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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:プリン

サンタさんにもらったお料理本を見て、ミルクプリンを作りました。

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材料は牛乳、練乳、砂糖、粉ゼラチン、お湯。
ゼラチンをふやかして溶かすところさえ丁寧にやれば、
あとは計量と混ぜるだけの簡単デザートです。

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4人分でレシピの1.5倍量で作りました。

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・牛乳 300ml
・練乳 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・粉ゼラチン 1.5袋(約7.5g)
・お湯 70ml


冬休みでずっと一緒にいるからか、ケンカの頻度が多い子どもたち。
お互い大好きなのですが、息子のお姉ちゃんに対する「ジャイアン化」もひどくて
とにかく取り合いが多いです。
このときも揉めて、同時に違うものを混ぜることで沈静化しました。

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弟がお砂糖のふたの開け閉めにハマっている間にプリンカップに注ぐ娘。

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冷蔵庫で冷やし固めます。

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表面を一周指で優しく押してある程度型から剥がしてから、
お皿の上にひっくり返し、型とお皿をしっかり持ってスピンすると、
遠心力できれいに型から外れます。
(滑稽ですが振ると崩れる恐れがあるのでこちらのほうが安心です。)


ブルーベリージャムを少量の湯でのばしたソースをかけてみました。

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少々ゼラチンの粒が残ってしまいましたが、ほどよい甘さでさっぱり。
娘も満足のおやつになりました。





お父さんと弟にバレンタインのお菓子を作りたい!ということで
娘がココアプリンを作りました。

昔からよく作っているプリンのレシピにココアパウダーを加えてバレンタイン仕様にしたのですが
牛乳を沸騰直前まで温めるところがちょっと甘かったようで、パウダーが分離。

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微妙に失敗。
でも中はちゃんとココアプリンになっていました。

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■材料(120mlのプリン型4こ分)

・牛乳 400ml
・グラニュー糖 50g
・全卵 2こ
・卵黄 1こ分 ※共にMサイズ・室温に戻しておく
・ココアパウダー 小さじ1

■作り方

1.小鍋に牛乳、グラニュー糖、ココアパウダーを入れて弱火にかけ、混ぜながら沸騰直前まで温める。
2.卵を泡立てないように溶きほぐし、1に加えて裏ごしする。
3.プリン型に薄くバターを塗り、2を注ぐ。表面に気泡があればつぶしておく。
4.160℃に予熱したスチームオーブンで40分ほど焼き、粗熱を取って冷蔵庫で冷やせば出来上がり。 
※スチーム機能を使わない場合は、熱湯を張った耐熱皿に乗せて焼きます。

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まずは計量。

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砂糖は50gなのにドサドサ入れていて気が付いたときには100g超え!
500gと間違えたそうです。
これはケースに戻しているところ。

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わが家の量りはアナログのため、目盛の見方の勉強にもなっています。

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混ぜながら牛乳を温めているところ。
ガスコンロでの作業はなるべく早く終わらせたい娘が「もういい?もういい?」と言うので
ちゃんと溶けなかったのだと思います。(言い訳)

卵を割りながら卵黄を取り出すこともできるようになりました。

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(全部Mサイズなのに卵黄の大きさにずいぶんバラつきが)

新しい泡だて器でレッツラまぜまぜ。(←毒されています。)

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型にバターを塗って

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牛乳と合わせて濾したプリン液を型に注ぎます。
このときは分離していなかったのにな…。

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オーブンで焼いて、丸一日冷やしてデコレーション。

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予想通りチョコペンは難しく、「おとうさん」の文字で精一杯。
本当は「おとうさんおしごとがんばって」と書きたかったそうです。

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息子も自分でいちごを飾りました。

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娘のバレンタインは昨年がカップケーキ、おととしが無印のキットのトリュフでした。
トリュフは火を使わないところに魅かれて選んだのですが、
丸めるところで手が真っ黒になるしパウダーは舞い散るしで大変。
今年は仕上がりに悔いは残るものの、トッピングまで楽しめてよかったと思います。



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