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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ブレイザー

「がんばる国産ピーマンプロジェクト×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

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「がんばる国産ピーマンプロジェクト」とは、
鹿児島県・宮崎県・高知県・茨城県の4県のJAさんによるピーマンPR活動です。
わが家には「鹿児島県産ピーマン」がモニタープレゼントとして届きました。

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かごしま農林水産物認証制度(K-GAP)を取得した安心安全なピーマンとのこと。
たくさんありがとうございます!


ピーマンはやっぱり肉詰めにして丸ごと味わいたい!
ということで、ストウブでシンプルに蒸し焼きにしてみました。

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一緒に焼いて甘さが凝縮されたミニトマトを崩してソースにします。


■材料(4人分)

・鹿児島県産ピーマン 10こ
・合い挽き肉 300g

【A】
・玉ねぎのすりおろし 大さじ2
・パン粉 大さじ4 ※
・牛乳 大さじ4 ※
・ホワイトペッパー 少々
・ナツメグ 少々

・塩 小さじ1/2
・薄力粉 適量
・オリーブオイル 小さじ1
・白ワインまたは酒 大さじ1
・ミニトマト 適量

※パン粉は牛乳に浸しておく

■作り方

1.鹿児島県産ピーマンは縦半分に切ってへたと種を取り除き、内側に薄力粉をふる。

2.合い挽き肉に塩を加えて手早くこね、【A】を加えて粘りが出るまでさらにこねる。

3.1に2を詰め、表面を平らにならす。

4.ストウブ(ブレイザー24cm)にオリーブオイルを熱し、3を肉を詰めた面を下にして焼く。
表面に焼き色がついたら返し、隙間なく敷き詰める。

5.ミニトマトを加え、白ワインをふりかけてふたをし、弱火で15分蒸し焼きにする。


ピーマンは柔らかくて甘みが増してとてもジューシー!
10個分で作って半分にして20個出来上がったのですが、一人5個では足りないくらいでした。
(子どもたちもしっかり5個ずつ!)

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この日はブロッコリーのチーズフライとともに。

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少々上品さに欠けますが、恥をしのんで…
こちらの肉汁とトマトの水分が合わさったソースはごはんにかけると絶品で、
子どもたちもわざわざごはんをおかわりするほど!

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シンプルな味付けでピーマンの美味しさを余すところなくいただきました。


【レシピブログの旬のピーマンで簡単おかずモニター参加中!】



ぶりのアラと立派な大根が手に入ったのでぶり大根を作ってみました。

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葉っぱも使って菜飯に。

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魚全般が好きな息子と甘辛い味付けが好きな娘。
どちらもおかわりしてくれて、作った甲斐がありました。


■材料(4人分)

・ぶり アラと切り身を混ぜて 600g
・大根 800g
・生姜スライス 4~5枚

・水 800ml
・酒 50ml
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ4

■作り方

1.ぶりは熱湯をかけてから水でよく洗う。

2.大根は皮をむいて大きめの乱切りにする。

3.鍋に1、2、生姜、水、酒を入れて強火にかけ、煮立ったらあくを丁寧にすくう。

4.砂糖、みりんを加えて弱めの中火にし、落とし蓋をして30分煮る。

5.醤油を加えてさらに30分煮る。

6.落とし蓋を取り、たまに返しながら煮汁が1/3くらいになるまで弱めの火加減でゆっくり煮詰める。


ストウブブレイザー(24cm)でたっぷり作りました。

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まずは甘みだけ加えて煮ていきます。
落とし蓋はオーブンペーパーで。

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お醤油を加えてさらに30分煮たところ。
ここから煮詰めていきます。

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火を強めるとぶりが煮崩れるのでほどほどの火加減にして、これくらいになれば完成。

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食べやすい切り身は子どもたちに分けたので大人は骨の多い部分ですが、
これはこれで美味しいので歓迎です。

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ぶり大根にほぼ全てを注いだ晩ごはんでした。

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品数が少ないことにはもはや慣れていて、久々のぶり大根に純粋に喜んでくれる夫…
大変助かります。


