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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ブロッコリー

週半ばに作った常備菜の記録です。

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・ブロッコリーのごま酢あえ
・和風ミートソース
・れんこんの塩きんぴら
・豚キムチ


固めの塩茹でにしたブロッコリーはざるに上げて粗熱を取り、
サラダスピナーでしっかり水気を切っておきます。
すり鉢で煎りごまをすったところに、砂糖、酢、醤油を加えてあえ衣を作り、
ブロッコリーを加えてあえます。

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この日のミートソースは和風の気分だったので、コンソメの代わりに鰹だしを使いました。

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詳しいレシピはこちらに。
あっさりと優しい味に仕上がります。



れんこんの塩きんぴらは、ごま油で炒め、塩、砂糖、みりんで味付け。

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キムチ救済レシピでもある豚キムチ。
塩、こしょう、酒で豚こまを炒めてから、キムチを加えて水分を飛ばすように炒めます。
仕上げに醤油とバターをほんの少し。
キッチンばさみで細かく切ってビビンパに混ぜると子どもも辛さを気にせずよく食べます。

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もう一品サラダ的なものを作りたかったのですが、気力及ばず今週はここまで…

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自分で作るものに飽きて、無性にテイクアウトがしたい気分!
今月は家族でサイクリングがてらベーカリーでパンを買い、途中の広場でランチをした1回のみでした。
来月はもう少し利用したいところです。



「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


福島県産ブロッコリーを美味しく味わうレシピ第5弾。
今回は刻んでショートパスタに絡めてみました。

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ブロッコリーとしらすのガーリックオイルベースのパスタは、以前にスパゲッティでも。



シンプルさが決め手のおすすめの組み合わせです。


今回は新鮮なうちにさっと茹でて、冷凍していたものを使用しています。
(写真左)

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■材料(1人分)

・フジッリ 80g
・ブロッコリー 30g(小房に切り分けたもの3房程度)
・しらす 大さじ2
・にんにく 1/2かけ
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1
・塩 適量

■作り方

1.ブロッコリーとにんにくをみじん切りにする。

2.フジッリは塩を加えたたっぷりの熱湯でくっつかないようにかき混ぜながら表示通りに茹でる。

3.フライパンにオリーブオイル大さじ1、にんにくを入れて弱火で熱し、焦がさないように1~2分炒める。

4.茹で汁お玉1杯分とブロッコリーを加えて2分ほど煮たら、しらすを加えてさらに1分煮る。

5.フジッリ、茹で汁大さじ3を加えて炒め合わせ、塩加減をみて味をととのえる。


生のブロッコリーの場合は4の工程でプラス1分加熱するとなじみが良くなります。

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フジッリのらせん状のひだにブロッコリーとしらすがしっかり絡んで食べやすい!

香りづけのにんにく以外、野菜はブロッコリーのみ。
旬の福島県産ブロッコリーの美味しさを、ソースとして存分に感じられる一皿です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月はブロッコリーをいただき、茹でて揚げて彩りに…と活躍中。
今回は刻んでカルボナーラスパゲッティに加えてみました。

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カルボナーラといえばベーコン(パンチェッタ)・卵・ブラックペッパーが基本の材料ですが、
忠実に作れば作るほど栄養の偏りがどうしても気になってしまいます。


ここにブロッコリーの緑が入ると彩りも良く安心。
食感もプラスされます。

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■材料(2人分)

・スパゲッティ 180g
・福島県産ブロッコリー 50g
・ベーコン(ブロック) 30g
・玉ねぎ 30g
・オリーブオイル 小さじ1/2
・牛乳 大さじ4
・卵 1こ
・粉チーズ 大さじ2
・塩 ふたつまみ
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.ブロッコリーは粗みじん切りに、玉ねぎは薄切りに、ベーコンは1cm幅に切る。

2.スパゲッティを茹で始める。

3.卵に粉チーズを加えて混ぜ合わせておく。

4.フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎとベーコンを炒める。

5.玉ねぎがしんなりしてきたらブロッコリーを加えてひと炒めし、牛乳、塩を加えて1分ほど煮る。

6.火を止めて水気を切ったスパゲッティ、3を加えて余熱で手早くあえる。

7.皿に盛り付けブラックペッパーをふる。


子どものお昼ごはんに作ったのですが、カルボナーラそのものがめずらしく
「おいしい~!」と好評でした。

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全卵使用、生クリーム不使用で作りやすいレシピです。

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新鮮なブロッコリーを刻んでソースになじませるのが美味しさのポイントです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

