kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:フードプロセッサー


かぼちゃのチーズケーキを作りました。

P1110473

かぼちゃは裏ごしせずにフードプロセッサーで混ぜて作る手軽なレシピです。


■材料(18cmの丸型1台分)


・クリームチーズ 150g
・かぼちゃ 100g
・卵 2こ
・グラニュー糖 50g
・生クリーム 150ml
・レモン汁 小さじ1
・薄力粉 大さじ2

・ビスケット 100g
・バター(食塩不使用) 20g
・牛乳 大さじ1

■作り方

〈下準備〉
・クリームチーズと卵は室温に戻しておく
・かぼちゃは皮をむいて種を取り、均一にカットして柔らかくなるまで蒸す。(電子レンジで加熱でもOK)
・型にオーブンシートを敷きこんでおく。
・オーブンを170℃に予熱する。

1.フードプロセッサーにビスケット、バター、牛乳を入れ、全体がなじんでしっとりするまで撹拌する。
2.オーブンシートを敷いた型に入れ、手で押し固める。
3.フードプロセッサーの容器はさっと洗い、クリームチーズとかぼちゃを入れて撹拌する。
4.卵、グラニュー糖を入れて撹拌し、ボウルにあける。
5.生クリーム、レモン汁を加えて泡立て器でもったりするまで混ぜ、薄力粉をふるいながら加えて粉が消えるまで混ぜる。
6.2に流し入れ、170℃に予熱したオーブンで45分焼く。
7.取り出して型に入れたまま冷まし、完全に冷めたら型を外して冷蔵庫で冷やす。

P1110474


甘みの強い北海道産の「みやこ南瓜」を使っていて、砂糖はだいぶ控え目にしています。
砂糖の量はかぼちゃの甘みに応じて加減することをおすすめします。

P1110476


しっとりなめらかで濃厚なチーズケーキがほぼ混ぜるだけで作れます。

P1110477

お菓子作りは苦手とずっと公言していますが、中でも一番恐れているのは分離。
せっかちな性格が災いするのか、室温に戻して混ぜるところで失敗することが多いのです。
“フープロで簡単”シリーズはその悩みを解決してくれます。


過去にはバターを室温に戻さず冷たいまま混ぜ込んで生地を作るクッキーや↓




同じくバター使用の米粉のスコーンなども↓



均一でなめらかな生地を手軽に作りたいときに便利です。




おやつ用に朝食用にと、何度か焼いている米粉で作るスコーン。
フードプロセッサーで混ぜていくだけでコツのいらない簡単レシピです。




米粉100gあたり卵1こにしていたのですが、今回はより手軽にお豆腐で。
倍量の米粉200gに対して3連パックの充填の絹豆腐を1パックという配合にしてみました。
覚えやすく余りも出ず作りやすいと思います。

P1100226


混ぜ込んだのは板チョコとメープルフレーク&アーモンドの2種類。
メープルフレークはサラサラの固形のまま焼き上がるので、味と香りがダイレクトに感じられます。

P1100153


■材料(12こ分)

【A】
・米粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・砂糖 大さじ2
・塩 ふたつまみ
・バター 40g

・充填豆腐(絹) 150g
・牛乳 大さじ2
・チョコレート 20g ※
・アーモンド 20g ※
・メイプルフレーク 大さじ1 ※

※混ぜ込む材料はお好みで、水分の少ないものを30~40g程度。

■作り方

1.オーブンを180℃に予熱する。

2.【A】をフードプロセッサーに入れて、バターがさらさらになって馴染むまで撹拌する。

3.豆腐、牛乳を加えてさらに撹拌する。

4.2分割し、一方には手で割ったチョコレート、もう一方には砕いたアーモンドとメープルフレークを加えて手でこねるようにして混ぜ込む。

5.打ち粉をした台に乗せてひとまとめにし、厚さ3cmの丸型にのばして放射状に6等分に切る。

6.オーブンシートを敷いた天板に並べ、25分焼く。

水に浸かっていない充填タイプの豆腐のほうがまとまりやすいです。
水分の多い絹豆腐の場合は生地の様子を見て牛乳を減らすか水切りをしてから混ぜます。


卵に比べてあっさり軽くて、ザクザク感は豆腐バージョンのほうが上でした!

P1100228


ごろっと入った板チョコも、メープル&アーモンドもどちらも美味しくできました。

P1100230


ヘルシーで生地も扱いやすかったので、その後もお豆腐で作っています。
第3弾はかぼちゃフレーク×メープルフレーク×アーモンド。

P1100231

思い立ったらすぐにできる手軽さで、焼き立ては格別です!




