず…
そんな朝ごはんが楽しみになるのでは?と購入に踏み切ったのでした。


第一候補はcotogotoさんでもおすすめの「バウルー」のシングル。
ダブルの仕上がりの見た目も捨てがたいですが、やっぱり具はたくさん入れたい。
ただ、上下が取り外しできないところが唯一の残念ポイントでした。

次に裏と表で2種類の刻印が楽しめる「チャムス」もいいなぁと思ったのですが、
2枚のパンの圧着が弱いというレビューが気になり、しっかりくっつく「TSBBQ」に決めました。

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「TSBBQ」の「TS」は、なんと新潟県の「燕三条」の頭文字だそう!
安心のメーカーです。

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45度に開いたあたりで上下が取り外せて、取り付けるのも角度に慣れれば簡単です。

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初回はHBで焼いた6枚切りの自家製パン×作り置きのミートソースでトライしてみました。

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しめじを加え、シュレッドチーズをたっぷり乗せて…

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もう一枚のパンを乗せて思い切ってプレス!

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厚みが心配でしたが問題なく閉まりました。

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焼き色を確認しながら何度か返し、4分ほどでこちらの焼き上がり。

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断面ではチーズとろーりとはなりませんでしたが、中身は熱々!

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プレスされた周囲の耳はサクサクというよりカリカリ!
直火の効果なのかギュッと押しつぶしているおかげか、とても心地良い食感です。

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ピザトーストのようなオープンサンドより食べやすく、子どもたちにも好評!
しげしげと眺めて苦手食材を避けようとする息子には、具材が見えにくいのがありがたかったり…

おかず系からスイーツ系までバリエーションは無限大!
明日は何を挟もうか、考えるのも楽しみになりました。


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