今月は福島県では今が旬のブロッコリーを使ったレシピをご紹介しています。
食感や味はもちろんのこと、彩りとしても楽しめるケークサレを焼きました。

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こうしてあとから火を通すことも多いので、やはり下茹で時間は短めがおすすめです。


■材料(15cmのパウンド型1台分)

・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1

【A】
・卵 2こ
・牛乳 大さじ6
・粉チーズ 大さじ3
・米油 大さじ3
・塩 小さじ1/4
・ホワイトペッパー 少々

・福島県産ブロッコリー 80g
・玉ねぎ 1/2こ
・ミニトマト 4こ
・ベーコン(ブロック) 30g

・米油 小さじ1/2
・塩 少々
・ホワイトペッパー 少々

■ブロッコリーの下茹で

1.小房に切り分け、芯の部分は皮をむいて乱切りにする。
2.鍋に湯を沸かして塩少々を加え、芯を先に茹でる。30秒たったら花蕾を入れてさらに30秒茹でる。
3.ざるに上げて粗熱が取れるまで冷まし、サラダスピナーでしっかり水気を飛ばす。

■作り方

(下準備)
・ブロッコリーは下茹でする。
・パウンド型にオーブンシートを敷きこむ。
・オーブンは180℃に予熱する。

1.玉ねぎは薄切り、ベーコンは1cm角に切る。

2.フライパンに米油を熱して1を炒め、玉ねぎがしんなりして薄く色づいたら、塩、ホワイトペッパーで味をととのえて冷ます。

3.ボウルに【A】を入れて卵を切るようにして混ぜ合わせる。

4.薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。

5.2にブロッコリーの半量、半分に切ったミニトマトを加え、4を大さじ1加えて混ぜる。

6.3に4を半量加えてゴムべらで切るように混ぜる。
半分くらい混ざったらもう半量も加えて粉が少し残るくらいまでさっくりと混ぜる。

7.5を加えて軽く混ぜ合わせ、型に流し入れる。

8.3cm位の高さから数回落として空気を抜き、ブロッコリーの残りの半量を軸を埋めるようにして乗せる。

9.180℃に予熱したオーブンで40分焼く。
途中で様子を見て表面が焦げるようならアルミホイルをかぶせる。

10.竹串をさして何もついてこないのを確認し、型から外して冷ます。


25分ほど焼いたところでブロッコリーの表面を焼きすぎないようにアルミホイルを乗せました。

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緑のブロッコリーをメインに、ちらっと見えるトマトやごろっとしたベーコンの存在がいい感じ。

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炒めた玉ねぎとベーコンは旨み、甘酸っぱいミニトマトはアクセントだとすると
ブロッコリーはホクッとした食感と野菜本来の甘みを担っています。

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すぐに食べない場合は一切れずつ切り分けてラップに包み、冷蔵または冷凍保存。
レンジで20秒ほど温めてからトースターで表面を焼きます。


ケークサレが似合うようなおしゃれな献立は今のわが家の構成メンバーでは現実的ではなく、
もっぱら“甘くないおやつ”として食べています。
栄養バランスがよくて優秀です!


福島クッキングアンバサダー
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「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月はブロッコリーをいただきました。
福島県のブロッコリーは5月から6月にかけての今が最盛期。
蕾が固くしまっていて、ずっしり重みがあります。

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ブロッコリーといえばまず茹でるのが一般的ですが、今回は生のまま揚げます。
一番美味しい食べ方なのでは?と信じて疑わないレシピのご紹介です。

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■材料(2人分)

・福島県産ブロッコリー 1株
・卵 1こ
・パン粉 大さじ6
・粉チーズ 大さじ3
・塩 小さじ1/4
・揚げ油 適量

■作り方

1.ブロッコリーは食べやすい大きさに切り、卵は溶いておく。

2.パン粉、粉チーズ、塩を混ぜ合わせる。

3.ブロッコリーの軸のほうを持って溶き卵にくぐらせ、2を押しつけるようにしてまぶす。

4.揚げ油を中温に熱し、大きな泡が消えて表面がきつね色になるまで揚げる。

5.軸を下にして油をよく切り、そのままキッチンペーパーなどに油を吸わせるようにしてさらに油を切る。


揚げている間のブロッコリー独特の甘い香りもごちそうになります。

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同じ油でフライドポテトも揚げました。

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この日はタコスランチのサイドメニューとして。

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サクサク、ホクホク。
スナック感覚で一度食べたら病み付きに。
子どもたちも大好きで1株分のブロッコリーがあっという間になくなりました。


福島クッキングアンバサダー
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