米粉でスコーンを焼いてみました。

P1090892


先日、オンラインイベントで米粉クッキーを作った際に残った米粉を活用。



いまだにホットケーキミックスや強力粉が手に入りにくい中、米粉はわりと見かけます。


■材料(5cmのセルクル型・6こ分)

【A】
・米粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・砂糖 大さじ1
・塩 ひとつまみ
・バター 20g

・卵 50g(Mサイズ1こ)
・牛乳 大さじ1
・チョコレート 20g ※
・クルミ 20g ※

※混ぜ込む材料はお好みで、水分の少ないものを40g程度。

■作り方

1.オーブンを180℃に予熱する。

2.【A】をフードプロセッサーに入れて、バターがさらさらになって馴染むまで撹拌する。

3.溶いた卵、牛乳を加えてさらに撹拌する。

4.手で割ったチョコレートとクルミを加えてへらなどで混ぜる。

5.打ち粉をした台に乗せてひとまとめにし、厚さ2cmにのばして型抜きする。
※丸く広げて放射状に切るのでもいいです。

6.オーブンシートを敷いた天板に並べ、20分焼く。


焼きたてはサクサクでふわっと軽い…
ここまでは小麦粉のスコーンもお豆腐のスコーンもだいたい同じだと思うのですが、
こちらの米粉のスコーンは冷めてもモソモソせず、サクッとした食感もキープされます。

P1090894

おそらくグルテンが含まれない米粉ならではのサクサク感。
小麦粉のしっとり馴染む感じとは少し違いますが、とても美味しいです。


この日はアイスのカフェオレとともに。

P1090898


子どもたちは牛乳とともに。

P1090900

オーブンを予熱している間にフードプロセッサーでガーッと混ぜるだけの手軽な方法なので、
30分もあればできてしまいます。
もちろん、フープロがない場合はカードで切ったり手で混ぜてギュギュっとまとめればOKです。


「フープロで簡単♪」シリーズといえばこちらも↓



どうもバターの扱いが面倒のようで…フープロに頼ってしまいます。



お友達が遊びに来てくれた嬉しい休日。
みんなでクッキー作りをしました。

BlogPaint


メンバーは2歳から8歳までの5人。
のんびり作るとバターが溶けて扱いづらくなるものですが、
こちらのレシピは時間が経ってもだれにくい生地で小さい子どもたちでも型抜きできます。

BlogPaint

生地はプレーンと、ハロウィンクッキーのときのブラックココアとかぼちゃの3種類。
増量バージョンのレシピです。


■材料(天板2枚分)

・薄力粉 300g
・無塩バター 150g
・砂糖 75g
・かぼちゃフレーク 20g
・ブラックココアパウダー 10g
・牛乳 適宜

■作り方

1.材料の準備
・薄力粉をふるいにかける。
・無塩バターを1cm角に切る。

2.3種類の生地を作る
・フードプロセッサーに1と砂糖を入れ、バターがサラサラになり砂糖の粒がなくなるまで撹拌する。
・3分割にし、1つはパンプキンパウダーを加えて再び撹拌、もう1つはブラックココアパウダーを加えて撹拌する。(プレーンはそのまま。)

3.生地を休ませる
・保存袋に入れて袋の上から揉んでひとまとめにする。まとまりにくければ牛乳を少量加える。
・冷蔵庫で30分ほど休ませる。

4.型抜きして焼く
・4~5mmの厚さにのばして型抜きする。
・180℃に予熱したオーブン(中段)で14~15分焼く。
※今回は厚みによって2回に分けて焼きました。厚いものは2分長く焼いています。


大人数のときはあらかじめ天板の大きさに切ったシートを人数分にカットしておき、
各自のシートのままお皿へ移動させます。
ピザのときも同様で、自分が作ったものがわかるし乗り切らない!ということがありません。

BlogPaint


スタンプでお顔もつけられるくまちゃん型が大人気♪
お星さまをだっこしたり

BlogPaint


ひと回り小さいこぐまちゃんをだっこしたり

BlogPaint


アーモンドをだっこして、にっこりしているくまちゃんも♪

BlogPaint

たくさん焼けたので、それぞれのパパにお土産もできました。
(お互い休日出勤お疲れさまです…)

クッキーといえばまずバターを室温に戻して砂糖を加え、粉を加えて切るように混ぜて…と
思い立ったらすぐにとはいかないし、コツがいる難しいものというイメージでした。
でもバターを冷たいうちに加えてフードプロセッサーでガーッと撹拌する方法を知ってから、
かなりハードルが低くなりました。
泡立て器からゴムべらに持ち替えてというのがないところも嬉しい。
おすすめの作り方です。


↑このページのトップヘ