ストウブで煮込んだら絶対美味しいと思いつつ、一度も作っていなかったロールキャベツ。
大好きなのですが、手間がかかるうえにわが家は子どもたちがキャベツを好みません。
めっきり登場しなくなって数年…

最近はキャベツと油揚げを白だしでくたくたに煮たものが娘にヒットしたので、
息子は無理かもしれないけれど娘は食べてくれるかも…と淡い期待が。
キャベツをはがしては休み、香味野菜を炒めては休み、半日かけてのんびり作りました。

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お手本にしているのは谷昇シェフのこちらのレシピです。



香味野菜を多めのバターでしっかり炒めてタネにケチャップを加えるので、煮るときは水だけ。
煮込み時間はたっぷり2時間です。
2時間煮込むとキャベツと中身が一体化するのだそうです。
確かにレシピ通りに作ったら、お肉が固かったりキャベツがはがれたりという失敗はなくなりました。

何度もお世話になっているレシピですが、回を重ねるごとに基本は押さえつつわが家流に。
セロリは常備していないので省略。
バターとケチャップを減らしてコンソメを少し入れています。


■材料(10こ分)

・キャベツ 1玉
・合挽き肉 400g
・玉ねぎ 1こ
・人参 1/2本

・バター 20g
・塩 小さじ2/3
・ナツメグ 少々
・ホワイトペッパー 少々
・トマトケチャップ 小さじ2
・洋風スープの素(コンソメ) 小さじ1/2

■作り方

1.玉ねぎと人参はみじん切りにしてバターでしんなりするまで炒め、粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。
2.キャベツが丸ごと浸かる大きさの鍋に湯を沸かし、芯の周りに切り込みを入れたキャベツを茹でる。葉がしんなりしてきたらはがし、ざるに上げて冷ます。
3.ボウルに合挽き肉、塩、ナツメグ、ホワイトペッパーを入れて粘りが出るまでしっかりこねる。
4.1、トマトケチャップを加えてよく混ぜ、10等分にして棒状に成形する。
5.1のキャベツは大小に分け、キッチンペーパーでよく水気を拭き取る。
6.4を小さめの葉で包んでから大きめの葉で包み、巻き終わりは押し込むようにしてしっかり閉じる。
7.ストウブに巻き終わりを下にしてきっちりとすき間なく並べ(すき間ができる場合はキャベツを丸めて埋める)かぶるくらいの水、洋風スープの素を加えて強火にかける。
8.煮立ったら弱火にし、蓋をして1時間半煮込む。(途中で水が少なくなったら足す)
9.蓋を外して30分ほど弱火で煮詰める。


24cmのブレイザーにきっちり詰めました。

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1時間半経過したところ。

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さすがは無水調理ができるストウブ。
水を足さなくても7割くらいがスープに浸かるちょうど良いひたひた加減です。


透き通ったスープ。

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ほろりと崩れるキャベツ。
成功です!

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数年ぶりになぜ作ろうと思ったかというと…
先日「孤独のグルメ」(シーズン2からファン!)でロールキャベツの回を観てしまったから。
なかなかお店が見つからないままシーズン8に突入し、満を持しての登場になったという
渾身のロールキャベツの名店だそうです。


ドラマの中でもごはんとお味噌汁の定食でオン・ザ・ライスにしていたので
あれこれ献立を考えずに簡単に…

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息子はなんとか1こ。
それでもこんなにたくさんのキャベツを食べたのは初めてです。

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娘は喜んで2こ食べて、本当はもう1こ食べたかったそうなのですが、お腹がいっぱい。
翌朝のお楽しみにとっておくことになりました。



「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。

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今回もにんべんさんの「だしとスパイスの魔法」シリーズでお手軽調理。
「レモンソテー」の素を使って鶏手羽元と野菜をオーブン焼きにしました。

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下処理をした手羽元に粉末のスパイスを揉み込み、フライパンで全体に焼き色を付けます。

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ストウブブレザーに野菜と共に並べ入れ、調味液を回しかけてオーブンへ。

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詳しいレシピです。


■材料(4人分)

・鶏手羽元  12本(750g)
・パプリカ 2こ
・じゃがいも 3こ(300g)
・いんげん 8本

・塩 小さじ1/2
・オリーブオイル 小さじ1
・だしとスパイスの魔法シリーズ<レモンソテーの素> スパイス1袋/調味液1袋

■作り方

1.鶏手羽元は骨の周りをよく洗ってキッチンペーパーで水気を押さえる。
2.スパイスと塩を揉み込み、そのまま室温で30分ほどなじませる。
3.パプリカは縦半分に切り、へたと種を取り除いて食べやすい幅に切り分ける。
4.じゃがいもは皮をむいて4~6等分に切り、水にさらす。
5.2をオリーブオイルを熱したフライパンで焼き、香ばしい焼き色をつける。
6.ストウブ(オーブンに対応した蓋つきの鍋)に3~5を並べ、調味液を回しかける。
7.蓋をして200℃のオーブンで40分焼き、時間があれば取り出して蓋をしたまま15分ほど蒸らす。


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鍋ごと出せばごちそう感が出ます。
(この手法でいつも品数の少なさをごまかす…)

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セージ、生姜、にんにくを調合したスパイスで下味をつけた鶏肉はスパイシー。
調味液の水分でじっくり蒸し焼きにしているので野菜も甘く美味しく仕上がります。

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カリッと焼いた食パンスティックをレモンソースに浸して食べるのにハマった子どもたち。

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鰹節やお醤油のおかげでまろやかなのに和風というわけではありません。
白ワインの香りとレモンの後味が爽やかなので、名前の通り「レモンソテー」になっています。
和と洋のバランスが絶妙な調味料でした。


モニターコラボ広告企画に参加しています。
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「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピをご紹介しています。

突然ですが、わが家のストウブデビューは肉じゃがでした。
1袋100円のお安いじゃがいもでも、芽が出る寸前まで放置してしまったじゃがいもでも、
ストウブで無水調理にかかればたちまち美味しく変身。
無水なので調味料が少なくて済み、時短なのも長所です。

そんな肉じゃがを「三方原馬鈴薯」でももちろん作りました!

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今回は人参が少し多めでしたが、この人参もまた甘くて美味しいのです。


■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 4こ
・新玉ねぎ 大1こ
・人参 2本
・豚バラ肉 200g
・しらたき 1袋(250g)

・サラダ油 少々
・酒 大さじ2
・顆粒だし 1袋
・みりん 大さじ3
・醤油 大さじ3

■作り方

1.三方原馬鈴薯は皮をむいて6等分に切り、水にさらす。
2.新玉ねぎはくし切りに、人参は乱切りにする。
3.豚バラ肉は食べやすく切り、しらたきは水気を切ってざく切りにする。
4.ストウブを温め、キッチンペーパーでサラダ油をよくなじませる。
5.2、3を軽く炒めて酒を加え、蓋をして肉の色が変わるまで煮る。
6.1、顆粒だし、みりんを加えてひと混ぜし、蓋をして5分煮る。
7.醤油を加えて混ぜ、蓋をして10分煮る。途中で一度上下を返すように混ぜる。
8.蓋をしたまま自然に冷ます。


工程が多くなってしまいましたが…
要は材料を時間差で入れ、混ぜてそのつど蓋をして煮るだけです。

玉ねぎ、人参、豚肉、しらたき、酒

じゃがいも、顆粒だし、みりん

醤油


煮崩れはしていないけれど表面は粉を吹いているくらいがベスト。
芯から火が通ってホクホクです。

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無水でも煮汁はこれくらい残るので、つゆだくな感じも十分味わえます。

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子どもたちもいつもよりリアクションが良く、「明日も作って!」の声をいただきました。

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かなり多めに作ったので残ったら肉じゃがコロッケにしようと思っていたら、残りませんでした!

さすがは旬の三方原馬鈴薯。
最近確信に変わったことですが…これは来年絶対に箱買いします。
(価格も調べ済み)


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』
ネクストフーディスト


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